五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Entries

13デイズ・東西冷戦下のキューバ危機の映画                         太陽神によって核戦争の危機が回避される映画

hOyFvcdw_JZ0idT.jpg

pkzT6TT8424d8jg.jpg
zdV9PlhVxdBGcx1.jpg

40gDrvr78tEU0iy1424236008_1424236018.jpg

  ( 以前 五井野正博士によって紹介された映画です。下段は、アース・ウィンドゥ・ファイアー・太陽神と12の社会的属性。一番下は、当時の朝日新聞の記事です。下段の動画は、当時の毎日新聞ニュースです。 )

【 新世紀を前にハリウッドが初めて迫るキューバ危機の真実、今世紀最悪・最大の危機に立ち向う3人の男達の姿を圧倒的スケールと緊迫感で描いた大型サスペンス・ドラマ・・・それが「13デイズ」だ。

 今から38年前の1962年、世界を核戦争寸前にまで追いつめた「キューバ危機」。それは1959年、キューバにカストロの革命政府が成立した事に端を発している。アメリカの目と鼻の先に成立した社会主義政権に危機感を抱いたアメリカは国交を断絶。カストロ政権の転覆を図るが失敗する。アメリカの侵攻を恐れるカストロ政権はソ連に接近、ソ連のフルシチョフ首相はキューバへアメリカ東部を射程内におく中距離ミサイル配備計画を打ち出した。

 そして1962年、アメリカ軍偵察機が、キューバに建設中のソ連のミサイルを発見する。即時侵攻か、空爆、海上封鎖、外交交渉・・・様々な対応策が検討される中、皆の心を重くしていたのはただ一つ。ミサイルが発射されれば米ソの核戦争は避けられない・・・人類史上最も危険なドラマ、悪夢の13日間の始まりである。】
(DVD映画ボーダルより)


◆ 朝鮮半島においても、キューバ危機と同じ核戦争の危機があった。私たち日本人は、隣国の問題にも関わらず、この問題については、何も知らない。しかし、キューバと同じように朝鮮半島に核が持ち込まれたとしたらそれは、アメリカにおけるキューバの問題が、当時のソビエトにとっては、韓国がキューバの位置に立たされるであろうということは、だれでも用意に想像が付くと思う。そしてそこからは、キューバ危機が世界の核戦争の導火線となったように朝鮮半島も同じような状態になってしまうだろう。そしてその時に私たち日本人は、まったくの無関心・無関係でいることが地勢学的にできるのだろうか。

◆ 13デイズの映画は、キューバ危機の問題をテーマとした映画と言われています。この映画は、事実を伝えていると言われていますが、その中で一番最後のシーンで、キューバ危機の回避がなされるのですが、その場面は本当の映画の最後に、太陽の慈愛の力によって、或いは太陽神によって、或いは日の本の神によって、危機が回避されるということを暗示している場面があるのです。映画の映像は、シンボルを通して間接的に真実を芸術的に伝達していると思われますので、これは恐らく、映画を見る人に対するメッセージという意味が込められています。

◆ しかし、核戦争が太陽神によって回避されるという発想は、けして単発的な見方ではないのです。何故なら次の『2010年宇宙の旅』の映画においても、この13デイズと同じように旧太陽である木星がモノリスの浄化力によって再生して、第二太陽となって再生されて、それが地球上の超大国へのメッセージとなって、米ソの核戦争が回避されるという映画の内容となっているからです。

◆ つまり、この二つの映画をとっても偶然にしても、映画の世界に顕れてくる潜在意識は、太陽神によって核戦争が回避されたということを映画芸術を通してメッセージとして無意識的に世間に発信しているということなのです。映画芸術は、映像を通してのメッセージであり、それはもしかしたら、ゴッホのような天界人がこのような映画を制作して地球人に真実を伝えているのかもしれません。

◆ 何故なら、大変古い映画となりますが『地球が制止する日』も、アダムスキーによれば金星の天界人によって制作された映画内容であるということを認めているのです。( これについては、オムネク・オネクの本の㌻415に翻訳者であり、アダムスキー研究者でもある益子祐司氏が述べています。)ですから、このような二つの映画も、当然真実を認識できるゴッホのような天界人が作ったものと言えるかもしれません。或いは天界人の介入があっのか、テレパシー的な感受があったのかもしれません。

◆ しかし、それでは核戦争を回避した太陽神とは、具体的にどのような姿をしているのでしょうか。太陽神の姿に対する社会的属性とはなんなのでしょうか。それは1977年に世界中に発信されたアース・ウィンドゥ・ファイアーの『太陽神』のアルバムにその姿が12のシンボルの姿の社会的属性として顕されています。このような多数の社会的属性を持っている人なんてそういませんよね。だからすぐわかると思います。

◆ 太陽神とは、仏教徒でありキリスト教徒であり、ユダヤ教徒であり、小説家であり、医師であり、音楽家であり、シヴァ神の舞踊の神であり、木星のジュピターであり、ヨハネ騎士団でありと・・・このようなシンボルとして12の社会的属性が顕されて、それが太陽神の姿として、世界中に発信されたのです。

◆ そのようなことで、映画芸術やイラストや絵画の世界には、太陽神についてメッセージを受けて、それを芸術として発信しているヴィセント・ファン・ゴッホのような天界人の働きをしている外国人が数多く存在しているのではないでしょうか。もちろんそれは個人的意見にすぎませんが・・・・


よかったら押してね!
にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村

哲学・思想 ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR