五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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オムネク・オネクと金星の花『ひまわり』


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◆ 上記下段に表示されています書籍は、徳間書店の超智ライブラリー刊・益子祐司訳『地球人になったオムネク・オネク』の本の表紙です。この本には、地球人となってアメリカで生活を始めてからのオムネクの身に起きてきた出来事が書かれています。いわば自伝のような本ですが、この内容と始めの金星での生活の内容を比べてみるといろいろと思うことがあると思います。

◆ 以前オムネクの近況については、翻訳者の益子祐司氏のサイトに書かれていたことがあって、定期的に閲覧していましたが、ドイツにセミナーなどの講演会に行ってから、様々な出来事が起きてきたようです。またドイツでの生活の中で、やはりいろいろと不思議体験の話も書かれており、金星がドイツから来た科学者によって、進歩していったと本の中で書かれていましたから、そのような金星の歴史からも、ドイツに行ったのかなと思いました。

◆ 個人的には、本当はオムネク・オネクについては、アダムスキー派の人々に理解してもらいたいと思っているのでが、なかなかこれが難しいのです。わかる人は、繋がっていることがすぐわかるのですが、この感覚がない人には、何を話をしても無理のようです。アダムスキー派の重鎮の人がわからないのです。

◆ また一般のスピリチャル系の人々に対しては、あまり人気がないようです。と言うのも、オムネクの中に書かれていることは、オムネク自身が述べているように、東洋文化圏の中では昔から伝えられてきた『カルマの法則』や『因果の法則』について述べられています。新しいものではないのてす。過去にも現在にも未来にも存在しているものなのです。とてもシンプルなものと思いますが、スピリチャル系の人々は、やはりチャンネリングの方向に行くようです。

◆ オムネクが述べている『階層世界』についても、言葉の表現だけが違うだけであって、その世界観は、インドやタイ、チベットそして江戸時代までの日本の中には、生活の中に息づいていたものであって、オムネクを受け入れる人であれば、過去の仏教世界もすんなり感覚で入ると思うのです。

◆ またそれはアダムスキーが述べていることと同じことを伝えているのです。アダムスキーは階層世界について伝えていないと述べて、オムネクを否定する人々がいますが、私はそうではないと思います。言葉ではなく感性や感覚の世界では、同じものなのです。感覚ですんなりいかないと言葉で説明しても無理なので、アダムスキー派でオムネクを受け入れている人を私はあまり知りません。

◆ ゴッホが描いた金星の花『ひまわり』の中には、いろいろな意味があるようです。そしてそれは金星人の理想とする世界に繋がっているとも言われています。ですから、その意味でも金星人にとって、ゴッホの描いた『ひまわり』の花はとても意味深いと思うのです。でもどうして日本のアダムスキー派の人々は何もわからないのでしょうか。



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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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