五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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書籍紹介『池田大作と暴力団』と『憚りながら』

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◆ 浮世絵や印象派などの美術や芸術の世界とは、全然関係ない世界の話となりますが、現在『池田大作と暴力団』と言う本が宝島社より出版されています。

◆ この本については、前回も紹介しましたが、日本の巨大宗教団体で公明党と言う政治組織を持つ祭政一致の創価学会が、北朝鮮方式のマインドコントロール技術で、盲目な信者を更に悪化させて、日本の立法・行政・司法や外交から警察権力に至るまで、信者を時間を懸けて教育して、国家中枢組織に潜入させているのです。

◆ そして組織の内側からそれらの国家組織をコントロールしているということが『総体革命論』と言うことで本の中で述べられています。公務員の上級試験や司法試験そして外交官試験に合格した信者は、表向きは国家公務員ですが、それはけして日本国のために働くのではなく、池田大作のために国賊となっても働くように骨の髄まで洗脳されているのです。そしてそのような計画を何十年もかけて行ってきたのです。

◆ そしてそのような完璧な池田大作のロボットが、日本国家の中枢組織の中には数多く潜伏していて、何かの時には、国賊となっても池田大作のために動くということです。そのような人間達が、国会の立法府から裁判所の司法の世界、そして行政や外交職の中に潜伏していて、警察権力さえ左右するぼとの力を持ち、そのような宗教団体の中枢には、日本人ではなく、北朝鮮の流れを汲む人々が入っていると言われているのです。

◆ またそれは国家組織だけではなく、創価学会の芸能人による広告塔の世界から反社会的勢力に至るまで、全ての領域がこの巨大宗教団体に汚染されているのです。特にその中で下段の本となりますが、元後藤組組長で、すでに引退されて出家して得度をされている後藤忠政氏が、池田創価学会との関係について、詳しく証言告白した書物が『憚りながら』と言う本で、こちらも宝島社よりすでに発刊されています。そして後藤氏は、この本の中で池田大作を日本で一番の悪人と証言しているのです。

◆ 私は、不思議に思うことがありますが、それは日本の精神世界やスピリチャル系の人々は、それなりの透視能力などがあると思うのですが、どうしてこのような最悪の正法誹謗の団体が、戦後の日本に生まれてきてそして、現在の日本の政治経済などの世界を支配しているのか、その理由について透視して分析している精神世界やスピリチャル系の人々がいないということです。

◆ 特にこの巨大宗教団体の背後には、朝鮮半島の問題が絡んで、それを深く透視して分析して、その霊的背景を分析してゆくことが、日本の精神世界やスピリチャル系の人々の持つ役割であり、本来の透視能力とは、そのような能力を言うのではないでしょうか。そんなことを時々思うのです。そして実は日本の4次元世界とは、いろいろと能力があるようなことを述べているけれども、結局は、本当の透視能力ではなく、全部裏側では、池田大作にコントロールされていると思えてならないのです。

◆ 何故、そのように思うのかと言うと、結論から言えば、この日本の社会の中にいて、『久遠の一者』が存在しているのに、それが認識できないということは、それはすでに池田大作のコントロール化にあるということであって、本物が見えないようにされているということだと思います。つまりすでに4次元的にコントロールされているのです。本来は、本当の透視能力があれば、そのようなことにはならないと思います。

◆ ですから、大きな眼で見ると、この日本の巨大宗教団体・創価学会の問題とは、日本人の持つ4次元世界全体に大きな影響を与えている大問題であって、それは日本の社会を形成している衆生世間が、この団体の行っていることと同じレベルにあるということを意味していて、日本国民全体がこの正法誹謗の巨大宗教団体と運命共同体のようになっているということを意味しているもしれません。

◆ 第一、日本人そのものが、福沢諭吉から始まる学校教育によって、江戸時代まで流れてきた仏教世界を全て否定した上で成り立っているのが、現在の私たち日本人の日常の意識の世界なのですから、そのような福沢諭吉の世界の中に、学校教育によって洗脳された人々が、日本の社会に大量生産されて、昔からの日本人ではなく、ロボットのような日本人のほうが、池田大作にとっては、一番支配管理しゃすいのだと思うのです。

◆ ですから福沢諭吉の世界にいる人々と池田創価学会は、運命共同体であるのです。何故なら、福沢諭吉も池田大作も過去の輪廻の時間を遡れば、飛鳥時代の聖徳太子の世界を破壊してきた人々であると言われているからです。つまり本当の日本を破壊してきた人々の流れが、現代の私たち日本人の意識を作り上げているからです。福沢諭吉と池田大作の問題が、日本人に大きな影響を与えています。

◆ そのようなことで、少しでも真実に気付くために、まだ真実を知らない日本人は、上記の本を読んでみましょう。またリチャード・コシズミ氏の独立党のサイトには、詳しいことが述べられています。すでに何年も前にネットの世界ではオープンとなり、すでに常識の世界となっていますが、実はネツト検索をしないネットを見ない人々は、何もわかっていないのが現状です。そのようなことで、本を読むことも必要と思います。


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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