五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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アダムスキーの幼少期のチベット留学と                 オムネク・オネクの秘密のチベット寺院

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上記は、徳間書店・益子祐司訳『金星人オムネク・オネクのメッセージ』です。みなさんこの本読みましょう!

◆ 今から五年以上前になりますが、東京神田の須田町のビルの地下二階に、亡命したチベットの僧侶達が運営している『ポタラ学院』と言う学校がありました。この学校では、チベット仏教の他に、チベット語の講座を開いていて、チベット仏教を学びたい日本人や日本国内にいるチベット人達が訪れていました。

◆ そこでは、チベット仏教やチベット語の他に、チベット料理なども振る舞っていて、私はあることがきっかけで、その学校に入学して、チベット仏教を学ぶことになりました。また仕事が終わって通える場所ということもあって、当初は楽しい気持ちも少しありました。それは一度チベットの僧侶と話をしてみたかったのです。

◆ 実はその当時も、いろいろと危機感があって、海洋汚染などの問題によって、地球の海洋が死滅してしまうという話があり、この海洋汚染から免れるためには、チベットに行かなければならないという話があったのです。それで、私はチベットに特に縁もないし困ったのです。

◆ 特に私はエベレスト山を目指す登山家でもないので具体的にどおするかということで、とにかくチベットと言えば、チベット仏教だから、チベット仏教と縁して、僧侶のコネクションでチベットへ行く足がかりをつかもうと考えて、それで都内でチベット仏教の勉強ができる処を探して、入学することにしたのです。

◆ もちろん、チベット仏教と言えば、チベット密教で、チベット密教と言えば、理趣経や金剛界曼陀羅の世界と言うことになり、個人的には関心があるのですが、今更そのような領域を深く学ぶ時間がないと思い、一般的な初級コースである仏教の世界観について学ぶコースを選択しました。

◆ と言うよりも、実際にはそこで、チベットの僧侶に実は、アダムスキーのことについて聞こうと思ったのです。現在、日本に亡命しているチベットの僧侶であっても、当然、ポタラ宮殿には以前から出入りしているのではないかと思い、チベットの僧侶であれば、何か知っているのではないかと思ったのです。

◆ たぶん、多くの人は、アダムスキーがどうしてチベットと関係しているのかという話となると思いますが、実はアダムスキーは、両親がアメリカに移住してから、また幼少期に一人でチベットのラサにあるポテラ宮殿に、仏教を学びに行っているのです。書籍の中では、東洋思想を学ぶためと書かれていますが、チベットのポタラ宮殿ですから、だれが考えても仏教を学ぶために、子供の頃に一人で留学をしているのです。これは有名な話です。

◆ そのようなことで、日頃からチベット仏教に縁のない私は、この機会にチベットの僧侶に、アダムスキーがチベットのポタラ宮殿に留学して、どのような仏教を学んでいたのか、知ろうと思ったのです。それはどうしてかというと、私にはアダムスキーが、チベット密教を学んだとは思えないのです。アダムスキーの言動からは、そのような形跡が見られないからです。

◆ それで、講師のチベット人僧侶に、アダムスキーのことや母船のことを聞いたのですが、その講師のチベット人の先生は、アダムスキーのことを知りませんでした。また母船の事も関心がないような反応でした。私は、その反応を見て、これでは日本の仏教の学者と変わらない意識状態なのだと思うようになり、そこで学ぶことが意味のないよう思えてきました。

◆ しかし、不思議なことですが、そこで学んでいることは、以前から学んで来たようなことで、私には、古巣に帰ったような感覚があって、できれば今の西洋医学の病院の中の仕事を辞めて、そのような世界の中で生活したいなーと思っていました。それで何回か、初級コースを出席して止めてしまいました。

◆ アダムスキーがチベットで何をしていたのか、そしてどのような仏教を学んでいたのか、この問いに対する答えは、ずっと見つからないでいました。同じアダムスキー派の人々であっても、このような問いかけに対しては、無関心の人が多く、別に解答を求めてはいないので、話をしても、なんでそんなことに固執するのかということになるのです。

◆ その後、相当時間が経過してから、講演会で五井野正博士から『オムネク・オネク』の本について言及されていました。そのことがあって、始めてオムネク・オネクの本を読むことなったのですが、私がこの本を開いて一番驚いたことは、オムネクが秘密のチベット寺院について述べていることでした。

◆ それは、以前から博士の講演の中で、このチベットの中には、天界と交流している場所があると聞いていましたから、オムネクの本を読んだ時に、この金星などの天界と交流しているチベット寺院の話を聞いて、改めて博士の講演会の中で言及されていたことが事実であると驚きました。

◆ また博士は、このチベットが昔から大乗仏教と深い繋がりがある地域とも話をされていましたので、さらにこのチベットには、オムネク・オネクの本には書かれていない仏教の深い秘密が隠されている地域であると思うのです。

◆ しかし、私が一番この本を読んで驚いたのは、どうしてアダムスキーが幼少期にチヘットに一人留学をしなければならなかったのか、その理由が、このオムネクの話を聞くとその理由がよくわかったような気がしたのです。

◆ オムネクの話では、このチベット寺院は、金星人達天界人が地球社会に溶け込むための、地球社会に順応するための生活訓練センターのような側面があって、オムネクもここで、3年間の生活訓練を受けたと書かれています。

◆ ですから、アダムスキーも幼少期にチベットのラサに来て、ラサを経由して、このような天界人の地球生活訓練センターのようなチベット寺院で訓練を受けたのだと思うようになりました。そしてオムネクの本を通して長年分からなかった疑問が解けたのです。

◆ そしてそれ以上に興味がわいてきたのは、このチベット寺院でオムネクが食べたパンやチーズや果物とハーブティーが不思議にもとてもおいしそうに思えたことでした。それから、少しハーブティーを飲むようになりましたが、3日坊主で止めてしまいました。しかし、私はこのオムネク・オネクの本を読んで、一番おもしろかったのはこのチベット寺院なのです。

◆ それからしばらく経過してから、翻訳者の益子祐司氏のセミナーに参加した時に、やはり、このチベットの秘密寺院に関心がある女性がいて、その人はオムネクの話をしたチベット寺院を探すために、チベットへ行ったという話を聞いて、世の中には、大変行動的な人がいるのだなーと思いましたが、その人の気持ちもわかるような気がしました。

◆ なぜなら天界人と交流ができる場所を探すわけですから、でもいろいろと探したようですが、見つからなかったようでした。七次元よりの使者を読むと、このチベットには『地下王国』の伝説があると書かれていますから本当に昔から特別な地域であると思います。



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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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