五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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アダムスキーが示唆した地球上の                       『七人の偉大な科学者』と『七次元よりの使者』

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(左上の『UFO・人間・宇宙』の中には七人の偉大な科学者を示唆するアダムスキーのコメントが記録されています) 

◆ 上記の写真の写真は、有名なジョージ・アダムスキーと金星人オーソンの肖像画の写真ですが、オムネク・オネク本の㌻407~に第14章『ジョージ・アダムスキーへの金星文字』と言う章の中で、アダムスキーについて触れられています。それによるとオーソンは、オムネク・オネクの叔父の一人であると述べられています。

◆ それで今回は、アダムスキーのことで、あまり知られていない事について述べてみたいと思います。と言っても特別、秘密になっていることでもなく、すでにオープンとなっていることなのですが、あまり気付いていないというよりも、ほとんど気付いていない事柄なのです。

◆ しかし、七十年代に、五井野正博士の『七次元よりの使者0巻』が発刊された時には、アダムスキー問題がその背景にあって、あの当時の有名な機関誌であった『コズモ』や『UFOと宇宙』を毎月楽しみに読んでいた世代にとっては、アダムスキーが示唆した問題は、とても大きな問題で、それを読んだ読者は、大変な危機感をそれなりに持ったのです。

◆ 私もそのような中の一人であったと思います。何故なら、それはアダムスキーの全集なり書物なりを読んだ経験のある人は、だれでも認識していることですが、アダムスキーが金星人オーソンと会見して、地球に金星人などの天界人達が訪問している理由について述べていたからです。

◆ それは、一つにはアダムスキーが初めて金星人オーソンと会見したカリフォルニアのデザートセンターという砂漠の中で会った時に、オーソンは『核兵器や原子爆弾などの核実験』の危険性を訴えるために来たと手振り身振りにアダムスキーに伝えています。

◆ それは地球上での地球人の核兵器や核実験の問題が、太陽系の惑星に大きな影響を及ぼすというものでした。しかし、オーソンは核兵器の問題だけではなく、地球の地軸の傾斜による地球上の自然変動が起きてくる可能性があり、それを調査するために来ているということと、太陽系に今後大きな異変が起きてくるために、それに対処してゆく必要性があるということをアダムスキーに伝えているのです。

◆ 特にその中で当時の読者の人々に大きな影響を与えたのは、地球の地軸の傾斜による自然変動の問題でした。この問題は、アメリカの各地域で行われたアダムスキーの講演の中で指摘されて、日本にも地軸の傾斜の問題が伝えられました。ですから、アダムスキー関係者の人々にとっては、この問題は、金星人達天界人を通してアダムスキーが伝えたものという理解をしていると思います。

◆ そしてこのような問題は、七十年代は、東西冷戦の時代で、核の問題と言えば、核戦争が想定されていましたし、キリスト教の黙示録の預言もあって、精神世界では、この問題に大きな関心が行っていました。そのようなことで、金星人達天界人がアダムスキーを通して指摘警告したことは、以下の三つなのです。

◆ 一つにはこの核の問題二つには、地軸の傾斜のによる地球上に自然界の大変動が起きてくる問題、三つには、その原因はわかりませんが、私たちの住む太陽系に異変が起きてくるために、地球人は自らの力で宇宙船を作って地球を脱出しなければならないということでした。

◆ このようなことが、実はアダムスキーが死の13日前に行った1965年4月の最後の講演会の中でまとめて述べられているのです。この内容については、当時の『UFOと宇宙』と言う雑誌の中に掲載されていました。そして当時の読者は、その内容を読んで大変ショックを受けたのです。

◆ 当時の精神世界の本と言うとこの『UFOと宇宙』でしたから、七次元よりの使者0巻が発刊される背景には、実はこのようなアダムスキー問題があって、これからこのような大きな問題が起きてくると多くの読者の人々は金星人天界人の警告に意識が少し動いたのです。それでは私たちはどうしたらよいの?と、

◆ それでそれを真実と受け止めた人々が、地軸の傾斜から来る大変動に備えるために、それぞれのグループがそれぞれの行動をしていました。もちろん、世間では、おかしな人達と評価されて批判されていました。たとえばよく言われることですが、CBS(宇宙友好協会)の活動などがそれに当てはまります。しかし、私は当時の人々は、それだけ純粋であったと思います。

◆ そしてこのような警告が述べられている1965年4月のアダムスキーが他界する13日前のアダムスキーの最後の講演会の中には、実は重要な事柄が示唆されているのです。ほとんどの人々は、その短い文章を見逃してしまいますが、『七次元よりの使者・0巻』は、そのアダムスキーの示唆した事柄を受けて、日本の社会に顕されてきたものであるということが、当時の人々の中には、少なからずあったと思われます。

◆ ですから、ウイッピー文明の創刊号の始めには、そのアダムスキーの示唆を受けて『七人の偉大な科学者』のことが述べられています。このことは、すでに多くの人々が認識していることと思われます。

