五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『七次元よりの使者3巻』・東京脱出の巻

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◆  上記は『七次元よりの使者3巻』です。かなり古くなっていますが、個人的に大学生の時に買ったものですが、相当年月が経過している本です。七次元よりの使者は、なかなかネツトでも手に入れることができなくなっています。以前、私の知人は、ネットで0巻を3万円で落札したと話をしていました。以前は、地方の古本屋に行くとありましたが現在は、東京であれば、中野にあるホビー村の専門店くらなのでしょうか。購入することが困難になってきているようです。

◆ この3巻は、本の表紙が2種類あるようで、もう一つのものは、中央が土星が入っています。私はどちらかというと、上記のデザインのほうが、色彩的には好きで、特に五井野正博士がに黒い服に金色のペンダントのようなものが印象深く残るのです。また赤とブルーと紫の微妙な配色もいいと思います。そしてこの表紙の世界も、深い意味が込められていると思います。ヴィシュヌ神を顕しているのでしょうか。詳しいことは、私にはわかりません。

◆ しかし、0巻の銀河の表紙にしても、金星の至高神の肖像画の表紙にしても、それぞれ表現されている絵画の世界には深い意味があると思います。浮世絵や印象派などの絵画の世界を少し勉強してみると、絵には、その作者の意図が書き込まれているわけですから、必ず意味があると思います。特に今、関心を持っているのは、もう一つの0巻で『龍・虎』が描かれていて、中央に『ダイヤのトランプ』の絵が描かれている表紙です。何かの機会の時にこの絵の意味がわかるのかなと思っています。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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