五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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内部被曝問題に日本赤十字社に介入してもらいたい。

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( 上記は、赤十字の基本原則の書籍、赤十字は、被ばくの問題についても深く介入すべきと思われてなりません。核による戦争の被害については、広島・長崎の原爆投下以後、すでに今日の問題なのです。どうして被曝の問題に、赤十字は介入しないのでしようか・・・ )

◆ 内部被曝の問題について、この頃思うことは、原発事故とは核戦争が形を変化させたようなものであるから、やはりこの問題には、国際赤十字や日本の赤十字が、密かに被曝者の健康のことを考えて対処方法について、研究する必要性があるのではないかと思うようになった。

◆ それは、この原発事故の内部被曝問題には、IAEA( 国際原子力機関 )の支配下に、様々な国々の社会がコントロールされていて、この世界は、人々の健康問題よりも、IAEA( 国際原子力機関 )の価値観が優先される。

◆ このような社会状態の中で、このような価値観に対して少しでも、建前の上でも、人道主義と中立性、そして中道性の立場を重んじる赤十字社は、密かに、IAEA( 国際原子力機関 )やWHO( 世界保健機関 )の抑圧に対して抵抗運動・レジスタンス運動をしてほしいと思ってしまう。 

◆ 原発事故は、戦争や紛争ではないと解釈するのは、この核の時代に原発事故によって地球規模で放射能が拡散して、国境を越えて、内部被曝してしまう状態で、これが戦争や紛争ではないと言って、まったく介入しないという考え方は、時代遅れであり、国際・日本赤十字社が調査・研究を進めるべきであると思われてならないのです。

◆ だから、原発事故も、核戦争による被害が、形が慢性的に変化して変貌したものとして、その見方を改めて見直して行く必要性が、現在とこれからの将来の社会に対して、必要なことであると思われてならないのです。何故なら、私たちの住む日本列島は、原発に囲まれて、その事故のリスクが高いからなのです。

◆ 特に、今回週間文春に掲載された記事を読んで強く思ったことは、突発的意見かもしれないが五井野正博士の複合漢方剤について、日本赤十字社が、将来に予想される日本国民の悲劇に対処するために、密かに研究を進めてほしいと個人的に思いました。

◆ 戦後の被曝医療の歴史とは、肥田先生のいうように、日本の医療の世界とは、被曝者に対して、どのような対応をしてきたのか、この日本の戦後の医療の体制は、原発事故が起きても変化していないのです。だから赤十字が、内部被曝に対する考え方を変化させて、日本の医療の体制に対して、少しでもレジスタンスしてほしいものです。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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