五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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ロシアの宇宙科学の中に隠されていている                                   人間の潜在能力を研究するロシアの『宇宙医学』①

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(上記は、ソユーズとソリュート6号 アメリカとは違う、ロシアの滞在型の宇宙医学研究の姿)

◆ 原事故が起きてから、すでに一年以上が経過していますが、このことは、以前から強く感じることなのですが、医療の世界とは 融通が利かない硬直した価値観の世界であって、変な話ですが、それは、一度生命の価値観が設定されると最後まで絶対に変更が効かず、特に医師の世界では、未だに唯物論や人間機械論の生命観を科学的な生命観と錯覚している人々が多いのです。

◆ 特に人間の持つ潜在能力を信じない人が多いと思うことがあのです。そしてその生命観は、一度医学教育で設定されると、その人間が死ぬまで、設定変更ができないのです。ですから代替療法や東洋医学に対しては絶対認めない傾向にあります。

◆ このような医師の頭の中に入っている生命観は、硬直的で変更が効かず、直線的思考となって、たとへ、誤っているものであっても、途中で変更することができないものなのです。そしてそれを科学的なものと錯覚しているように思えてならないのです。そしてもし、設定変更となると、その人の人格が根底から崩壊してしまうのです。

◆ このようなことを述べると、大変に怒られてしまうけれど、実はほとんどの日本の医師の人々が、まだ認識していない、もう一つの医学が実は存在しているのです。それは『宇宙医学』なのです。それは人間が地球の重力の世界から離脱して、宇宙 空間の中で生活をした時に、私たち人間に何が起きてくるのかということを研究してゆく領域なのです。

◆ この領域のことが解ってくると地球上の医師の人々の頭の中に入っている唯物論医学が、人間の本当の姿を理解していないことが科学的に証明されてしまうのです。つまり、人間の世界観が地球を離れて、宇宙まで拡大してゆくとそれにともなって、これまでの生命観も領域が拡大して大きく変化してゆくのです。このようなことは、当たり前のことだと思います。ところが硬直した世界観の中に閉じこめられていると、そのような世界を右脳で理解できなくなるのです。

◆ 五井野正博士が、ロシアの宇宙科学アカデミーを通して、様々なロシアの宇宙飛行士と会見したり、ロケットの推進原理や燃料についての提言をされたりして、いろいろなことがネツトで掲載されている中で、この『宇宙医学』の問題に触れられていることは、あまりないと思うのですがこの領域はとても重要な問題であると個人的に思っているのです。

◆ 特に、博士の講演の内容をよく聞くと、アメリカとロシアの宇宙開発の方向性は、異なっていて、アメリカの宇宙開発とは、短期間に効率よく宇宙へ行くような形であり、宇宙に長期滞在することを目的としていないけれども、ロシアの宇宙開発とは、宇宙ステーション・ミールのように、宇宙空間の中で、人間が長期滞在して生活してゆくことを目的としているのです。ですからロシアの場合には、テクノロ ジーの研究と言うよりも、宇宙空間における『人間』の科学研究が中心であると思われてならないです。  

◆ そしてその宇宙空間における人間の生命研究である宇宙医学が、地球上の医療機関の医師達の硬直した頭脳に大きな衝撃を与えてゆくのです。つまり、人間の認識能力とは、その世界観の拡大とともに変化してゆかなければならないのです。

◆ 世界観が変化してゆくのに、いつまでも古い時代の硬直した唯物論医学に固執して変化できない医師の人々の頭の構造は、それは大航海時代に入り、人間の世界観が地球規模に拡大して地球が丸いということがわかってきているのに、その世界観が受け入れられず、地球は平面で海の彼方に行くと落ちると考えていた中世の人々と現代の硬直した医師の頭脳が同じレベルの存在であると宇宙空間に進出した宇宙飛行士達からいずれ見られるようになるということです。

◆ つまり宇宙空間の中で人間の生命の研究をしてゆく宇宙医学の研究者達は、地球上の医療機関の中に閉じこめられているだけではなく、唯物論医学に頭脳まで閉じこめられている人々を、本当の意味で中世の人間の頭脳と同じであると科学的に判断される時代が来るのです。つまり、宇宙医学を学び、世界観の拡大と共に認識が変化してゆく医師達は、人間から天界人に進化してゆくが、地球上の医療機関の医師達は、硬直した世界観の中で閉じこめられて、その中で自分達の世界観・価値観が絶対的に正しいと主張している人々に見えてくるのです。

