五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』        慶応大学の福沢諭吉の『脱亜論』と浮世絵の真実

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( 上記は、フランスのジャポニズムの雑誌『パリ・イリュストレ』の表紙となった英泉の花魁 福沢諭吉の脱亜論が述べるように、江戸時代の文化が野蛮な文化であるのなら、どうして浮世絵がフランスに渡り、ジャポニスム・日本主義としてヨーロッパの美術の世界に大きな影響を与えたのだろうか。 )

◆ 私たちは、学校教育の中で文明開化される以前の江戸時代の文化とは、野蛮な文化であると慶応大学を創設した福沢諭吉の脱亜論を無意識の内に教え込まされている。しかし、本当に江戸時代の文化とは、福沢諭吉が思うように野蛮な文化であったのだろうか。

◆ 現実には、浮世絵は海を渡り、ヨーロッパのフランスへ渡り、浮世絵を中心としたジャポニズム(日本主義)が生まれで19世紀のヨーロッパのキリスト倫理社会に大きな影響を与え、ゴッホやモネなどの印象派の画家たちはすべて浮世絵のコレクターであった。

◆ このように現実の歴史を見つめてみると江戸時代以前の文化とは、美術的に優れた文化であったということがわかってくる。それに対して、今日では福沢諭吉とは、欧米のフリーメーソンであり、アジア諸国を侵略してきた秘密結社の一員であり、その軍事力による侵略を進めてきたその人々こそ、反対に野蛮人と言えるのではないでしょうか。

◆ 現在、日本銀行券に福沢諭吉の肖像画が描かれてる流通しているということは、日本がまだ福沢諭吉(フリーメーソン)に従っていることを意味している。五井野正博士の著書である法華三部経体系総論の第三章の中で詳しく述べられています。


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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