五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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惑星ソラリスとオムネクの世界を結びつけるアストラル界


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 ( 上段は、惑星ソラリスで、心理学者のクリスとソラリスの海の力で複製された過去に薬毒自殺してしまった妻のハリーの寄り添う写真です。下段は、徳間書店・益子祐司訳『金星人オムネク・オネクのメッセージ』の本です。五井野正博士の推薦されている本です。)


◆ ロシア映画の『惑星ソラリス』の第3弾となりますが、この惑星ソラリスの世界観と金星人オムネク・オネクが金星と言う天界での世界観が、どこかで共通しているところがあるかもしれません。

◆ 金星のアストラル界では、自分が想像したことがそのまま、物質化されて現象化されてしまい、その現象化したものは、それを想像をした人でなければ消せないようなことが、書かれています。ですから、惑星ソラリスの映画と比較してみると、ソラリスの中の世界が日常の生活の世界ということなのかもしれません。

◆ しかし、そのような天界のアストラル界の法則では、私たちの場合には、それはもしかしたら『不都合な真実』となってしまう可能性があります。それは、もし自分が望まない人や物や社会や世界が、顕れてくるとしたらどのように思うことでしょうか。

◆ さらには、そのようなアストラル世界の想像の力によって、人間が本来望まない世界が生まれてしまい想像による創造が『人間疎外』の社会や世界を顕してしまったとしたら、そのアストラル世界での創造は、反対に人間の苦しみの世界となってしまうことでしょう。

◆ 以前、五井野正博士の講演の中で、この『惑星ソラリス』の映画の話を通して、どうして地球上では、創造によって『人間疎外』と言う現象が顕れてくるのか、その理由についての奥深い話があったのです。私は、ソラリスの話と関係があることを聞いて驚きました。

◆ それは、原因については、単に今の社会の中で始まったものではなく、それは今のこの地球上にいる私たち地球人一人一人遠い過去世からの問題であり、それは私たちの意識の内奥の世界に埋もれてしまっているものなのです。

◆ ですから、その原因は、一人一人の私たちの記憶の彼方にあるものなのです。七次元よりの使者0巻には、そのことについて、詳しく述べられているようです。

◆ ただ、日常の私たちの生活の中では、このアストラル世界について、理解したり把握したりすることは大変困難なことであり、人によっては、オムネク・オネクの世界を不思議の国のアリスの世界であって、夢物語であると評価してしまう人がいるのです。そのようなことで、あまりオムネクの本に深い関心のある人は少ないのです。

◆ ですから、オムネク・オネクの本の入門のための映画として、このロシア映画である『惑星ソラリス』の映画を一度見ていただくと少し感覚的にオムネク・オネク本の世界に近づけると思います。

◆ タルコフスキーは、日本の浮世絵の影響を受けているウィーンのジャポニスムであるクリムトの絵画の色彩感覚やデザインを映画表現の中に入れていますし、一番のすばらしい処は、バッハなどの古典音楽を、このようなSF映画の世界に使っている処です。一度見てみてください。





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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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