五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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土星の輪の実態と電磁場を形成する巨大な母船について                  土星は、太陽系のバランスを保っている星

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◆ 上記は、ネット検索した資料ですが、土星の環の中に巨大な円筒形の母船が存在しているということは、すでに、平成14年頃から伝えられていました。下記の文章はその頃に記述したものです。ただ土星内の母船ということは、非常に意義深いものであると思えます。五井野正博士の講演会の中では、この母船は銀河系の中心から土星に来たものであると述べられていました。

◆ また以前知人より、アダムスキーは、実は金星系ではなく、土星系の人だよと話を聞いていたので、やはりこの土星内の母船は深い意味があると思うのです。アダムスキーの講演ノートの中では、『土星は、私たちの太陽系の中で最も進化した惑星です。土星は太陽系のバランスをとっています。この惑星のリングは、バランスを象徴しています。』と述べられているのです。

◆ しかも、この土星内の巨大母船は、その太陽系のバランスを取っている土星の象徴であるバランスの環を作っているのです。つまり、土星のバランスの環を形成しているということは、何を意味しているのでしょうか。五井野正博士の講演の中では、太陽系から銀河系の中心に向かう時には、土星のスポットを通ることをお話をされていましたので、やはり土星には、深い意味が隠されているのかもしれません。

◆ 土星の環の実体についてアダムスキーは『UFO問答100』の中の㌻123より次のように述べています。

『私が聞いたところによりますと、土星のまわりに環のように見える物は、実際はその惑星を取り巻いている電磁場であるということです。この電磁場全体に莫大な活動が行われており、しかもその環、すなわちベルトは各種の大きさの微粒子ばかりか多くの水を含んでいるので、これらの結合によってその惑星の周囲に私たちがよく観測するような色を反射しているのです。この幻影は、太陽が水の噴水を照らすと、いわゆる虹が生じますが、それに似ています。いいですか、土星その他の惑星は光を放つことはなく、私たちの見るものは、惑星に突きあたる太陽光線の反射です。』

 『古代において土星は、法廷惑星として描写され、ハカリすなわちバランスとして象徴化されました。これは私たちが太陽系内のその惑星の位置を考えてみれば理解できます。土星は、太陽から六番目の軌道にあり、太陽系の七番目の天体です。太陽系には十二個の惑星と中心をなす太陽がありますので、全部で十三個の天体となります。土星は実際には両側に六個の天体を従えた中心、すなわちバランサー(釣り合いを保つ物)になります。』

◆ 以上が、その引用となりますが、アダムスキーはかなり詳しく土星の環の実態と私たちが視覚として見えるものについて述べられています。また太陽系の中での土星の役割についても述べられていますが、その土星のバランスの象徴に、今回巨大母船が到来して、そのバランスの補正をしている?のですから、この意味は何を示しているのでしょうか。

◆ さて、アダムスキーは、土星の環の実体の形成には、その惑星を取り巻く電磁場が大きな役割をしていることを指摘しています。そしてその環に見えるものの実態とは、噴水が太陽光によって発生する『虹』の原理と同じものであると指摘しています。そしてこのアダムスキーが電磁場と述べる土星の環の中に地球の直径と同じ大きさの巨大母船が存在しているということをNASAの科学者が発見したということがある雑誌の中で述べられていましたが、この巨大母船は、その電磁場の虹の世界の中でいったい何をしているのでしょうか。

◆ そしてその科学者によると土星の環は、この巨大母船によって造られているのではないかと考えられており、この母船がどうやら土星の環である電磁場よりエネルギーをとって航行しているらしいというコメントを述べているのです。そして土星に巨大な電磁場の環を形成しているのがこの巨大母船であり、アダムスキーが『UFO問答』の中で指摘したことがここでも深い関係がありそうなのです。

◆ そしてこの電磁場は、惑星の地軸の傾きと深い関係がありそうな気がするが、アダムスキーが警告した地球の地軸が傾く時に、今度はこの地球に電磁場の環を懸けるためにこの巨大母船が私たちの住む地球に到来すると以前五井野正博士の講演会の中で話があり、ロシアの科学者達は、そのようなことをすでに認識していると話されていました。

◆ このアダムスキーが電磁場と述べる土星の環の中に地球の直径と同じ大きさの巨大母船が存在について、直接関係はないのですが、以前読んだ山本佳人著の『仏典とUFO』の中には、アダムスキー型の葉巻型母船については興味深いコメントがなされています。それは、これらの葉巻型母船の姿とは、大乗経典の中で説かれている『七宝の塔』の実体の姿ではないのかと考察されており、経典の中で説かれている比喩的表現の科学的実体ではないのかという推測をされている方も過去にいるのです。(もちろん、この葉巻型母船が七宝の塔ではないと思います。)

◆ もしそのように葉巻型母船の姿を解釈するのであれば、この土星の電磁場内に存在する巨大母船の大きさは、長さが地球の4倍であり直径が四千キロメートルという巨大な円筒形の母船の姿をしているのです。私たちは土星の電磁場内の巨大母船については、つい最近の科学者の発見で明らかにされてきたことと思われますが、本当は、私たちが今こうして認識している以前に過去の大乗経典の世界に本当はその実体の記録が比喩として残されてきたのかもしれません。

◆ 私たちは、惑星や天体や宇宙を理解しょうとする時に、科学的に数学的に理解しょうとする癖がついています。しかし、そのような方法では、理解することが困難であると思われる時があります。五井野正博士は『科学から芸術へ』の本の中で、芸術的な4次元的な理解の方法の必要性を説明されているような気がするのです。つまり宇宙は、数字で理解するのではなく、芸術・感覚によって理解する。ということなのだと思います。おそらくこれは、オムネク・オムクの世界のようなことなのだと思います。


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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