◆ そして今回、改めてオムネク・オネクのことについて、知ると言うことは、オムネクが金星人オーソンと繋がりがある人であると思うと、改めてこのような事実が過去の流れの中にあったということを再認識することも必要なのかと個人的には思うのです。何故なら、始めの縁起が、アダムスキーの示唆した処から、この問題を引き継ぐ形で、この物語が始まっていると考えているからです。

◆ それではアダムスキーは最後の講演会の中で何をいったい示唆したのか、その内容については、実は記録が残っているのです。それは中央アート出版社のアダムスキー全集であれば、全集8『UFO・人間・宇宙』の中の第23章『スペースブラザーズは何故来るのか』㌻221からアダムスキーが行った最後の講演会の内容が記録されて残されています。

◆ その最後の講演会の中の㌻244で、アダムスキーは次のように述べているのです。
『 今、次のように言ってよいでしょう。世界のあらゆるUFO研究グループがやってきたよりも、はるかに大きなスケールで物事を首尾よくやりとげる人が七人ばかりいます。この七人のいずれも団体に加わらず、真理のために活動しています。』と述べているのです。 

◆ 本当に全集の中では、本当に短い文章なので、ほとんど読み越してしまって意識に残らない文章と思いますが当時では、とても印象に残っている文章であり、この七人とは、どこにいるのだろうとみんな思ったことと思います。ですから、当時は、核戦争・地軸の傾斜・太陽系の異変という問題が、天界人達がアダムスキーを通して伝えて、それが『UFOと宇宙』と言う雑誌に掲載されて、それなりに若い精神世界に関心のある人々は、このアダムスキー問題に大きな影響を受けたのです。

◆ そしてこのようなアダムスキー問題を背景に、『七次元よりの使者』が発刊されて、多くの人々が、この問題を解決してゆく手がかりの道が、この本の中にあると感じたのです。アダムスキーが示唆した地球上の七人の科学者は、『七人の偉大な科学者』と呼ばれていて、五井野正博士は、そのアダムスキー問題を引き継ぐ『七人の偉大な科学者』のトップリーダーであると博士の本を読んだ人々はそのように感じてきたと思います。

◆ そのようなことで、七次元よりの使者の本の裏側には、七人の偉大な科学者のトップリーダーと記述されていたものがあったと思います。ですから、当時の精神世界の人々は、そのような背景があって、それなりに危機意識があって、試行錯誤してきたと思います。

◆ 今、このような形でオムネク・オネクの本を読むと、そのような過去の繋がりがあったことを思い出すのです。しかし、その後アダムスキーの流れを受けている人々で、地軸の傾斜問題について危機感を持つ人々は、少なくなってしまい、また今回のオムネク・オネクの本の内容を、反対にアダムスキーを心棒する人々の中では、オムネク・オネクの話は、不思議の国のアリスの話であるとして信じない人々もいるのが現状です。

◆ 私はそれが残念でなりません。なんでテレパシー的能力を尊重する人々がオムネク・オネクを信じないのでしょうか。私のこれまでの経験では、アダムスキー派の人々は男性が多く、オムネク・オネク派の人々は、女性が多く、反対に男性が少ないのが特徴です。

◆ そのようなことで、ある私の知人が、本当はアダムスキーは、金星的と言うよりも、土星的感覚の持ち主であって、反対にオムネク・オネクのほうが、金星的感覚なのだと話をしていました。よく考えてみると、アダムスキーは、『宇宙哲学』『生命の科学』『テレパシー』などの本を読むと哲学的であって、芸術的な金星的感覚とは違うことはわかります。ですから、今ではその知人の見解を正しいと思っています。

◆ しかし、今回どうしてアダムスキーの示唆した『七人の偉大な科学者』と五井野正博士の著作の『七次元よりの使者』の本が関係があり、博士がその七人の偉大な科学者のトップリーダーであるという七十年代の見解や認識を掘り起こして述べる必要性があるのかというこですが・・・

◆ 実は『地球の静止する日』のオリジナル版を見た時に、地球に来た天界人のクラトゥーが、地球上の賢人に会いたいということで、最後は、科学者と各界の代表者会議の中でメッセージを伝達している姿を見て、そこに科学アカデミーと交流する天界人の道理の世界が顕されている感じたからなのです。そしてこの映画の中には、天界人の介入があることをアダムスキーが書簡の中で指摘していることを考えると、この映画はメッセージでもあるわけです。

◆ ですから、このオリジナル版『地球が静止する日』とアダムスキー最後の講演の中で示唆した『七人の偉大な科学者』は、道理の世界でみれば、深く繋がっていることがよく分かるからです。また、さらにそのことを映画表現するのであれば、実はあの集まりの中に『七人の偉大な科学者』のトップリーダーがいて、反対に天界人クラトゥーが、質問されて反対に驚いて、何で地球人の中に、こんな人が存在するのかとカルチャーショツクを受けるのが、七次元よりの使者・3巻の世界なのだと思います。そのようなことで少し長くなりましたが、述べさせていただきました。


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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