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五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界・秋の安曇野・10月下旬の林檎狩り

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 先日、長野県・安曇野の林檎狩りに行ってきました。以前、林檎狩りは、2013年の時に同じ長野県の信濃大町で体験したことがありますが、信濃大町での林檎狩りは、多分もう少し遅れて11月頃だったかもしれません。いずれにしても相当昔のこととなってしまいました。今回、林檎については、これまでのブログの中でも書きましたように、少し思い入れがあったので、特に神話の世界では【黄金の林檎】の話が出てくるので、単に果物として食べる果実ということだけではなく、林檎には様々な神話的要素が昔から伝えられているわけです。またあの印象派の画家のヴィセント・ファン・ゴッホも果樹園を描いていたり、赤と黄色の林檎の絵画を残しているのです。ヴィセント・ファン・ゴッホ作品一覧

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 さてこちらは黄色い林檎です。かなり大きな林檎ですが、今回は林檎を接写して撮ってみました。林檎はどれも甘く味わいのあるものでした。でも赤い林檎は、真っ赤な赤いトマトのように見えるのです。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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