五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Entries

ロシアの宇宙開発について考える。                   『宇宙とは、英知ある空間であり、天界人とは、                         人間の潜在能力を開花させた人』


odzsSq2Z6kP2ErO1407382789_1407382819.jpg

( 上記は、相当以前に、東京の日比谷公会堂で行われた五井野正博士と宇宙ステーション・ミールの船長であるソロビョフ氏の講演会のパンフレットと下段は、2010年3月号の『ザ・フナイ』この号の中で、ロシア宇宙飛行士の体験談が述べられて、絵画との関係にいて言及されている。 )

◆  私たちは、『第三の選択』などのドキュメント番組を見るとアメリカの宇宙開発もロシアの宇宙開発も同じ目的を持って行われているものと思いがちですが、しかしロシアの宇宙開発とは、アメリカの宇宙開発の性質と異なって、人間が長期間に宇宙空間に滞在することによって人間にどのような変化が起きてくるのかと言った人間の肉体と精神の変化についての研究が中心をなしているようなのです。

MVq6fZjxLOZtL8B1444287028_1444287039.jpg


(上記はイギリスBBC放送・第三の選択の動画、ここでは米ソが、冷戦下であっても、共同して宇宙開発をしていると言う。動画は有名な火星の映像。)

◆ そのようなことで、現実に宇宙ステーション・ソリュートやミールの中で人間が生活してゆくと、そこで体験される人間の意識的変化とは、実は人間の持っている4次元的な潜在能力が開花されてくるという現象が起きてくると言われています。具体的には、右脳が開発されてテレパシーや透視能力という地球上では、特殊な人間の持っている能力とされてきたものが、宇宙空間に長期に滞在している宇宙飛行士の中に発現してくるのです。

◆ ロシアでは、このような宇宙空間における人間の潜在能力の研究が科学的に進んでおり、それが国家機密の扱いとなっているそうです。そしてその中で言えることは、人間の持っている本来の姿とは、地球上の唯物的な人間の姿のみが人間の本当の姿ではなく、人間と言う種が宇宙空間に戻った時に、本来の人間の姿が発現してくるようなのです。

◆ そしてこのような宇宙空間の中における人間の本質を研究してゆくのであれば、地球上における人間の姿が、反対に全てではないということが、人間の宇宙に対する世界観が拡大してゆくことによって、それに伴い人間観も変化してゆくということが言えるのです。

◆ つまり地球上の医学や医師達が持っている唯物論的人間観は、人間が宇宙空間に戻って、人間の本質を科学的に研究してゆくことによって反対に、地球上のこれまでの医学が不完全であるということが、反対に解ってくるということかもしれません。

◆ そしてこのような視点に立つのであれば、宇宙空間の中で、本来の人間として持っている潜在的能力を開花させている人間を、『天界人』と定義することができるかもしれません。つまり人間が宇宙空間に戻る ことによって人間と言う種が、進化してゆくというよりも、本来の姿に戻ってゆくと考えられます。(それは、人間としての生命の次元が上がる意味であるから、宇宙人と言う呼び方ではなく、天界人と言う呼び方が理に適っている。 )

◆ そのようなことで、人間の認識能力が宇宙開発によって進歩してゆくことによって、その世界観の拡大は、地球上の医学の世界に大きな影響を与えてゆくことが考えられます。私たちは、宇宙空間を何もない虚無の世界であると学校教育によって教えられています。

◆ しかし、現実の宇宙空間とは、けして虚無の世界ではなく、人間の意識に変化を与えて、メッセージを送る昔風の表現で言えば、『般若心経』のような『英知ある空間』が現実の宇宙空間の姿であって、その英知ある空間の中で、ロシアの宇宙飛行士達が、般若心経のような智恵の空間を体験しているということになると思われてなりません。( あくまでも個人的見解です。)

◆ そして五井野正博士の講演会の中のお話では、地球上の地球人にとって、一番身近な天界人とは、宇宙飛行士であるということなのです。宇宙飛行士達は、宇宙空間を体験して、人間としての意識や精神が変化した人々であるので、地球人にとって、もっとも近い天界人であり、私たちは、その人々の体験談を聞くことによって、反対に意識的に大きな影響と宇宙的な視点の波動を受けるのかもしれません。

◆ そしてそのような宇宙飛行士達が宇宙空間の中で体験した宇宙哲学が地球上にもたらせれて、それが地球上の芸術家達の意識に影響を与えるのであれば、地球上に新しい芸術の世界が生まれてくるのではないでしょうか。宇宙飛行士達の体験した宇宙空間の体験は、本当は国家機密ではなく、それを芸術という形にして流してほしいと思います。

◆ そのような意味では、ロシアという国は、宇宙開発と人間の潜在能力の開発そして、宇宙空間と地球上の世界を結びつける作用を持つ宇宙的な芸術の世界が開花してゆく潜在能力の秘めた国ではないかと思われてなりません。そしてこのような視点からすれば、五井野正博士が、日本の北方領土の世界を宇宙開発と芸術の島にするとした考え方に、ロシアの科学者や芸術家達が大変賛同されたということも理解できると思われてなりません。

ウイッピータイムス9号(1997年11月15日発行)北方領土を芸術の島に!!

◆ そして宇宙空間でいったいどのような体験があって、どのような変化が人に起きて来たのか、そのことについて、五井野正博士は、2010年3月号の『ザ・フナイ』の中で詳しく述べられています。そしてその中で宇宙空間と芸術や絵画の世界との深い繋がりについて述べられているのです。  

にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村

哲学・思想 ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR