五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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七次元よりの使者・老子アダムスキーと                               オムネク・オネクのLao-tze(ラオ・ツィー)

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上段は、雪舟の山水画です。老子の道教の思想は、山水画の世界に顕されているようです。下段は、徳間書店・益子祐司訳『金星人オムネク・オネクのメッセージです。』

◆ おかしな話ですが、私がオムネク・オネクの本を見て始めに気付いたことは、先ほどお話をしましたチベットの秘密寺院の処なのですが、実はもう一つありました。それはオムネクの書いている本の内容ではなく、『訳者あとがき』の中で述べられている内容なのです。

◆ ほとんどの人は、あまり『あとがき』の処には意識がいかないことと思います。それはこの『あとがき』にはオムネク・オムクの本を日本の社会で出版して広めた訳者である『益子祐司』氏とオムネク・オネクの過去世の因縁について、オムネクが益子祐司氏に手紙で伝えてきた内容が書かれているからです。

◆ ㌻447に、益子氏との過去世の因縁が説明されています。例えば19世紀では、フランスで二人は、共に女性の友人同士で、共にアーティストだったと書かれています。そして私が特に驚いたのは、過去世で中国の唐の時代にいた時は、オムネクは益子祐司氏と家族で、ラオ・ツィーのもとで修道院で勉強をしていたと述べているのです。

◆ 私は、始めにこのラオ・ツィーの意味が解りませんでしたが、過去世でオムネクが学んだマスターの一人で『老子』であるということが、本文を読むと書かれており、ラオ・ツィーの肖像画が㌻335に掲載されています。ラオ・ツィーは、英語でLao-tzeと書き、それは『老子』と訳すのです。【ただ、実際にラオ・ツィーが老子であるということを、オムネク・オネク自身が、明確に認めているわけではないと後日、益子祐司氏よりのご指摘がありました。】

◆ このように述べると中国の唐時代に、オムネクが述べるような『老子』はいない。老子は、もっともっと以前の人であると思われる方がいると思いますが、私が思うには、それは過去に老子であった人が唐時代に転生して、その先生のもとでオムネクは、益子祐司氏と家族であった時に、いっしょに学んだという意味なのだと思います。

◆ それから、益子祐司氏が、オムネクの知人でドイツ人のマーティンから連絡があった時に、マーティンが益子祐司氏にマスターの絵を送るために、マスターの絵をいろいろ探したけれど見つからず、ようやく見付けたものを送ったと益子祐司氏に伝え、それが偶然にもラオ・ツィーである『老子』の絵であったということを、あとがきの中で、シンクロ現象を益子氏が伝えているのです。

◆ 私は、この『あとがき』の1ページの中に書き記されているオムネクと益子祐司氏の過去世の因縁を通して、この二人が、ともに老子の下で学んでいたということを知り大変衝撃を受けたのです。もちろんオムネク・オネクの本文の内容もすごい内容思いますが、私にとっては、この因縁譚のほうが大きな衝撃でありショツクでもありました。

◆ しかし、それには理由であるのです。アダムスキーが老子であるということは、昔からアダムスキーの側近であった数人の女性達が伝えており、それはその女性達のフィーリングの問題であるということで、アダムスキーが老子であったという逸話は、あくまでも不確定なこととして、アダムスキー派の人々の中では解釈をしていたと思います。

◆ ところが『七次元よりの使者・0巻』が発刊されて、龍虎の表紙の0巻が出たときに、その0巻には、様々な世界からのメッセージが掲載されていて、その中にアダムスキーからのメッセージが掲載されていました。そしてアダムスキーの名前は、名前の始めに『老子』と記述されて『老子アダムスキー』と書かれていたのです。

◆ そしてアダムスキーのその時のメッセージには、意訳すると『昔、私に従ってきた人々は、この本によって蘇ってほしい』と述べられていたような気がします。もちろん、アダムスキー派の人々は、このようなメッセージを信じないと思いますが、私は、この0巻の老子アダムスキーの記述を見て、やはりアダムスキーは、老子だったんだと確信したのです。

◆ そして、ある日仏教の経典を調べていた時に、偶然『老子』について書かれている文章があり、そこには老子や孔子は、道教や儒教を中国で説いた人と言われているが、本当の真実とは、そうではなく、仏教を中国の国土に広めるために、釈迦が3人の聖人を使わして、その中の『迦葉菩薩』と言う方が、中国に生まれて『老子』として活動をして、中国に仏教が広まりやすくするための土台を作ったと書かれていたのです。

◆ 私は、このようなことを偶然知ってから、老子は、道教を説いた人であるけれども、その内証は仏教と繋がっている人であると思うようになったのです。そしてその『老子』が現代では『アダムスキー』として転生して、この地球の社会に、本当の『天』の持つ意味と実体を地球人に広めた最初の人であるのですから、アダムスキーは本当に普通の人ではないと思うようになったのです。

◆ そしてそのアダムスキーが最後の講演の中で、この地球上には、七人の偉大な科学者が存在していると示唆したということですから、このような過去の世界からの流れを知ると、どうしても私にとっては、アダムスキーという人は、普通の人には見えなかったのです。

◆ そのような中で、今回オムネク・オネクの本を読んだ時に、そして『あとがき』を読んだ時に、やはりオムネクもアダムスキーと繋がりが過去世から本当にあるのだなーと思ったのです。そして訳者である益子祐司氏も過去世の繋がりがあったのです。

◆ それが現世との関係にも顕れているのだとなーとこの最後の『あとがき』を読んで私は驚くとともに、自分が長年、アダムスキーを老子として捉えてきたことは、誤りでなかったとオムネクの本を読んで改めて感じることになったのです。そのようなことで、私にとっては、この『あとがき』の1ページの内容は、大変ショツクでもあったのです。




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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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