五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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オムネク・オネクの書籍㌻383より                         あなたの瞳の内奥にあなたの過去世・階層世界があるかもしれない                                                       


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( 私は、アセンションした惑星から来た。金星人オムネク・オネクのメッセージ 徳間書店 益子祐司訳)

  ◆ 数年前に、過去世透視にはまっていた時に、何人かのリーディングができるヒーラーの方を渡り歩いたことがあって、その中で気付いたことは、それぞれのヒーラーによって、過去世に対する透視の方法や過去世の内容がバラバラであって、自分の過去世と現在の自分の置かれている状態の因果関係がはっきり認識できないということであった。

  ◆ つまり、あなたの過去世が、あーだ。こーだ。と述べて伝えられても、それと現在がどのような因果関係にあり、また現在の状態の原因が、無限に続く過去世の中で、いつの時点での過去世に原因があるのか、リーディングや透視能力のある人と言っても、普通の人に比べて、見えないものが見えるということであって、その中での因果律が掴めるということではないということがわかったきた。つまり過去世の映像が見えても、その映像が何を意味するのか、そしてそれが現在とどのように関係するのかという、原因と結果と縁起の関係が明確でないのである。

 ◆ だから初めのうちは、興味本位でいろいろと渡り歩いていたが、その内にそれは普通の人より映像が見えるだけであって、その中で、過去・現在・未来に対する因縁果の法則について確認できるということとは別の問題なのだということがわかってきた。

 ◆ 現在の人生の状態が何が原因で、このような状態に置かれているのか、この因果律を認識するということと単に過去世を透視するということは違うものなのだろうと思う。いったいその現象の原因と結果を認識するということはどのようなことであり、現在の原因を過去世に求めるにしても、無限の存在している過去世の中で、それをどのように確定するのだろうか。

 ◆ そんなことを想いながらも、いろいろと透視してもらう内に、あるヒーラーは、その相談者の瞳の中を観て過去世を透視するということをしている人がいたのです。それはそのヒーラーの話では、人間の瞳の内奥には、映画館の映像のようにその人の過去世の記録が保存されていて、それはちょうど、瞳の内奥にその映像が見えるというのです。

 ◆ 私は、この話を聴いて、あることを思い出したのです。そお言えばオムネク・オネクも人間の瞳の中に、その人の魂の記録があるということを本の中で述べていたような気がしました。また同じようにアダムスキーも側近の人々に、その人の過去世を透視するために瞳の中を観るということを述べていたと思います。そのようなことで、私は、そのヒーラーの透視能力はともかくとしても、人間の瞳を通して過去世を透視するということは、本当にあるのだなと思ったのです。

 ◆ そしてさらに思ったことは、もし人の瞳を通して、その人の過去世が記録されているコーザル界を知ることができるのであれば、さらにその上の階層世界を人の眼の瞳を通して覚ることもできるとのではないかと思えてきたのです。つまりその人の瞳の内奥を見つめて透視してみたら、その人は階層世界の上のほうから来た人であるということが、即座に通達してしまった。このような出来事は現実に起きると。

 ◆ たとえば、オムネクの瞳を観たら、その瞳の中には、金星の世界が映し出されて、オムネクは金星から来た人ですねと話ができるのかもしれません。そお言えばそのヒーラーの人も過去世が地球でなかった人がいたと言っていましたから、そのようなことはありえるのでしょう。眼の瞳を観て階層世界を覚るということが、現実に起きてくるということを、そのヒーラーの話を聞いて思うようになりました。でも何故かそのような人であってもゴッホのように『永遠の仏陀の素朴な崇拝者』になれませんでした。それがこの社会の不思議な処であるとつくづく思うのです。 

オムネク・オネクの書籍より㌻383の10行目より
 
 『私は過去世において人生を共にした魂たちを覚えています。私が出会う相手を見る時は他の人たちとは違った見方をします。私はまず人を魂として見ます。目は魂の生き写しその人の魂の鏡なのです。いかなる魂も創造の瞬間から個人であるのです。これは瞳を通して映し出されているのです。』

 (訳注:アダムスキーも相手の目を見て魂の記録を読みとっていたと弟子のポロマイは語っている。)

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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