五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『ザ・フナイ8月号』を読んで思ったこと。         日本の隣国・朝鮮半島で核戦争の危機があった。                               原発事故の『分断』と言う社会現象を通して見えるもの。                                                                     



◆ 数年前にリチャード・コシミズさんのサイトで『創価学会は北朝鮮の宗教である。』と言う記事を読んで大変にシヨツクと驚きを受けた。それは日本の政治や経済を背後で動かしている宗教組織が実は朝鮮半島の流れを受けているものであり、多くの日本人が長い間、公明党と言う政党を持つこの祭政一致の宗教団体の活動をタブー視して、社会的に分析を放棄している間に、実はどんでもないことになっている話だった。私は何回かコシズミ氏の講演会に参加して、いろいろと話を聞いてみることにした。
 
◆ コシズミ氏は、どちらかというと政治や経済などの分野の人間なので、宗教や精神世界や4次元的領域については、感知しないキャラクターのように感じられたし、本人もそのように話をしていた。しかし、コシズミ氏の洞察力は、まるで日本の『ブラッティー・マンディー』と言うテレビ・ドラマに出てくる『サード・アイ』のような公安第三課の情報機関の職員のような鋭い感性と洞察力を持っている人であり、このような洞察力は、チャクラの開いているヒーラーにはない能力である。

◆ 公安第三課の『サード・アイ』のネーミングとは第三の眼という意味であり、それは透視能力や洞察力そして高度な情報察知能力を意味する名称として使われているけれども、第三の眼・サード・アイとは、霊的世界のみを透視するのではなく、現実の反社会的な社会悪の根源組織も透視し洞察する能力であり、その能力とは社会的に意義のある能力であると、あの透視能力者マクモニーグルのようにコシスミ氏の洞察力のすごさを見て思うようになった。


◆ そして、その政党を持つ巨大宗教団体の中心核の蓋を開くと日本の政治と経済の背後に隠されていた秘法陣とは、実はとんでもない代物だったのである。そしてそこには朝鮮半島の問題が深く絡んでいた。それも北朝鮮の流れが深く絡んでいたのである。すでにこの問題は、ネットを通して多くの人々に拡散されて広められており、ネット世代の人々にとっては、周知の事実となっている。また池田整治先生の『マインドコントロール』の中にもオウム真理教の事件として言及されている。

◆ しかし、それではどうをして今の時期の改めてこのネットを通して多くの人々が認識している当たり前の問題を問うのかというと、それは原発事故を通して、日本の社会の中で起きている分断・分裂の社会現象が起きて、そのことによって家族が分断・分裂してバラパラとなり、地域社会が分断・分裂してバラバラとなり、微細な原子の世界で起きた核分裂反応の悲しみと怒りの破壊的波動が、すべての社会を分断・分裂させてバラバラの方向に向かおうとしていることを、ひしひしと日々感じるためです。

◆ そしてそれは福島原発事故の問題で、いいだて村の村長さんが、そのことを簡単に原発の核の問題の性質として述べていたことが、深く心に突き刺さり、核の問題が引き起こすこれらの社会的問題に対して、どうしても深く考えざるをえないからです。それはどうして、核の問題が、すべての事象を分裂させてゆくのかという問題なのです。そして多くの地域と場所で『分断』と言う言葉は使われ、その反対の『絆』と言う言葉の重要性が語られるようになったからです。

◆ しかし、この『分断』の問題は今も起きて続いていて、今後も今以上の規模で起きてきて私たちの生活がその中に巻き込まれてゆくことが見えるからです。絆の言葉の背後には、分断による悲しみがあってでも、原発事故が起きる前の世界では、この『分断』とは、隣の国の問題を顕すために使われていた。だから私たち日本人からその言葉が出たときに、私は違和感を感じたのです。あれ?この言葉はどこかで聞いたことがあると。

◆ そしてこの『分断』と言う言葉の意味を考える問題ですぐ頭に浮かんだのが、すでに三十八度線で国家が南北朝鮮に分断・分裂を体験している朝鮮半島の世界であったのです。それは日本の原発事故による分断と朝鮮半島の分断は性格が違うと指摘する人がいるかもしれませんが、しかし、この朝鮮半島で核戦争の危機があったということを五井野正博士が8月号のフナイの記事の中で指摘されていることを考えると、それはアメリカで起きたキューバ危機と似たようなことが、日本の隣の朝鮮半島で起きていたかもしれないのです。私たち日本人は、その大きな危機かあったことを何も知らないのです。

◆ ですから、日本の原発事故と性格が違うというよりも、同じ核の問題で起きている『分断』と言う社会現象ではないかと推測したほうが、反対に自然ではないでしょうか。それにこの『分断』による家族や地域社会がバラバラになることは、人間として感じる感情の世界では同じであると思うのです。それに原発事故とは、核戦争と同じような社会的現象が起きてくるのです。

◆ 多くの人々は原発問題をエネルギーの側面から論じていますが、エネルギー的側面ではなく、『分断』と言う社会的側面から核や原発事故の問題を見つめてゆくと、反対にまた見えてくるものがあるのです。そしてその見えてくるものの中の一つが実は朝鮮半島の『分断』の問題ではないかと思うのです。原発事故後の私たち日本人はこの『分断』の持つ意味について、これまでの体験から少し理解できるようになったのです。

◆ そして朝鮮半島にもキューバ危機のような核戦争の問題があった。それは私たち日本のすぐ隣の国でそのような危機があったのです。そして私たち日本人は何もそのことを知らない。朝鮮半島から始まる核戦争は、世界戦争に繋がるものであったとされています。でも現在の私たちは何も知らないのです。恐らく『フナイの8月号』の五井野正博士の記事を読まないとわからない問題なのかもしれません。キューバ危機さえ知らない人が多くなる中で朝鮮半島危機はなおさら知らない人が多いのかもしれません。しかしこちらはまだ続いている。

