五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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WHO(世界保健機関)は、IAEA(国際原子力機関)から独立して五井野正博士の東洋医学・理論医学を認識すべきである。国際・日本赤十字社に内部被曝問題に密かに介入してもらいたい。巨大宗教団体は当たり前のことを行え

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(上段は、WHO・世界保健機関のロゴマークのヘルメスの杖の蛇・日本の巨大宗教団体は、この蛇の国際的組織に仕えている反社会的宗教団体です。下段は、日本郵便から発行されている赤十字思想誕生150年周年記念切手です。)

◆ 昨年、福島原発事故後に、内部被曝問題などの件で、プロテスタントやカトリック教会の牧師さんや神父さんと話す機会があったが、彼等はキリスト教の黙示録の影響かもしれないが、核戦争や原発事故問題については、信者さんも含めて問題意識が高く、いろいろと自分達で解決策を模索 しいるようだった。特にキリスト教関係は、医療機関との繋がりがありこの問題について関心が深いと思うのである。

◆ しかし、今回のような北朝鮮起源の日本の巨大宗教団体が将来の日本にとって大きなマイナスの報いを日本人に与えるとなると、彼等もこの宗教団体の本質について、理解してゆく必要性があると思われてならない。また日本医師会や日本赤十字社などの医療団体も本来であれば、このような問題に関心を少しでも持って、国内に危険な団体がいることを認識すべきなのかもしれないと、この頃思うようになってしまった。

◆ そして本当は、WHO(世界保健機関)が五井野正博士の東洋医学・理論医学を認識して、各国で影響を受ける内部被曝の調査と対策を行うということが、本当の姿ではないのかと思うのであるが・・・・現在WHO(世界保健機関)は、IAEA(国際原子力機関)の下部組織となって独立性を失っている。私もWHOは独立してもらい たいと思う。

◆ WHO(世界保健機関)のシンボルマークは、ヘルメスの杖のマークでこれは、国際金融財閥のシンボルマークであり、多くの人々にとっては周知の事実であり、そんなことを言っても無駄と言われてしまうけれども、そうであるならば、ユダヤ教のシンボルマークではなく少なくとも、キリスト教のシンボルマーク(実際の意味は違いますが)を使っている国際赤十字に、この内部被曝の問題に対応してもらいたいものである。どうして日本赤十字社は、福島原発事故後の内部被曝問題で動かないのだろう。真実の情報が流れているのに、知らないのだろうか。それともカトリック教会が忘れているのだろうか。

◆ 原発事故は、戦争や自然災害ではないけれども、本質的には、原発事故とは、核戦争と同じである。だからこの内部被曝問題については赤十字に関心を持ってもらい、密かに研究を進めて、密かに体制を整えてほしいと願っているが・・・北朝鮮起源の巨大宗教団体の問題があるのに、カトリック教会や日本赤十字社が寝ていてよいのだろうかと密かに思っているのです

◆ ふと不思議に思うことであるが、どうして日本の巨大宗教団体は内部被曝疾患の問題を、科学的医学的に研究して、その問題を解決しょうとしないのだろうか。仏法を学んでいる人々なら、世間人に比べて英知があるのではないだろうか。ならば、この内部被曝の問題 を科学的実証的に解決する英知を、一般世間人の前で実証して現証として示すべきである。そしてこの解決方法こそ、科学的英知でありそれが数多くの学位を持つ人々の社会的役割ではないでしょうか。

◆ そしてその英知とは、お金で買えるものではないのです。そしてその実証とは、私たち普通の人々が、苦しみから逃れる道をこの日本の社会の中に開くことであり、そのようなことを行うことが仏法を学ぶ人々の鏡のような気がするのですが、できれば少なくとも、キリスト教の医療団体や国際機関のように、この内部被曝問題に関心を持っていただき、科学的実証的研究で優れた英知を世間の中に示してほしいとこの頃、いろいろ考えることがあって普段考えないことをふと思うようになりました。宗教団体は、その 利益を日本人全体の社会資本のために還元すべきではないでしょうか。

◆ 智恵者とは、世間の外に法を行わないとされています。日本の社会はこれから少子高齢化社会となり、内部被曝疾患の大きな影響を受けてこの少子の部分が壊滅的打撃を受けてしまうことでしょう。それ故に知恵者がいるであろう巨大宗教団体は、政治や経済の世界の中で金力や権力を求め続けるのではなく、多くの日本人がこれから先の未来に対して、必要不可欠な共有社会資本となる医療と福祉の世界に貢献をすべきであり、特に内部被曝疾患の科学的医学的研究を行うべきなのです。

◆ 科学や医学の世界が宗教団体の力によって影響を受けても、科学的真実を抑圧することは困難であり、権力や金力では真実の英知を 得ることはできないからです。そしてその英知は、世間の中に道を開くものであり、多くの人々の苦しみを助けてゆくものではないでしょうか。ふとあまりにも当たり前のことですが、現実が正反対の方向に向かって多くの人間達が、真実に気付いていないと思うと、もう一度当たり前の常識に戻って、ふと正気に戻ってもらいたいと思うのです。内部被曝の問題とは、日本人全体に関わる問題であり、ここには差別がありません。

◆ 日本郵便より上記記念切手が発行されていました。下記は、そのホームページよりの記念切手の説明文です。内部被曝や原発問題は、核戦争による被害と違って戦争ではないと解釈されてしまいますが、この考え方は核の問題については、解釈を変えざるを得なくなるのではないでしょうか。原発事故は目に見えない核戦争であり、WHOが国際金融財閥の下で動いているのであれば、後は赤十字が目に見えない核戦争に対処することを密かに行う研究すべであると思います。


 赤十字思想誕生150周年記念」について

スイス人のアンリ・デュナン(1828-1910)は、1859年6月、イタリア統一戦争の激戦地、ソルフェリーノにおいて多数の死傷者にあふれた悲惨な光景を目撃し、「傷ついた兵士は、もはや兵士ではない、人間である。人間同士としてその尊い生命は救わなければならない。」との信念の基に、村人たちと協力して、負傷者を教会に収容するなどの救護活動にあたります。

 ジュネーブに戻ったデュナンは、1862年11月に「ソルフェリーノの思い出」という本を出版し、この中で戦争犠牲者の悲惨な状況とともに、敵味方の区別なく救護する団体を各国に組織し、国際的な条約を締結するよう、赤十字思想を主張し、現在の各国赤十字社が誕生していきます。
本年(2009年)は、1859年にデュナンが行った救護活動、その体験を基にした赤十字思想の誕生から、150周年を迎える記念の年にあたります。 ( 日本郵便ホームページより )

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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