五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『タバコと放射性ポロニウム』               ふる里村タイムス2号より①



◆ 上記は、ふる里村タイムス2号に掲載されている五井野正博士の論文です。この論文には、肺癌とポロニウムの因果関係について示唆していると思いますが、ここに述べられていることを土台とすると、実はタバコのポロニウムによる肺癌発生と言うことで、内部被曝についての具体的事例が、日本の医療機関の中には、無数に存在しているということを示していることになると思います。

◆ もしポロニウム測定機器が、国立ガンセンターに導入されて、検体の病理検査と同時に、その患部に包含されているポロニウムの検査を同時に測定するのであれば、国立ガンセンターで大きな結果が得られるのではないでしょうか。実は内部被曝とは、私たちの身近にあったのだと日本国民全体が内部被曝の実態に気付きます。

◆ このような述べるとタバコとポロニウムとは、関係がないと述べる人々がいると思うのですが、何事も実際にデータを取ってみてから、精査して判断してゆくということが必要なのではないでしょうか。つまり実際に現実的にポロニウムとの関係を精査していなのに、頭から否定することが正しいことなのでしょうか。

◆ その可能性があると指摘されているのであれば、肺癌の症例は、日本の医療機関の中に無数に存在しているのですから、ポロニウムを調べる機器を導入して、国立ガンセンターで精査して、実際はどうであったのか、内容を隠蔽することなく、公表してゆければよいと思います。

◆ 福島原発事故が起きてから、NHKで国立ガンセンターの内部被曝のシンポジウムを放送していたような気がするのですが、タバコとポロニウムによる内部被曝疑惑の問題は、国民全体の健康に関わる問題であり、それはテレビのコマーシヤルでも、禁煙を病院の医師に相談することをテレビで流す時代であるのですから、この問題には、だれもが反応すると思います。

◆ タバコは吸う人にとっても吸わない人にとっても、内部被曝(疑)の問題であり、病院の治療の過程の中で、疑惑病名は、そのまま否定したり無視したりするのではなく、普通はきちんと精査するわけですから、ポロニウム検査を病理検査と同時に行うべきではないでしょうか。事例や症例は、医療機関の中に無数にあるのです。

◆ ただ検査機器で、今まで隠してきたものの蓋を開ければよいのです。みんなで開ければ怖くないかもしれません。原発推進派で国民の健康を犠牲にすることを国是とする人々は、真実がオープンとなるとそれを無視できなくなるでしょう。そのようなことで、だれか大学や医療機関の医師が内緒で、密かに進めてほしいと思っています。

◆ 私は、ふと、そのようなことを過激に思ってしまいました・・・・あくまでも個人的感想です。


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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