◆ しかし、本当の真実とは、科学の発展が宇宙空間に進み、人間が宇宙空間の中で、人間の生命について研究を始めてくるのであれば、世界観の拡大とともに認識する世界も変化してゆくのであり、隠された人間の持つ潜在能力も迷信の話ではなく、現実的な医学的科学的なデータとなるのです。そしてロシアの宇宙ステーション・ミールの中には、そのような科学的データが記録されてロシアの国家機密となっているようなのです。

◆ もし地球上の医療機関の中で唯物論に閉じこめられている医師が、このような宇宙空間における宇宙医学の方向に現実に宇宙空間に出て研究をしてゆくような社会になるのであれば、それは地球上の医師達との間に大きな科学的医学的レベルそして認識力・世界観の上での大きな差が生まれてくることでしょう。そして地球上の医療機関の中で動いている医師たちの認識レヘルを科学的に中世の人間の頭脳と見ることになると思います。そしてそのような人々が自分たちの頭は絶対的に間違っていないと主張する姿を見て、大変なカルチャーショツクを受けることでしょう。

◆ そしてそのような宇宙空間との繋がりを認識した医師の人々は、古代インド思想の世界では、バラモン階級と呼ばれていて、その人々は地球上の医学と宇宙空間での医学の関連性を深く認識して、梵我一如の世界観の一端を深く認識することに繋がり、アートマンとブラフマンという古代インド哲学に深い関心を持つようになってゆき、もともと古代には、このような人間と宇宙空間との繋がりの世界観があったということがわかってゆくのではないでしょうか。

◆ そのようなことで、ロシアの長期滞在型の宇宙ステーションミールでの人間の医学的研究、特に人間の潜在能力の発現の研究や遺伝子研究は、アメリカの軍事的な宇宙開発とは違って、人間の生物学的医学的研究であり、それは人間の種の起源に関する根源的研究であったのです。私たち日本人は、いつのまにかアメリカ的な尺度で物事を見るようになってしまったために、宇宙空間における人間研究と言う側面を置き去りにしてきてしまったのです。そして宇宙空間の中においては人間の能力が変化してゆくということについても・・・

◆ 元来、ソビエトは、人間の潜在能力の研究を科学的医学的に行ってきた国ですが、その大本の流れの根源にはこのような長期滞在型の宇宙ステーションにおける人間研究のデータがその裏付けとなっているのかもしれません。それでは日本の医師の人々はどうなのでしょうか。もし向井さんのように宇宙空間に行って、もし長期滞在をして医学研究をしていたら、様々なことを宇宙空間で体験するかもしれません。でもその体験を地球上の病院の医師の人々の頭脳で理解できることでしょうか。医局の机の中で書類に埋もれている人々が、現実の宇宙空間の中で体験したことを理解できるでしょうか。

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◆ つまり、簡単に述べるのであれば、宇宙空間の中で長期滞在をして生活をしてきた宇宙飛行士達の体験談は、地球上の医療機関の中ら閉じこめられている人々の頭脳に大きな衝撃を与えるということなのです。現実の宇宙空間は、そして宇宙空間の中で起きてくる人間の変化の問題は、地球上の病院の医師の大脳の世界に大きなショツクを与えて驚くことになると思います。そしてこのような形で、宇宙空間に出た宇宙飛行士達で科学者で医学者である人々が、真実を地球上の医療機関の医師達に伝えてゆくことによって、地上の医師達の世界観が変化してゆくと思います。

◆ そのようなことが、五井野正博士を通して、ロシアの宇宙飛行士の人々が日本に来日して、宇宙飛行士の人々の講演を直接聞くことによって、そのようなことが少しずつそのような考えが浮かんできたのです。たとえロシア語の講演であっても、宇宙飛行士の人々の認識は、私たちとは全然違うのです。ですから宇宙から戻ってきた人々の話や体験談を聞くと、たとえそれが取るに足りない話であっても、直接、その場で講演を聴いている私たちの大脳の意識に刺激を与え、大きな影響を与えるのです。

◆ つまり宇宙空間を体験した人々が、その体験を地球上の人々に、その感覚を会話や講演を通して話してゆくことは、宇宙の社会化であり、もしそれが国家機密や社会体制の制約を受けるのであれば、タルコフスキーのような芸術家が映画による映像作品を通して真相を表現してゆくことによって、その宇宙感覚が社会の中に流されてゆくと思われてなりません。そしてロシアという国は、そのように国であると思われてなりません。



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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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