五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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アダムスキー・第2惑星からの地球訪問者から             【タバコを吸って内部被曝することが地球人の生活習慣】

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( 上記書籍は、中央アート出版社の『第二惑星からの地球訪問者』です。第二惑星とは、金星のことを意味します。この本の中の㌻170の10行目より地球人の喫煙の習慣のことで、アダムスキーと金星の婦人との対話の情景が描かれています。簡単な描写ですが、喫煙の習慣が『地球人だけの習慣』と金星の婦人は指摘しています。)

◆ このことは、前回も記述していることですが、アダムスキーの円盤搭乗記である『第二惑星からの訪問者』でのアダムスキーと金星人達天界人との簡単な会話の中で、タバコと言う喫煙の習慣があるのは、地球人だけですよと金星の婦人から指摘されたとアダムスキーは淡々と報告しているのですが、そのタバコの中に、ポロニウムが入っていたとなると、タバコによって内部被曝するのは、地球人だけの習慣ですよとなってしまうのです。

◆ つまり、核戦争は起きなかったけれども、私たち地球人は別の形で、放射性物質によって被曝してゆくということが、日常の在り来たりの生活習慣を通して進行していたということになるのです。私は、タバコにポロニウムが含まれているという話を聞いて、カルマの法則とは、たとえ核戦争が止められていても、今度はそれが別の形で変化して顕れて来てその報いの世界が顕されてくるのだと、まじまじと見せつけられたような気持ちとなりました。

◆ 地球人の中にある東西冷戦の核戦争の問題は、タバコという形に変化して、喫煙という生活習慣に変化して、結果的には、地球人は、ポロニウムで内部被曝してしまった。私はこのようなカルマや業の姿を見るときに、地球と言う大きな世界の問題が、実は喫煙と言う小さな世界の中に顕されて、多くの地球上の人々が喫煙をすることを通して、結果的には核戦争による被曝の問題が形を変化させて継続してゆくと感じたのです。

◆ つまり、地球が静止する日の中で述べられている天界人が、生命は形は変えながら継続してゆくのであれば、その生命の中に内包されているカルマの世界も形を変化させながら顕れてくるということが言えるのではないでしょうか。

◆ ですから、この喫煙の習慣が、地球人のみに見られるという金星人の見解は、実は核戦争や核の問題とは、地球の世界が持っている業の世界であり、それは核戦争は止められたにしても、その報いの世界は、タバコという小さな世界に形を変化しながら存続してゆくということを意味しているのです。

◆ このように思うとカルマも生命のように形を変化させながら生命とともに存続して顕れてくるものであり、私たちは、タバコの問題を通して、反対に大きな世界の問題であり、地球の核戦争のカルマについて、タバコの内部被曝問題を通して考えてゆく必要性があるのでしょう。タバコと言う小さな世界の中に、実は地球の大きなカルマの世界が顕れていたのです。と私はこの『タバコと放射性ポロニウム』の記事を読んで感じました。

タバコに含まれる放射性物質についての緊急声明



日本禁煙学会緊急声明 2011/10/17
http://www.nosmoke55.jp/action/1110polonium_proclaim.pdf

たばこ煙中の放射性物質ポロニウムについて
http://www.jascs.jp/kinen_kagaku/2012/2012-09/kinen-kagaku2012-09-P1.pdf


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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