五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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七次元よりの使者・第0巻よりの詩



◆ 下記の詩は、ご存じのように七次元よりの使者・0巻の写真の扉に次のページに書かれている詩です。私は高校時代に、始めて0巻を手にした時に、この始めの詩を読んで、とても印象深く感じて、この詩の中には、経典の世界が描かれているような気がしました。それで暗唱することにしたのですが、この詩は何かのイメージを想起させる詩であると思います。確か、1巻か2巻にも、同じような詩が書かれていました。いったい、この詩は、どこから来た詩なのでしょうか・・・・



 北風は河、銀のすずかけの道を歩む時

 時の声は聞こえん

 空の声は香りとならん

 大地をゆく人々の声が高く低く

 宇宙の暗みをおおう時

 北風は河となり西へ流れ

 東にとどかん

 星々は王子を求め

 さすらいの旅を続けし夜明け

 七つ星の指ししめす彼方に

 虹は七色にかかる

 黄金は黄金に

 あおはめのうに

 紅はサンゴにルビーは光りぬ

 七色の宝の宝をうめし宝石

 空に座して

 橋とならん

 北風のふきすさぶ黄金の道は

 幅は六百メートル

 長さは六千キロ

 灯明のともしつきるまで登りつめ

 歩きつづけてゆきつく先



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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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