五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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宇宙空間と地球を繋ぐ社会的組織を通して学ぶ              中道の宇宙哲学(宇宙飛行士は地球人に一番近い天界人)

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(上段は、相当以前に、ゴッホ夢美術館で開催されたロシア宇宙飛行士に関する展示会の時のパンフレット、中下段記は、すでに廃刊となっているボーダーランドに掲載されたロシアの宇宙ステーション・サリュート6号図とロシア宇宙科学アカデミー・コバリョノク総裁・宇宙飛行士)

◆ 私たちの住む日本と言う国では、ロシアやアメリカなどの宇宙開発を政府が科学的に積極的に推進している国とまったく異なり、地球外文明の問題や天界人の問題については、一切受け付けないと言う社会的風土があります。

◆ それは海外の天を尊重するようなキリスト教文化圏と異なり、日本人の意識が『天及び天界の生命』を否定していることと考えられており、それは『天及び天界』を無視否定した慶応大学の創立者・福沢諭吉の影響によるものと考えられています。

◆ ですから、日本の超高齢化社会の中では、宇宙や天界の存在を否定して自分の意識から無意識的に削除してしまう傾向にあります。そして反対に天及び天界や宇宙の世界を尊重するのではなく、日本人は、特にこの社会を支配する多くの高齢者は、天に対する信仰ではなく、土地に対する信仰、土地に対する根深い執着から来る土地に縛られると言う土地の獄の世界、つまり地獄の思想の世界にいるのです。

◆ 地獄の思想とは、土地にお金を入れて、土地という世界に人間を縛り付ける戦後の日本経済の中心的価値観であった土地神話の思想ですが、日本の社会では、天及び天界に日本人の気持ちは開かれているのではなく、反対に地獄の思想に気持ちが執着している人々の集まりが日本人の社会集団です。土地神話に基づく、土地を担保に資金調達を行う土地による錬金術は、莫大な銀行の不良債権を作り出して、バブル崩壊後に多くの人々を不良債権の呪縛の土地による、土地による獄の世界、つまり地獄の世界を作り出していった・・・

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( 上記は、土地神話の世界のシンボルである東京・新宿副都心の世界の姿、下段の二つの建物は、土地神話を誘導した日本銀行の建物。日本銀行が、土地による獄の世界である地獄の思想を実践している本体であると言える。)

東京の『土地神話』を検証するより
http://fentonglassestore.com/01/

◆ そしてそれは、天や宇宙の世界に対する畏敬の念を少しでも持っている海外のキリスト教文化圏の人々の感性とまったく正反対の世界で生きているのが、現在の土地信仰・土地神話を求めている超高齢化社会の日本人の社会の真実の姿なのかもしれません。日本人とは、宇宙や天の世界を求めるよりも土地の世界に執着する民族であるということです。そしてそれが戦後の日本人の体質なのです。

◆ そのようなことで、現在の日本人の意識には、天や宇宙に対する哲学や思想はまったくないのです。不思議なことですが、この日本の社会では、反対に、子供や若い世代ほど、天や宇宙の世界に気持ちが開かれていて、高齢者ほど、土地に対する恐ろしいほどの執着があって地獄の思想に染まっています。

◆ そしてこのようなことは、博士の講演会の中では、このような天及び天界に対する関心のない日本人の体質や社会的風土も戦後のアメリカの植民地政策の一環の中で行われているものであるという指摘がありました。日本人の内面性には、宇宙や天を探求しょうとする気持ちがなく、土地にしか興味がないのが、日本で資産を多く所有しているこの国の高齢者の姿であると言えるのです。

◆ このようなことを考えると、現在の私たち日本人とは、天及び天界との結縁をまったく失ってしまっている国民であり、天及び天界の生命と正反対の立場にいる国民といえるのではないでしょうか?これが日本人の姿や宗教観であるのなら、海外のキリスト教文化圏の人々にとって、現在の無神論の日本人とは、非常に恐ろしい姿に写ります。

◆ 何故なら日本人や日本社会には、天との接点がなく、天を無視・否定している人々の集まっている国の国民が、現在の私たちの日本の社会の姿となるのですから。そしてそのような日本と言う福沢諭吉の世界に埋没している現在の私たちが、天及び天界を理解してゆくということは、大変に困難なように感じます。海外では当たり前の感覚が、日本の社会では、まったく理解されず、正反対になっているのです。

◆ 明治時代以降は、日本はキリスト教文化圏よりも下の世界に落ちてしまったのです。何故ならそれ以前には、日本にも『天及び天界』の思想が、仏教の世界の中で『諸天』としてあったらです。そしてこのような社会風土に置かれている私たち日本人が、天及び天界の存在を理解してゆくための方法とは、天及び天界に対して研究をしている海外の科学的な社会的組織や機関を通して明らかにしてゆくという方法を採られるような話を以前、博士の講演会の中で聞いたことがあるのです。

◆ それは、このような社会的風土に住む私たち日本人が、天や天界を理解してゆくためには、地球と宇宙を結びつけている地球上の社会的な機関を通して明らかにしてゆくということらしいのです。そしてそのような日本人の意識にとって、もっとも理解しやすい天界人とは、実は『宇宙飛行士』であるということなのです。恐らく、現在の日本人とは、現実に宇宙空間を体験して、地球に戻ってきた『宇宙飛行士』の宇宙体験の話は、このような私たち日本人に対しても説得力があるのでしょう。

◆ 何故なら、海外ではこのような宇宙飛行士の人々とは、軍人であったり、科学者であったり、医師であったり社会的地位のある人々であるからです。そのようなことで、私たち日本人にとっては、博士が『地球人にとって一番近い天界人とは、宇宙飛行士である。』と述べられているのですが、このようなことは、私たち日本人にとっても少し理解できそうな気がします。

ロシアNOWより『初の女性宇宙飛行士、75歳を迎える』
http://jp.rbth.com/articles/2012/03/08/14181

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(上記は、ロシア初の女性宇宙飛行士のワレンチナ・テレシコワさん)

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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