五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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ヴィセント・ファン・ゴッホ『ひまわり』と                   オムネク・オネク『ひまわりは、金星の花』


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◆ 休憩 上記は、ヴィセント・ファン・ゴッホの『ひまわり』と徳間書店刊・益子祐司訳『金星人オムネク・オネクのメッセージ』です。『ひまわり』が金星から地球にもたらされた花であるということは、五井野正博士の芸術論講座の中でも話をされており、オムネク・オネクの本の中でも記述されていることは、すでに周知の事実となっていると思います。

◆ オムネク・オネク本の㌻184には『トウモロコシやひまわりは、金星から来た。』と書かれています。そのようなことで、ヴィセント・ファン・ゴッホが『ひまわり』の絵画を残して、それがゴッホという画家のシンボルのように捉えられていることは、本当に不思議なことであると思います。

◆ 以前も述べましましたが、ヴィセント・ファン・ゴッホは、ナザレのイエスのやり残した仕事の問題の解決のために、金星から地球に降りてきた天界人であると五井野正博士の講演の中で、そのようなニュアンスの話の示唆がありました。

◆ また ナザレのイエスそのものは、オムネク・オネクの本の中では、㌻395には、『金星のマスターから転生したイエス・キリストが説いた至高なる神性の法則』として記述があって、アダムスキーが以前伝えたようにナザレのイエスも金星から地球に降りてきた天界人であったことを伝えています。

◆ 一般的には、ヴァン・ゴッホは、19世紀の後期印象派の画家ですが、本当はナザレのイエスのように金星から転生輪廻してきた天界人だったので、それでその金星の花である『ひまわり』を描いたのかもしれません。いやそれ以上にこの『ひまわり』の花の中には、金星の持つシンボル的意味が込められているのではないでしょうか。
 そしてもし、ナザレのイエスが、ゴッホの『ひまわり』の絵を見たら、どのように感じるのだろうか?


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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