五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『ガン制圧の理論医学』について            漢方の陰陽論と物理学の酸化還元電位

◆ 五井野正博士の『ガン制圧の理論医学』水溶性多糖体によるシールド効果の説明と言う論文が、ウイッピータイムス社のホームページで掲載されて、私たちは理論医学についてその一部分について知ることができるようです。

◆ そしてこのような臨床試験による成果は、製薬などの新薬の臨床試験をよく知る人に言わせれば、普通このような臨床試験による新しい薬の認可は、製薬会社が多額の資金を投入して長期間に渡って行う会社としての事業であって、一人の個人が、このような成果を普通はできないとされているので、それだけでも、私たちが、ここで閲覧できる内容は普通ではあり得ないことなのだ改めて思うのです。

◆ まったくの個人が西洋諸国の中で、西洋の臨床試験の方法を用いて、東洋医学の漢方と言う自然薬で、デンマークの総合病院で臨床試験をして、認可を受けるということは、普通ではありえない話であるそうです。このような自然薬で臨床試験の認可を受けて、癌治療に効果があるということは、これまでの西洋の彼らの医学の歴史の中では、これまでなかったことらしいのです。それ故に博士は、自然医学の父として、彼らの医学の歴史に名前が刻まれてゆくことになるそうです。

◆  何故なら、これは以前、博士が講演会の中でお話をされていましたが、通常の漢方薬というものは、その生薬を飲んで、その生薬の効果が具体的に顕れてくるまでは、長期間の時間が経過しないと、その生薬の効果を判定することが難しく、また長期間かかることでかえってその効果の判定が困難となってしまう性質のものであるそうです。

◆ そしてそのような漢方薬が、西洋式の化学合成された新薬の臨床試験のように、その薬を飲んで短期間に効果が顕れるまでの判定を行い評価して認可してゆくという西洋式の方法では、反対に成果がでるまで長期間必要とされる自然薬の漢方薬は、西洋の新薬と同じような即効性がある薬として適用基準とはならないために、漢方薬などの自然薬は、彼ら西洋の臨床試験の条件に当てはまらないそうなのです。

ガン制圧の理論医学(ウイッピータイムスより)

◆ しかし、博士が考案された複合漢方薬は、自然薬でありながら、その生薬を飲んで結果が顕れるまで、短期間のうちに結果が顕れてくるので、具体的に数値として評価されて、通常の西洋の新薬の臨床試験と同じ条件でも耐えられる自然薬であったのです。普通の自然薬では、短期間のうちに効果が顕れないのに、博士の複合漢方剤は、効果がすぐ出るので、反対に数値として評価判定することができる性質の漢方剤であったということなのです。

◆ またさらにその自然薬がそのような効果を生む裏付けとなる物理化学的理論がないと、臨床試験を通って認可を受けることが難しく、通常の漢方の理論と言われるものは、陰陽論と言われる哲学的宗教的理論に基づいているので、この東洋の陰陽の漢方理論は、物理化学的理論ではないので、やはり短期間に効果が顕れても、その効果の裏付けとなる理論が陰陽論では、西洋の臨床試験の認可を漢方薬が通ることは難しいそうです。

◆ しかし、博士の場合には、その漢方の陰陽論を『酸化還元電位』と言う概念を導入することによって、漢方の陰陽論を物理化学的に説明を行い、(それは具体的には細胞物理学と呼ばれる領域らしいのですが、)その概念の導入によって、博士の考案された自然薬である複合漢方剤が、西洋式の臨床試験を通り、西洋医学の世界の中で、始めて自然薬として認可を受けて、彼ら西洋医学の歴史の中で自然医学の父として、博士の名前が彼らの医学史に記録されることになったようなのです。ただ、具体的な理論については、日本人には開かされないようです。


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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