五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2014年10月 ] 記事一覧

信州の自然世界 46 晩秋の白樺湖湖畔と霧ヶ峰高原

◆ 上記は、晩秋の白樺湖湖畔と霧ヶ峰高原の情景です。霧ヶ峰は、黒曜石が出土された処とされています。晩秋ということで高原の湿原の植物群は、多くはブラウン色に変化してしまいました。高原から白樺湖を遠方に見ると白樺湖そのものがこの峰々の中にあるように思えてきます。日頃、白樺湖畔を訪れても地形的な処まではあまり深く考えませんでしたが、この霧ヶ峰一帯も火山地帯であったということに深い関心を持ちました。本当で...

信州の自然世界45中部山岳国立公園・紅葉の栂池高原 ③ダケカンバの白い樹木群の世界

◆ 上記、写真の中の動画は、栂池自然園の動画ですが、動画の中で多数見られる白い樹木の姿は、【ダケカンバ】の樹木群です。白樺のような白い樹木の色彩は、とても印象的な光を放っています。下記の写真は、昨年十月末に自然園を訪れた時のものですが、こちらはダケカンバの黄金の黄緑色の葉が全て落ちて、まるで人間の脳神経の枝のような繊細な姿をしています。ダケカンバの樹木は、白樺に似た樹木のようですが、栂池自然園の中...

信州の自然世界44中部山岳国立公園・紅葉の栂池高原 ②深緑の栂と深紅のナナカマド・黄色のミネカエデ

◆ 引き続き、栂池自然園の紅葉です。針葉樹である栂の木の深緑色とナナカマドの深紅色そしてミエカエデの黄色の三色の色彩が秋の紅葉の世界を描いています。その中で針葉樹の栂の木はとても強い印象を持っています。樹木信仰と言うか汎神論的な世界をここでは感じることができるのではないでしょうか・・・特に樹木群と池の世界、湖水の世界の組み合わせは、一つの自然世界の中のイデアの世界の元型のような気がしてなりません。...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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