五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                                 ダビンチ・コード・マクダラのマリアと西欧キリスト教会とオムネク・オネク『隠されたナザレのイエスの真実』      

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( 上段はタン・ブラウンの『ダビンチ・コード』です。中段は、ダビンチの『モナリザ』現在では、モナリザは、マグダラのマリアであるという説があります。そしてそのモナリザの背後にある山水画風の風景画は、以前の五井野正博士の講演の中では、この風景の絵はヨルダン河であるというお話がありました。下段はオムネク・オネクは『隠されたナザレのイエスの真実』について本の中で書いています。上記は、徳間書店出版 益子祐司訳 金星人オムネク・オネクのメッセージの本です。)


◆ 『ダビンチ・コード』についてみなさんはどのよう思われることでしょうか。マグダラのマリアは、イエスの妻か愛人であったかもしれない。それで、イエスには大変認められていた中心的な側近だったけれども、ペテロなどの弟子達にとっては、目の上のたんこぶのような状態で、いつもペテロに憎まれていた。このようなことが解説書などを読むと書かれています。そしてイエスとの間に子供がいて、簡単に述べるとイエスは、霊的存在ではなく、人間だった。

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◆ またイエスの死後、ペテロの報復などをおそれて、フランスのプロヴァス地方・アルル地方に亡命した。そして、そのマグダラのマリアの真実を守るシオン修道会が、西洋のカトリック教会が支配する社会の中にあって、その総長レオナルド・ダビンチは、その秘密を『最後の晩餐』や『モナリザ』の絵画の中に書き残した。

◆ それでこのマグダラのマリアの真実とは、カトリック教会が長年作り上げた三位一体のキリスト教神学の正反対で、イエスの存在は、けして霊的存在ではなく、肉体を持った人間であり、マクダラのマリアは、そのイエスの子供を身ごもっていた。このマグタラのマリアの真実は、ペテロによって捏造されたカトリック教会の神学を根底から破壊する力を持っていた。



◆ もしこれが真実のイエスの姿であれば、カトリック教会は、自らの宗教的支配体制が崩壊する。そしてそれを守るために、全力をあげて、マグダラのマリアの真実を擁護しょうとするシオン修道会を消滅させようとする。

◆ あらすじとしては、このような話ですが、しかし、個人的に思うのですが、この西洋のカトリック教会の神学とは、実はペテロとマグダラのマリアの対立が原因で生まれてきたものではないでしょうか。このような問いかけを興す人々は、少なからずいると思われます。それは根底に、本当のナザレのイエスの教えとは何であったのかという問いかけがあるのです。

◆ 以前、五井野正博士の芸術論講座を聴いていた時に、ナザレのイエスは、今日のアフガニスタン地方まで足を運び、そこで小乗教を学んでいたと話をされていました。私はこの話を聞いて大変驚きました。何故なら、もしそれが本当なら、ナザレのイエスが当時のユダヤ社会の中で説こうとしたことは、実は、アフガニスタン地方で学んできた小乗仏教だったのだろうかと。

◆ そしてこの疑問を解く鍵がとして、あの『オムネク・オネク』の本の中に『隠されたナザレのイエスの真実』が説かれていたのです。それを読むとナザレのイエスが『カルマの法則』について深く認識していたことがよくわかります。またその法則故に、自らの犯したカルマの精算のために『十字架』にかからなければならなかったと記述されていました。

◆ このオムネクのナザレのイエスについての話は、一般的なキリスト教とは違いますが、五井野正博士が話されたアフガニスタンで小乗教を学んできたことを聞くとオムネク・オネクの話す内容のほうが、当時の本当のナザレのイエスの教えだったのではないかと思えてくるのです。みなさんはどのように思われますか。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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