五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『福島原発事故・内部被曝・イオンチャンネル』等に関する講演会を聴いて思ったこと。③

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( 上記は、青森の内科医の遠藤順子先生の内部被曝についての動画ですが、ナトリウムイオンとカリウムイオンについての【イオンチャンネル】について動画の中で詳しく図を持って説明されていますので開いててみてください。下記は、看護・ケアよりの参考資料です。)

刺激伝導系(心電図)のメカニズムと異常心電図の特徴(看護・ケアより)
https://www.kango-roo.com/sn/k/view/1426

◆ これは推論になりますが、恐らく体内に入った放射性物質からは、とてつもなく高いイオン・エネルギーが放出されていて、その帯電によって人体の電解質のエネルギーバランスに大きな付加がかかり、その状態が長期間継続的に続くと、自律神経などの神経体の中を流れる生体電流が影響を受けて、パルス信号が狂ってくるのだと思います。

◆ しかし、GOPが体内に入ると人体全体に蔓延する放射性物質からのイオン・エネルギーを吸収して排出する方向に向かい、帯電による人体の強い発熱も消失して、電解質のパランスの復元がなされるのではないでしょうか。そのようなことで、内部被曝下の生活環境の中で、人体の恒常性を保つためには、GOPは必要とされる複合漢方薬であり、その薬がないといずれ恒常性を保てなくなり、放射性物質によって、腎機能が低下し始めると、一気に症状が表面化して顕れてくるような気がしてなりません。

◆  ベラルーシなどの病理データでは、腎臓の機能が低下すると体内の放射性物質の濃度が上昇して影響が顕れ始めることがわかっています。ですから、今は多くの人々の腎臓の機能が、症状の発現を押さえているのだと思います。そのようなことで、日本人はいずれ東洋医学の方向に向かわなければ、どこかで必ず、医師も看護師も私たち国民も自分の体を通してその限界に気付かされる時が訪れるのだと思います。それは福沢諭吉の思想の限界が、人体を通して顕れてくるのかもしれません。

◆ 福沢諭吉の脱亜論の影響が一番大きく顕れている世界は、医学・医療の世界であると思います。そして現代の医療の世界から見ると東洋医学の世界は、正当に評価されていない世界であると思います。

◆ これはある有名な大学病院の医師から直接聞いた話ですが、日本の医療社会では、東洋医学や代替療法の世界で、目立った動きをする医師は、厚生労働省のブラック・リストに名前が掲載されると言うのです。その上でその医師は、世間で述べられている『陰謀論』は全て真実であり、医療の上の方では、どうやらそのようになっているのは常識の世界のようなのです。

◆ そしてこの医療の領域の世界については、なかなか踏み込めない世界で、それが社会制度と結びついて、現実の超高齢化社会を支えている側面もあり、本当は一番問題がある処なのに、そこには踏み込めないのです。

◆ しかし、癌や白血病や内部被曝疾患が起き始めてくると、その対処方法がなく、社会全体がそのような状態に入ってくれば、医師も看護師も自分の体で内部被曝を体験することになって、脱亜論と西洋志向の医療関係者が自分の体で体験して始めてその限界に気付くことができるのだと思います。しかし或いは反対に、原子力村の治療方法に組み込まれるかもしれません。

◆ 以前、ヒロシマの被曝者の人々の治療を長年されてきた肥田先生の話の中で、内部被曝疾患には治療方法はないと話をされていました。その上でもしそのような状態となった時は、自分の体の適応力で乗り越えるしかないと説明していました。つまり治療方法がないということは、癌の告知の問題と内部被曝疾患は似ている側面があるのです。問題はその後にそれを個人が内面的にどのように受け止めてゆくのかと言う精神的心理的側面の支えが必要となってくるのです。それがないと内面的にパニックとなります。

◆ そのようなことで、福沢諭吉の価値観に落ちている医療関係者が、そのような体験をすることによって、これまでの意識を変化させてゆくことが、福沢諭吉の思想の限界と言う意味になってゆくと思います。つまり医療関係者がマインドコントロールから覚めると言う意味になると思います。

◆ ( そしてこのような階段や壁を医師も看護師も私たち国民も、いろいろな問題を体験して、乗り越えてこないと五井野博士が示されたGOPにたどり着けないのだと思います。たとえ、目の前にあっても、私たち日本人はそれを見ることもできないのです。医師や看護師が厚生労働省にマインドコントロールされているように、私たち患者も国民も同じようにマインドコントロールされて、システムの中に組み込まれているのです。)
(上記イオンチャンネル図は、コメディカルのための心電図講座より引用・リンク参照 内部被曝するとセシウムがカリウムと同列の元素配列で体内に入るとカリウムの方に流れて、このナトリウムとカリウムの電荷の対比率が逆転してしまい、生体電流の流れる方向が変化してしまう。そのためにぶらぶら病が起きてくると推定される。 )

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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