五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Entries

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』        福沢諭吉に始まる教科書教育が日本人の感性を分断した。

weEjuoinBs4atto1421143189_1421143225.jpg
vI8eCKx6_ul_uPq1371821708_1371821755_20150223213715660.jpg
yiUDvuc5_DDFL3Z1371820814_1371820846_2015022321373594f.jpg
( 福沢諭吉が文明開化として称えた現在の東京の灰色の都市文明の姿。ここには自然と共存して生きていた江戸時代の無数にあった庭園都市の緑の姿は消滅してしまっている。)

◆ 現在の日本の社会は、福沢諭吉の日本銀行券を流通させていることから考えると、明治以降からの欧米のフリーメーソンの支配下にあるということをその貨幣の流通する現実を見て理解するべきである。

◆ そして日本の学校教育であるの教科書教育は、その基本原則とは、明治から始まる近代社会こそ文明社会であって、それ以前の江戸時代以前の文化とは、野蛮な文化であるという世界観が基本となっている。

◆ しかし、本当はアジア諸国を軍事力で植民地化してきた彼らこそ野蛮な思想の持ち主であったのが真実の姿ではないだろうか。

◆ そのようなことで、もともと日本の飛鳥時代から江戸時代まで流されてきた精神文化は、江戸時代の浮世絵の色彩豊かな絵巻物の世界にすべて凝縮されて残されていた。

◆ そしてその中に日本人の魂や精神、心などの日本的感性・日本的霊性が残されていたものが、明治時代に入り、過去から流された日本的霊性が、福沢諭吉に始まる教科書教育によってすべて切断されたのである。

◆ 日本人はこの時点で、自分の故郷である土着的感性を失い、もともと持っていた右脳的な4次元感覚をもて失ってしまったのである。そして学校で教科書教育・暗記教育を受ければ受けるほど、日本的霊性を失うのである。

◆ そのようなことで私たちは、今残されている江戸時代の浮世絵の世界に触れて、その一枚の浮世絵の世界を開くことによって、失われた日本的霊性を取り戻す必要性があり、五井野正博士が顕わされた法華三部経体系総論の中には、このようなことが述べられていたと思う。

◆ もし気づく人がいるのであれば、法華三部経体系総論を求めてほしいと思う。

よかったら押してね!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

哲学・思想 ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking


 
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR