五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2014年12月 ] 記事一覧

映画【サウンドオブミュージック】 修道女マリアの心の故郷の世界オーストリアの山岳高原の自然世界

◆ 上記は有名な『サウンドオブミュージック』のDVDと動画の画像です。(一部ロケーション動画が入っています。たとえば、オーストリアの山岳高原の自然の世界だけではなく、マリアがいた修道院とか音楽祭が行われた場所とか。)これまで世界中の多くの人々に愛されてきた映画作品ですので、今さら何も説明の必要はないと思いますが、私がこの映画を始めて見たのは、確か中学年生の時でクリスマスの時にテレビで見たような記憶があっ...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                【花燈籠千草朝朗】 樽屋おせん・里見伊助

(歌川国貞画 1837年 天保8年)...

水と樹木の精霊の世界                                      冬のブラウン色の枯枝の色彩世界

◆ 上記は、どこの公園の中にもある樹木の世界。でもふとこの樹木の姿を見つめてゆくと、ルーン文字が樹木の内側の世界にあって、それが木の世界からの言葉・メッセージであるような錯覚に落ちいてゆくのです。北欧神話の中で昔から伝えられているユグドラシル・世界樹の世界観は、何に由来しているのでしょうか・・・...

水と樹木と精霊の世界                                 【秋の枯葉の美しい淡い色彩の変化の世界】

◆ 季節は、すでに冷たい冬の気候となりましたが、少し前までは身近な樹木の世界も少し遅れて秋の色彩の変化が訪れていました。以前はあまり関心を持っていませんでしたが、ふと一枚の樹木の葉を見てみると、これまで夏には、全て緑色であったものが、一枚の葉のキャンパスの中では、緑から赤色に至るまでの間の色彩が微妙に顕わされていました。一枚の木々の葉の色彩もこのように変化してゆくんだと改めて感じることとなりました...

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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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