◆ それは第二次世界大戦後の東西冷戦の時代に、世界はアメリカを中心とした資本主義陣営とソビエトを中心としていた共産主義陣営に分かれて分裂していた。そしてその思想対立の世界は、最終的には核の軍事力の対立となって、それがもっとも局所的顕れてきたのが、東西ドイツの対立と南北朝鮮半島の対立の問題であった。この問題は、1970年代から1980年代に渡って、核戦争の問題がキリスト教の黙示録の預言と相まって、だれもが危機感を持っていた時代があったのです。そしてそのような社会的背景が当時の精神世界ブームにも反映されていたと思います。

◆ しかし、その後ゴルバチョフの時代となって、チェルノブイリ原発事故の影響もあって、ソビエト連邦が経済的に崩壊して、東西のイデオロギー対立はなくなり、そしてベルリンの壁は崩壊して、東西ドイツは統合された。しかし、そのような形で世界の思想対立・軍事力対立による分断・分裂が平和的に解消されてゆく流れの中で、朝鮮半島の南北の分裂の問題のみが残されたのです。そしてその後も分断による悲しみと怒りが連鎖した。朝鮮半島では、核戦争や核爆発や原発事故はなかったけれども、朝鮮半島は二つに分裂して、引き裂かれて現在も続いている。それではどうして続いているのだろうと。

◆ そして、この朝鮮半島の南北の流れの中で、今度は北朝鮮が核開発を行い、韓国に亡命した黄氏の話では、当時、北朝鮮の核ミサイルは日本を標的にしていた。そして現在においても北朝鮮は、核開発をしている国でありそのような朝鮮半島の北朝鮮と韓国の流れが同時に日本国内にも流れていた。特にコシズミ氏の話では韓国の済州島で起きた虐殺事件のために、多くの人々が日本の大阪に流れてきたと言う。

◆ もともと済州島は韓国本国の政治犯や流人の島であった。それ故に韓国本国に対しては反感を持っていた。そこに北朝鮮の勢力が入り、済州島の島民を共産化したために、時の韓国政府の李承晩が軍を派遣して島民を虐殺したのである。そしてその島民の流れが日本の大阪に流れ、そこがこの日本の巨大宗教団体・創価学会最高幹部の中核組織の流れであり、それ故にそれは親北朝鮮の流れであるとコシズミ氏は言う。そしてその北朝鮮とは、テロ国家でもあり核兵器を開発している国なのです。

◆ 私たちは、今このような米ソによるイデオロギーによる軍事対立やその縮図である隣国・朝鮮半島の南北の国の分断の流れを見るときに、核の問題の性質が全てを分裂・分断させてゆくのであれば、朝鮮半島が二つに分裂している状態とは、ある意味では核の問題の性質がそのまま現象化してしまったと考えることができないでしょうか。そしてそれは同じように私たちの日本国内でも原発事故を通して形は違っても、分断・分裂ということを多くの家族・多くの地域社会で顕しているのです。

◆ この分断・分裂という現象が日本と朝鮮半島の世界の中で時間差があるにしても形として顕れてきていると言うことは、どこかで4次元世界ではシンクロしているような感じを受けるのです。それは日本国内にも、朝鮮半島と同じ流れが流れているということを意味しているのかもしれません。詳しいことやこのような推測が正しいことかどうかもわかりません。

◆ しかし『分断』と言う社会現象を小さな社会から大きな社会へ、地域社会から国家へと、『分断』と言う核によって生じた社会現象を深く見つめてゆくとそこには、原発や核の問題で、私たちの知らない4次元的世界があるように思えてならないのです。朝鮮半島の危機すら知らない私たちは、本当は何も知らないのです。でもそれとは別に『分断』による苦しみや悲しみや怒りは多くの日本人が体験してきた事であり、これからも起きてくる可能性があるものと思います。

◆ ですからその『分断』と言う社会現象そして各々の悲痛な感情と気持ちを通して、見えてくるものがあるのです。原発事故の問題とは、単なるエネルギーの問題ではなく、小さな原子の世界で起きた核分裂反応の悲しみと怒りの破壊的波動が、個人や個人を取り巻く家族や社会関係にまで分断の大きな影響を与え、それが地域社会や国家の分裂や国家の崩壊までに影響を与えてしまう。この小さな核分裂の世界がが国家の分断と言う大きな社会的問題に繋がってゆく。

◆ それではどうして? その原因となる4次元の世界に何が隠されているのだろうか? 私たちは、結果の世界を認識できるけれども、いつも原因の世界は知らない。だから理由はわからないけれども何かが繋がっているのだろうと思うのです。分断による悲しみや苦しみを通して、同じように分断による悲しみや苦しみを受けている社会や世界が少し見えてくる。そこには何か共通の法則性、4次元性がないのだろうか?

◆ そしてこれはあくまでも個人的な推測ですが、そのような4次元的なものに、日本の巨大宗教団体・創価学会の問題が繋がっているような気がするのです。何故なら、この宗教団体によって、日本人が内部被曝疾患の問題から救済されるための道を塞がれてしまったからなのです。本来であれば、五井野正博士によって開発された内部被曝疾患に対する複合漢方治療薬によって、日本人は被曝に対する救済の道が示されていたのです。

◆ しかし、池田・創価学会は、五井野正博士の真実の情報をマスメディアを通して社会的に封印してしまい、日本の社会に対して真実の情報が流れなくしてしまったのです。そしてこれが、この日本と言う国が亡国の道を進む元凶となってしまったということを、ほとんどの日本人は、この重大な問題に対して何も気付いていないということです。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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