五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『タバコと放射性ポロニウム』を読んで                                                                             アダムスキー・円盤同乗記から喫煙は、地球人だけの習慣     

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( 上記は、下段は、有名な金星人オーソンと会見したアダムスキーの写真です。オーソンは、オムネク・オネクの本によると叔父にあたる方のようです。下記は、徳間書店・益子祐司訳 オムネク・オネクの本です。)

◆ 今回 私は、五井野正博士の『タバコと放射性ポロニウム』の寄稿文を読んで、何故かわかりませんが、あの金星人オーソンと会見したアダムスキーが、円盤同乗記(第二惑星からの地球訪問者)の中で、金星の母船の中で、金星人達天界人の前で、ポケットから煙草を出して吸おうとしていた記述を思い出してしまいました。

第二惑星からの地球訪問者・中央アート出版社㌻170、7行目

 『 椅子類のそばには、中心部に興味ある装飾がほどこされた低いテーブル類があり、表面はガラスまたは水晶でできている。しかし、灰皿らしいものは全然みあたらない。この人たちは、ニコチンの習慣にふけらないのだなと直感的に悟った私は、タバコをポケットから出さなかった。だが一度ばかり、手くせで取り出したら、これを見た金星の婦人が微笑して言った。
  
 「 お好きなら吸ってもかまいません。灰を受けるものを持ってきましょう。だけどこんな奇妙な習慣にふけっているのは地球人だけですよ。」

 彼女に感謝して私は一本も引き抜かずタバコの箱をポケットに入れた。』

と簡単に記述されています。これを読むと喫煙が地球人だけの習慣であることがわかります。

◆ 聞くところによるとアダムスキーは、大変な『ヘビー・スモーカー』と言うことで、これはアダムスキーの著作の中で随所書かれていますが、この情景には、上記のような『タバコの中に放射性ポロニウム』のことを踏まえると驚きの光景であり、アダムスキーが煙草が好きだったことを考えると・・・・でも結局、アダムスキーは天界人の前で煙草をポケットにしまって、母船の中にいる間は、禁煙していたのだと思います。

◆ でも金星人達天界人の話では、喫煙は、他の太陽系人達には見られない変わった地球人の習慣ですよと、アダムスキーは言われていたので、本当に喫煙は地球人だけの習慣なのです。つまり、真実としては、喫煙を通してポロニウムで内部被曝するのは、地球人だけの習慣ですよと言うことかもしれません。

◆ でもどうして、あのアダムスキーがヘビースモカーであったのか、やはり謎が残ります。お金については、その波動が大嫌いで、もらったお金はすぐ、友達にやってしまったり、世間人から見ると奇行のように思われてしまいますが、それはアダムスキーが、マネーの本質を見抜いていた天界人だったら・・・と解釈できますが、それではどうしてタバコ好きであったのか疑問です。

◆ もちろん、アダムスキーが金星人オーソンと会見していた1950年代は、まだ原爆実験による放射能汚染が今ほど汚染されていなかったので、タバコの中にポロニウムはそんなに入っていなかったということも言えるかもしれません。しかし、ここで重要なことは、金星人達天界人の見解で、喫煙の習慣は、他の太陽系の人々の中にはなく、喫煙は地球人だけの習慣ですよと言うことなのです。では、どうして地球人だけの習慣であるのかという問いなのです。

◆ アダムスキーについては、オムネク・オネク本の第14章㌻407に『ジョージ・アダムスキーの金星文字』と言う項目の中に詳しく書かれています。

タバコに含まれる放射性物質についての緊急声明



日本禁煙学会緊急声明 2011/10/17
http://www.nosmoke55.jp/action/1110polonium_proclaim.pdf

たばこ煙中の放射性物質ポロニウムについて
http://www.jascs.jp/kinen_kagaku/2012/2012-09/kinen-kagaku2012-09-P1.pdf

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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