五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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リメイク版『地球が静止する日』の中に見られる                         天界人の教え『生命は形を変えながら連続する。』

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( 上段は、キアヌ・リーブスのリメイク版『地球が静止する日』です。下段は、五井野正博士推薦の徳間書店・益子祐司訳『金星人オムネク・オネクのメッセージです。』 )

◆ 上記は、『地球が静止する日』のリメイク版です。すでにご存じの方が多いと思われますが、実はこの映画については、オムネク・オネクの本の第14章の『アダムスキーへの金星文字』の㌻415中で、この映画の出来た由来について詳しく述べられています。もちろん、このリメイク版は、1952年に作られたオリジナルの古典的名作のリメイク版となっていますが、それでもそのリメイク版の中にも、随所に、天界人の思考が顕れていることに気付くと思われます。

◆ 以下は、アダムスキーがこの『地球が静止する日』の映画について、手紙の中でコメントしている見解ですが、㌻415の10行目からの引用です。

 『 この映画をみれば、彼らが私たちをどのように理解してモニターしているかが分かります。彼らは地球を訪れ、私たちのどんな言語でも話させます。事実、大方の観客が気づく以上にこの映画は現実的なものです。ここ南カリフォルニアで彼らとの交信が続けられていることを私は2年以上前から知っています。そして交信を発展的に継続してきているまさにそのグループがこの映画を作ったのです。だからこそ、映画に登場する円盤や宇宙人そして彼が説く道理は非常にリアルであり、軍部の対応やマスコミのプロパガンダで恐怖に煽られる大衆も描かれているのです。私以外にも多くの人々がこの情報を発信源から直接得ています。情報の大半は、既成の通信システムから入手されてきています。だから映画にはリアリティーがあるのです。

◆ 以上がアダムスキーがこの1952年に作られオリジナル版『地球が静止する日』と言う映画について、それが出来た背景について述べているものです。そのようなことで、この1952年版のオリジナル版のリメイク版が、上記のキアヌ・リープス主演の作品なのですが、そのようなことでリメイク版であっても、この映画の中には、天界人達の思考が随所に顕されているそうです。

◆ 先日、博士の講演会の中で、この映画についての説明がありました。それは映画の中で、キアヌ・リーブスが演じている天界人のクラトゥが、墓地で子供に『父親の死』に対して、その『死』と言う現象について諭すシーンがあるのです。それは映画の中の会話では、『本当の死というものはないんだ。宇宙では生命は形を変えながら継続する。』と父親の埋葬されているお墓の前で、父親を蘇らせてほしいとクラトゥに泣きながら願い訴える子供に諭しているのです。

◆ 博士によるとこの『生命は形を変えながら継続する。』と言うコメントは、天界人の発想であり、天界人の考え方が、この映画の中に入っていると説明されていました。私たちは、映画を見るといつも娯楽映画として見る傾向があるようですが、映画の世界の中には、このような形で、天界人の発想や思考やメッセージが入っていることがあるようです。また、オムネク・オネクの本の中では、生命の連続性については、魂の記録として、私たちの瞳の内奥にその記録があるとされています。( ㌻383の10行目~ )

◆ また同じような天界人の発想は、他の場面にもその形跡が残されています。しかし、オリジナル版とリメンク版を比較するとリメイク版はかなり、天界人の発想や思想が削られてしまっていると私は感じます。たとえば、リメイク版では、地球人の中のどのような人々とコンタクトをするのかということに対して、この映画については深く追求していません。

◆ またオリジナルとリメイク版で共通していることは、天界人が降りてきた時に、その天界人の言葉を信じて、天界人を助けようとするのは女性なのです。私はオリジナル版を見たときに、始めに感じたのは、この天界人と女性の構図は、ナザレのイエスとマクダラのマリアの関係に似ていると思いました。つまり天界人の言葉を『信じる』ことができたのは、オリジナル版では、知識人でもマスコミ人でも政治家でもなく、普通の女性だったのです。

◆ そのようなことで、この映画は、上記のアダムスキーのコメントがあるように、オリジナル版を見ることで見えてくるものがあると思います。オリジナル版を見ると、天界人が地球上の科学アカデミーの組織と交流してゆくことがよくわかります。

◆ オリジナル版の映画の中では、天界人の主旨を理解する高齢の科学者が、科学者達の集まりの会議だけではなく、各界の代表者を集めると述べていますから、これは今日で言う科学アカデミーという意味であると思います。ところがリメイク版では、科学者や各界の代表者の集まりではなく、一人のノーベル賞学者との対話という形となってしまっています。

◆ つまり、天界人のメッセージを地球上では、どの人々に対して伝達するのかという問題が消えてしまっているのです。ですから、オリジナル版を見ると、博士がその科学アカデミーの中に存在しているということは、天界人的発想や意向を汲む中にあると、よくわかってきます。

◆ 天界人がもしコンタクトをするのであれば、地球上の学際的機能を持つ科学アカデミーの世界であり、そのようなことが、オリジナル版を見るとはっきりわかってくるのです。現在1952年に作られたオリジナル版は、ツタヤでDVDを借りて見ることができると思います。


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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