五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2015年06月 ] 記事一覧

書籍紹介『専制君主ニュートン』抑圧された科学的発見                      アイザック・ニュートンには大きな人格的欠陥があった。

『アイザック・ニュートンはまちがいなく歴史的最も偉大な科学者の一人であったが、同時に人格的に欠陥があった。本書は、ニュートンから長期にわたって執拗な攻撃を受けた二人の科学者ー英国王立天文台初代長ジョン・フラムスチードと世界で初めて電気通信実験を行ったアマチュア科学者スチーヴン・グレーの緊迫した闘いの物語である。ピューリタン革命から共和制、王政復古、名誉革命、立憲政治の発展という激動した政治背景に、...

【警告】現在、某団体による妨害活動多発す!!                           【ネットで不穏な動きをする某団体の動きを監視しょう】

◆ 現在、今回の5月4日に日比谷公会堂で開催される『日本の危機と今後の行方』を巡り、某団体による妨害工作が行われているようです。天下泰平さんのブログに具体的な状況について述べられていますが、講演会開催に向けての妨害工作としてネットの世界でも不自然な動きが見られます。特に五井野正博士を以前から中傷非難している質問サイト(ノーベル賞云々・・・)が上位に来るという不自然な動きが見られています。『旅は道』さ...

書籍紹介池田整治+中丸薫著                              この底なしの闇の国NIPPONで 覚悟を磨いて生きなさい

◆ 東藝術倶楽部顧問の池田整治氏の最新の書籍がヒカルランド(アマゾン)より出版されましたので掲載したいと思います。今回は【太陽の会】代表である中丸薫さんとの共著のようです。この本の第三章の中では、オウム真理教の背後にある日本の巨大宗教団体の問題とユダヤ国際金融財閥の問題について深く述べられています。またユダヤ国際金融財閥に支配コントロールされている日本の製薬・医学世界の問題についても述べられています...

信州の自然世界 49 夏季・七月の霧ヶ峰高原とニッコウキスゲ

(ニッコウキスゲは、ユリ科の植物で、上段三枚のオレンジ色の花が、ニッコウキスゲ、下段の白い花が、ユリの花となります。確かに形状はとてもユリの花と似ています。)◆ 昨年の晩秋に霧ヶ峰高原を訪れてから、今回七月に再び訪れることになりました。夏季ということで、多くの人々が一面に咲いているニッコウキスゲを撮影していました。調べてみるとユリ科の植物で、ユリの花ととても似ています。他にも高山植物があったと思いま...

信州の自然世界  48  夏季の白樺湖畔

◆ 先日しばらくぶりに白樺湖畔を訪れました。千五百メートルの高地ですが、やはり日差しは強かったような気がします。冬季はスキー場があるのですが、夏季は、自然遊行でしょうか・・・◆ 始め訪れた時は、湖畔で油絵を描いている人がいましたが、この頃は見かけなくなりました。ボーっと何もかも全て忘れて、絵をずっと描いてみたいといつも思うのですが、いつも来るときは同じことを思ってしまうようです。何故か今回は夏季のせ...

太陽の光によって変化する深緑色の世界

◆ 日光によって、樹木の色彩が黄緑色から深緑色までに様々に変化してゆきます。ふと写真によって、その変化の様子を留めてみると、また別の樹木の様子が顕わされているのです。昔話のように、これらの樹木にもそれぞれのキャラクターが宿っていると聞いたことがあり、樹木それぞれに顔があるような話ですが、昔会ったヒーラーの人が【自然は人間に対して怒りを持っている】と聞いたことがありますが、自然の世界から見ると【地球...

ロシアの詩人・パステルナーク原作【ドクトル・ジバゴ】                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          黙示録の赤い龍(共産主義社会)に対峙するキリスト教の運命                                                            ドクトル・ジバゴを通して見る黙示録的なソビエト・ロシアの現代史

■ ドクトル・ジバゴの4人の主要人物について■ ユーリ・ジバゴ( 医師で詩人、小さい時に父母を失う )   ラーラ ( 学校の教師で看護師 )   パーシャー ( 学校の教師で革命家 ラーラの夫)   コマロフスキー( 弁護士でラーラの母の愛人、後にラーラを            愛人にしょうとする。) ◆ 上記動画は、ロシアの詩人パステルナーク原作の『 ドクトル ジバゴ 』です。 パステルナークは、...

ロシア文学・文豪レフ・トルストイ 『アンナ・カレーニナ』      副題・新約聖書・ロマ書『復讐するは我にあり、我これに報いん』                                 ロシア社交界での罪人の女性・アンナ・カレーニナ

主な舞台は1870年代のロシア。政府高官カレーニンの妻である美貌のアンナは、兄夫婦の諍いを仲裁するためにやってきたモスクワで若い貴族の将校ヴロンスキーと出逢い、互いに惹かれ合う。地方の純朴な地主リョーヴィンはアンナの兄嫁の妹キティに求婚するが、ヴロンスキーとの結婚を期待するキティに断られてしまう。失意のリョーヴィンは領地に戻り、農地の経営改善に熱心に取り組む。ところがキティはヴロンスキーに無視され、そ...

【自然や汎神論】について一考察。                                    書籍紹介・ハリー古山著【私が出会った宇宙人たち】より                         アメリカ・モンタナ・ワイオミング州の自然と土星の自然世界

◆ 今回は、まったくの個人的な書籍の紹介ということで、上記の【私が出会った宇宙人たち】ハリー古山著の本の紹介をしたいと思います。この本については、アダムスキーのことを古くから知っている方であればご存じのことと思われますが、すでに1970年代に【宇宙の友人たち】という書籍で、著者が70年代にUFOと宇宙人の研究のために単身アメリカに移住してそこで出会った、地球に来ている金星や土星の太陽系に住む人々と、現...

緑色蛍光のように光輝く樹木の世界

◆ 今年、まだ6月にも関わらず、日差しが昨年に増して強くなり、自然環境が宇宙的変動によって大きく揺らぎ始めていることを実感することが多くなり始めています。恐らく樹木の世界にあっても、その影響が一段と大きく現れてくるのではないかと思っています。正確なことはわかりませんが、何故か原発事故による放射能汚染によって、植物の成長が早くなって来ているのではないかと思っています。つまり樹木が大きくなっているので...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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