五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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惑星ソラリスの世界観の中に金星の花・ひまわりを描く


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◆ この惑星ソラリスの映画については、何回か講演会の中で、その時その時に応じて違った角度から、五井野正博士の説明がありました。私はその度に、以前からこの映画については、関心を持ち続けていたので、博士の説明の内容に衝撃を受けたのです。

◆ そしてこの惑星ソラリスの映画を通して、『人間疎外』と言う現象の原因について言及された時は、大変驚いたのです。そして映画を通してこのようなことが、簡単に理解せさてゆく博士の説明には本当に驚いたのです。そして驚きがあったらこそ、その後にも、このお話が記憶に留まることになりました。

◆ 博士の説明の中で、この地球上で当たり前のように起きている人間疎外の根源的な原因とは、私たち地球人が過去に『正法誹謗』の罪を犯していることから起きてきている現象であるということでした。それ故に私たちが作り出すものは、人間にとって反対に作用してゆくという人間疎外の現象を顕してゆくのです。

◆ 人間疎外とは、正法誹謗の罪から起きてきている。このようなことを、惑星ソラリスの映画、想念が現象化してくる時に、それが人間にとって好ましいものが現象化して顕れてくるのではなく、人間にとって好ましくないものが現象化して顕れてきてしまい、それが人間を苦しめてゆくという人間疎外を発生させる。

◆ それは映画で言えば、ソラリスの科学者達が体験した世界がそのような世界であったのです。彼らの潜在意識の中の想念をソラリスの海の力によって、現象化してきた時に、彼ら科学者達の前に顕されてきたものは、心理学者クリスとは、まったく反対のその科学者達にとって好ましくないものでした。

◆ それは映画の世界の話ですが、現実の私たちの世界に顕されている人間疎外や自然疎外の文明社会や管理社会制度そして金融資本制度などは、その根本の原因が、私たち一人一人の『正法誹謗』の罪から起きてきているということなのです。そしてそれが潜在意識のアラヤ識の中に埋もれているのです。博士は、このような人間疎外の問題を惑星ソラリスの映画を通して簡単に説明されていました。



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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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