五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2015年07月 ] 記事一覧

ロシア正教会の神髄                            枯れてしまった日本の木を再生する人の到来

( 上記、日本語訳のサクリファイスの最後の重要な場面は、残念ながら映像が見られなくなっているようでが、再開されたようてす。また、上段の全編が収められている外国版のサクリファイスも、閲覧できますので、もし関心ある人がいましたら、最初と最後の場面を閲覧してみてください。曲は、マタイ受難曲の【わが神よ、憐れみたまえ】が象徴的に使われています。ペテロがイエスを三否認する場面です。  何故、このマタイ受難曲が...

ロシア正教の魂『ノスタルジア』に隠された『偉大な生涯の物語』                      東洋思想・日本主義を実践するナザレのイエスの姿を顕す映画

( ナザレのイエスが十字架を背負う場面は、最後のほうになります。 )( 上記は、ヨハネによる福音書を土台として作られた映画『偉大な生涯の物語』です。この映画の中で、ナザレのイエスがピラトによる最終決断によって、十字架刑が決定して、ナザレのイエスが重い十字架を背負って歩くシーンから、ウェルディーのレクイエムの音楽が流されてきます。またその下の画像は、ダビンチがマグダラのマリアを描いたとされるモナリザ。モナ...

1979年チェルノブイリ原発事故を警告したソ連邦映画                          アンドレイー・タルコフスキー監督『ストーカー』

■ 映像中にテレキネシスの能力がある子供が読んでいるロシア語の詩の翻訳は下記となります。ふと、まなざしを上げ、まわりを閃光のごとく、君が眺めるとき、その燃える魅惑の瞳を、私はいつくしむ。だがいっそうまさるのは、情熱の口づけに目をふせ、そのまつげのあいだから、気むずかしげでほの暗い、欲望の火をみるとき。■ ドストエフスキーが秘かに愛していたロシア・ロマン派の詩人チュチェフの詩・タルコフスキー、好き!・...

ロシア映画 『惑星ソラリス』                         人間の潜在意識が現象化する物語

( 上記映像は、you-tubeより閲覧できますが、ロシア語であっても、映像的にはソラリスの中では、とても神秘的なシーンを顕わしています。クリスとハリーが二人でいる場所は、実はソラリスの宇宙ステーションの中にある図書室なのです。宇宙ステーションの中に、木目調の部屋があるのです。そして地球の自然の雪景色の絵画が飾られています。このような情景は、アメリカのSF映画では見られない表現であり、ロシア人の宇宙感覚では...

『バタフライ・エフェクト』の映画を通して考える。                                                 日記の持つ不可思議な力によって、過去の時間に戻り、                                 愛する人のために未来の運命を変えようとする男性の物語

    (上記の映画は、以前五井野正博士によって紹介された映画です。) ◆ バタフライエフェクトとは、『ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起きる。』と言う初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出すと言うカオス理論の一つです。 ◆ この映画では、主人公のエブァンという男性が、愛する女性・ケイリーの悲しい宿命から救い出すために、自分の日記を読むと、その日記の持つ不可...

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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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