五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『タバコと放射性ポロニウム』               ふる里村タイムス2号より②



◆  上記は、ふる里村タイムスの2号に掲載されています五井野正博士の『タバコと放射性セシウム』の特別寄稿文になります。タバコによって、内部被曝(疑)と言うことですから、吸う人はもちろん、吸わない人も、このような事柄には当然関心を持ちますと、これは内部被曝の具体的症例であり事例であり、だれでも簡単にわかる内部被曝問題なのです。

◆ そのようなことで、本当は禁煙を奨励しているテレビのコマーシャルの相談カウンセラーが病院の医師や場合によっては、生活指導や生活習慣病に対する指導は、病院の看護師も行うことでしょうから、本当はこのような肺癌ポロニウム内部被曝疑惑は、たとえ疑惑であっても、無視して否定して隠蔽するのではなく、健康問題や生活習慣病問題の根幹に関わる疑惑なので、疑惑は疑惑として、広く多くの人々が認識してゆく必要性があるのではないでしょうか。

◆ そのように考えれば、疑惑として、これは(疑)であるのですから、それを隠蔽して否定ではなく、普通は精査するのです。(疑)を晴らすために、(疑)を精査して明らかにすることが、医療であり治療ではないでしょうか。それが科学的根拠があるかどうかについては、精査してゆく必要性があるのであって、偉い役職の人々が、否定して隠蔽することではなく、オープンに精査することです。

◆ ところが私が聞いたある医師の先生のお話では、日本の社会では、医療の世界も上に行くと、科学的根拠なんて『そんなの関係ない!』と地面を何度も足で蹴って無視否定することが常識となっているとお話を聞いたことがあります。上にゆけばゆくほど、非科学的になってゆくのがこの日本という国の姿であるようなのです。

◆ ですからこのような精査の話も、科学的根拠の話も、この日本では難しいというその医師はお話をしていました。私は、いつも仕事の時には、『エビデンス』とか、いろいろと話を聞きましたが、実は上の現実がまったく反対だから、下では、そのことを反対にいつも主張していたのだなーと後になってわかってきたのです。

◆ ですから上の世界では、科学的根拠よりも隠蔽することを優先してゆくようなので、私たちは、身近な医師や開業医の先生、かかりつけ医や身近な看護師さんに、このような疑惑が上がっているということを伝えてゆくことが今は必要なのかもしれません。健康に関係する大きな問題ですから、記憶にはみんなインプットされると思います。なにかの時に、はずみでその記憶が浮上します。


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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