五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Entries

五井野正博士『ザ・フナイ8月号』を読んで思ったこと。        日本の核分裂社会の原因である                               朝鮮半島の流れを汲む日本の巨大宗教団体・創価学会

Bi9_onIgvVv17aD.jpg
epYsBmUQFS6cKTe1405566073_1405566115.jpg

( この二つの地図を比較して見て気付いてほしいのですが、核によって、一つの国が二つに分裂している状態が現象として顕わされているのです。日本も朝鮮半島も同じような国土が二つに割れて分裂・社会現象を顕しているのです。日本の場合には、放射能汚染によって、朝鮮半島の場合には、イデオロギーによって、資本主義と共産主義の対立は、朝鮮半島の軍事力に対立となって、分裂・分断国家を作り上げているのです。そしてこの二つの国は潜在的な核の問題で、家族や地域社会が、そして最後は国家が二つに分断されているのです。不思議な国家・社会の分裂現象ですが、両者とも共に共通の法則がかかっているように見えてくるのです。だから二つの地図を見て何かを感じてほしいのです。)

◆ この福島原発事故の内部被曝疾患の治療の問題対して、この北朝鮮起源の日本の巨大宗教団体・創価学会は、五井野正博士の日本人に対する内部被曝疾患からの救済活動の道をずっと潰すということをしてきました。博士の情報が日本の社会に流れることをずっと潰してきたのです。そして原発の内部被曝問題に関心を持っている人々は、この自分達の内部被曝疾患による健康問題が、実は朝鮮半島に起源を発する巨大宗教団体・創価学会の影響に大きく受けているしまうことに気付いていないのです。でも何故、日本人の内部被曝問題と朝鮮半島がどこかでリンクしてしまうのか。上記の地図を見ると思うのです。

創価学会は北朝鮮の宗教である。(リチャード・コシズミ氏のブログより)
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sokakitacho.htm

◆ 改めてこの謎について考えてみると、私たちは核や原発問題の奥深い処についてはまだ気付いてい領域があるのかもしれないと思います。核や原発の問題は、社会を分断して、老若男女の家族や地域社会を分断して、最後は日本と言う国家を東西に分断してしまう。微細な極小の原子の核分裂の世界で起きた悲しみと怒りから、全てが分断されバラバラにされてゆく。このことを多くの日本人が今回体験したのです。原発事故による核分裂反応の持つ社会的側面と性質とは、全てを分断するという現象が、小さな極小の細胞の世界から家族や社会そして国家に渡って、すべに渡って悲しみと怒りを伴いながら分裂現象が反復されながら大きな世界にも投影されて起きてくるのです。そして私たちの家族や地域の分断・分裂は、現在も続いておりこれからも拡大してゆく可能性があるのです。

◆ 私がこの『分断』という言葉を聞いたのは、福島県の飯館村の村長さんがテレビの会見で原発問題の性質について述べていた時でした。村長さんの言葉は短かったですが、核の問題の本質を知ってそれを伝えていたのです。また福島県内にボランテイアで治療に入った医師が、内部被曝問題研究会のシンポジウムで『分断』という言葉を使って現地の状況を報告していたのです。私はその言葉に大変驚いたのです。そして私たち日本人が分断と言う言葉を使い、悲しみと怒りを表現したのは、この福島原発事故が本当に始めてあったと思います。
 
◆ 戦後、日本人が今ほど『分断』という言葉を使った時はなかったのです。だからその言葉を内部被曝問題研究会のシンポジウムで聞いた時に、私はとても違和感が走ったのです。何故なら『分断』とは、隣の国、韓国で朝鮮半島の問題を顕した言葉だったからです。そしてその言葉は、戦後の日本の社会では無縁の言葉でもあったからです。何故なら日本のこれまでの社会の中では、家族や地域社会が分断されてバラバラになってゆくという社会現象はなかったからです。そして日本の社会とは反対に、朝鮮半島の世界では、分断による家族の悲しみと怒りは、朝鮮半島の分断によって起きていたのです。

◆ しかし、今その分断と言う社会現象は、この日本の社会の中でも起き始めているのです。原発事故の問題は、家族や社会そして県や国さえも分裂させてゆくのです。それ故に私たち日本人は、反対に人と人の『絆』の重要性に気付いたのです。しかし、福島第4原発の建屋が地震によって再び崩壊すると日本は完全に西と東に分断されてしまうでしょう。でも、これってどこかの国ですでに起きていたことではないでしょうか・・・・核の問題の本質とは、恐らく、三次元的にも四次元的にも 全てを分断分裂させる現象が顕されてくるのです。

◆ しかし朝鮮半島では、核戦争や原発事故の問題は、国土の上では日本のように現実化しなかったけれども、反対に、現実に国土が分裂してしまっているということは、その国家の四次元の民族意識の世界では、反対に核分裂の世界の問題が内在されている国といえないでしょうか。そしてそれが、分断分裂国家として、三次元の世界に現象化されて顕わされてくるのではないでしょうか・・・そして北朝鮮に起源を発する日本の巨大宗教団体・創価学会が、日本人の内部被曝問題の解決の道を潰してきたことを考えると、この日本の中で起きている問題とは、とてつもなく奥深い問題が横たわっているような気がしてならないのです。(何故なら、分断国家の一つの北朝鮮は核兵器の開発をしている国であるからです。)
 
◆ そのようなことで、この内部被曝問題と日本の巨大宗教団体は、分けて考えるのは誤りであり、どうしても奥深く繋がっていると思います。なぜならこの創価学会と言う巨大宗教団体のために、日本人は内部被曝問題の解決策を社会的に全て失ってしまったからです。まだ現在の大多数の日本人は、その真実に気付いていないのです。それに、若狭湾にあるプルトニウムを利用する高速増殖炉の原発を『文殊』と名付けた人も、実はこの巨大宗教団体と関係深い人でした。普通考えられないことですが、現実は不思議なことにそのようになっていたのです。北朝鮮起源の巨体宗教団体・創価学会こそ、日本の社会を分裂分断をさせてゆく根本の原因がある処であると思われてならないのです。
 
◆ そしてこのような社会現象を深く見つめてゆくと五井野正博士が『ザ・フナイ』の8月号の中で述べられてた『薬師如来の珠』の話がどうしても関係しているような気がしてくるのです。理屈や理論や道理はわかりませんが、しかし、現実に起きてくる社会現象を深く見つめてゆくとそのようなことなのだと思うのです。今までは、それが顕れてくるのが抑えられていたので、自分達がそのような中に置かれていることを日本人は気付かなかったのです。

よかったら押してね!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

哲学・思想 ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR