五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『ジャポニスムは、日本主義である。』                国際金融財閥・ユダヤ資本の日本主義・北斎の赤富士

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(上記図録は、ロックフェラー浮世絵コレクション展の図録です。)

 ◆ 私たちは、国際金融財閥・ユダヤ資本と言うと、俗に世間で表現している陰謀論の世界の中心であり、ある人はその国際的宗教組織をフリーメーソンと呼び、ある人はイルミナティーと呼び、五井野正博士の『科学から芸術へ』の著作の中では、古き蛇として譬えられています。しかし、その国際金融財閥が、実は日本の浮世絵のコレクションをしているという話はあまり知られていないと思います。
  
 ◆ このことは、断片的なことですが、五井野正博士の芸術論の中で指摘されていたような気がします。それは西洋のキリスト教倫理社会の中で、印象派による絵画運動を支持してきたのが、実はユダヤ資本の人々であったということを博士が指摘されており、その印象派を作り上げた日本の浮世絵の持つ絵画の力を始めに発見して、それを有効利用しょうと考えた人が実は、ユダヤ資本の人々であるのです。

 ◆ 何故なら、博士の講演の中で、浮世絵の絵の世界に顕されている絵画・映像と文字による情報伝達形式こそ、現代のマスメディアの始まりの土台を作り上げた原理であり、この映像と文字による伝達方式は、人間の右脳と左脳の原理を顕していて、それはインターネットの基本原理であり、その価値を始めに認識していた人々は、浮世絵より派生した印象派絵画運動が、西欧キリスト教倫理社会に大きな影響を与えた事実をはっきり認識していた当時のユダヤ資本の人々であったからです。

 ◆ そして上記の浮世絵は、北斎の赤富士の浮世絵ですが、実はこの赤富士の浮世絵は、ユダヤ資本の人々によると彼等のピラミッドのシンボルを顕している絵画として見ているようなのです。それはイルミナティーのシンポルが、全智を顕すホルスの眼の入ったピラミッドであり、そのイルミナテイーのシンポルを、彼等は北斎の赤富士の浮世絵の世界に見いだしているのです。

 ◆ そして五井野正博士によるとアメリカのロックフェラーなどの国際金融財閥は、実は日本の浮世絵を多数コレクションをしている浮世絵のコレクターであるというのです。つまり、私たち日本人が、明治から始まる福沢諭吉の学校の教科書教育によって、自分の国の文化である江戸時代の浮世絵を野蛮な非文明社会の文化ということで、ごみくずのように捨ててしまっているものを、実はアメリカの国際金融財閥が、反対に宝物のようにコレクションしているということなのです。

 ◆ 私は、このような話を博士の芸術論で聴いて大変驚きました。多くの日本人の中で、現在の日本が置かれている状況は、影の世界政府とも言われるアメリカの国際金融財閥によって作られていると精神世界やスピリチャル系の多くの人々は認識しています。しかし、その人々は、実は彼等が、日本の江戸時代の浮世絵のコレクターであり、私たち日本人がごみのように捨ててきた浮世絵を大切に宝物として保管して集めている人であるということを認識している日本の精神世界やスピリチャル系の人々がいったいどれだけいることでしょうか。

 ◆ また日本の精神世界やスピリチャル系の人々の中で、アメリカのロックフェラーの国際金融財閥のように、自分の国の江戸時代の文化である浮世絵を持って、コレクションをしている精神世界やスピリチャル系の人々がいったいどれだけいることでしょうか。ユダヤ資本の人々は、日本人がこれまでゴミのように捨ててきた浮世絵を大切に宝物のように扱い、私たち日本人は反対に、明治時代以降、浮世絵の世界を見捨ててきたのです。

 ◆ 日本と言う国が、彼等の植民地となり、滅んでゆく原因とは実はそのような処から実は始まっているようです。そして私たちは、そのような足下の問題に気付いていないということです。日本人はどんなに豊かになっても、どんなにお金が作れても浮世絵を海外から買い戻すことをしなかったそうです。ところが中国人は、国が豊かになると自国から流出した自分の国の美術品を買い戻す行動をしているけれども、日本人にはそのようなことができなかったのです。

 ◆ 西洋の印象派に大きな影響を与えた浮世絵の価値を理解して大切に保管してきたのは、現在の教科書教育を受けた日本人ではなくて、アメリカの国際金融財閥だった。そしてこれが日本という国が崩壊する原因であると指摘されるのであれば、現在の私たち日本人はどのようにこの真実を受け止めることができることでしょうか。浮世絵とは、自国の精神世界であり、スピリチャル世界であり、自国の4次元世界なのです。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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