五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士 鹿児島緊急特別講演会



◆ 上記の過去のコメントを読むと、多くの人々の右脳や左脳そして感覚が、五井野正博士の講演会に参加することを通して、自分の感覚が変化してきていることに、少しずつ気付いて来たと言うことを、多くの人々が述べておられるのだと改めて思います。

◆ 私たちは、日頃から家庭や職場や学校などの世間的な生活環境の中に埋没して生きています。そしてその日常性の中に埋没して、時間が早く流れて行きます。そしてそれをよしとして、その中に埋没していることで、精神と気持ちの安定と幸福を得ています。

◆ しかし、そのような世間的な自分が存在している中で、また別のもう一人の自分がいます。それは自分の良心かもしれませんし、本音の世界の自分かもしれませんし、世間的な自己ではなく、理性的な自分、或いは人によっては、宗教的な自分かもしれません。いすれにしても、世間的ではないもう一人の自分です。

◆ 人によっては、そのような自分を否定して抹殺してしまう人がいるかもしれませんが、恐らく博士の講演会に参加することを通して、そのような自分が感覚的に動き出すのかもしれません。講演会に参加して話を聞いているだけで、自分の感覚が変化していると体験しているのです。そのような感じの感想文だと思います。

◆ 特に記録したりメモを取ることもなく、そのまま博士の講演会に参加することによって、その人にとって必要なことは、その人の意識に残らなくとも、その人のもう一人の自分も、いっしょに博士の講演を聞いていて、後で講演会が終わって、しばらくしてから、そのもう一人の自分が、その本人に、このようなことがあったよ。こういうことだよと、講演会の時には、聞いてもいなく、わからなかったことが、突然と感覚的に想起されてくるのです。

◆ そのようなことが、何回かシンクロ的に起きてくると、その時に記録や文字で書き留めることは、愚かであり、本当にその人にとって必要なことは、その人の意識の中に入っていて、それが知らない間に記憶しているのかもしれません。

◆ だから、博士の講演会は、客観的な知識的な情報とは、世間的には意味があると思いますが、むしろその人その人にとって、必要な事柄が伝えられているのかもしれないのです。つまり、本当は客観的情報はなく、その人にとって必要な情報が必要な場所に伝えられているのかもしれません。

◆ 私は、そんなことをたまに思う時があります。だから、多くの人々は、始めは客観的情報を求めて、知識や情報を求めてゆきます。しかし、感覚的に気付いてゆくと、自分が気付いてゆく時間の流れにおいて、客観的情報とは、知識として暗記するものであって、その人その人が内面的に気付くための情報ではないとわかってきます。

◆ その人その人の内面的な気づきとは、みんなが同じ情報で、同じ知識で、同じように気付くということではないと思います。それぞれの人によって、みんな気付く流れが違うと思います。そのように思うと学校の教科書の世界とは違うことがわかってくると思います。

◆ それは一人一人は、そもそも同じカルマではないのですから、客観的情報とは、あるようで、またないようで個人個人のカルマや縁起が違うのだから、その人に応じて必要なものが、その人の知らない間に入るようになっているのではないでしょうか。

◆ だから、学校の教科書教育のように知識を記録したり暗記したり、情報を求めることをしても、感覚が変化して気付くことができなければ、意味がないのかもしれません。この気付くことは、人それぞれ千差万別ではないでしょうか。このように思うと、感覚が変化してゆくということは、すごいことだなーとと思うのです。私はそんなに変化を体験したことがないので、そのように思います。

◆ ですから、もし博士の講演会に参加する機会があれば、何回も参加してゆくと、感覚が変化してゆく中で、その過程の中で、いろいろとシンクロ現象が起きてくるのでしょうか。或いは意識していなかった処に意識的になるのかもしれません。

◆ そんなことで、わかっても、わからなくとも、講演会に参加して聞くことを通して、気付いてくることがあるのです。私はそんな風に思いましたが、みなさんはどうでしょうか。 九州の鹿児島には、私は参加できませんが参加されて博士の講演を聴いて、また多くの人々が気付いてゆくのだなーと思います。


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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