五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2014年05月 ] 記事一覧

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                                          浄瑠璃姫と牛若丸の世界から(今様浄瑠璃の一考察)             浮世絵の世界と浄瑠璃の世界の物語性

( 上記動画は、桃山晴衣の今様浄瑠璃/浄瑠璃姫と梁塵秘抄と著作である『梁塵秘抄うたの旅』)    ◆  浄瑠璃の起源に結びついたその姫にまつわる伝承がある。昔、子どもの出来ない夫婦(矢作の長者兼高夫婦)があった。薬師信仰と結びついた瑠璃光如来(薬師如来)に祈り、やがて素晴らしく美しい娘(浄瑠璃姫)を授かった。そして成長した姫は牛若丸(義経)と恋に落ちる。義経は奥羽へ……再会を約束して果たせない浄瑠璃姫は身...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』            清書七伊露波・あけからす・遊女浦里と時次郎

【 上段の浮世絵・清書伊露波・あけからす・浦里時次郎(三代・歌川豊国画 1856年 安政3年) 下段の浮世絵・見立・三十六歌撰・時次郎(三代 歌川豊国画 1852年 嘉永5年)】因みに、見立三十六歌撰・時次郎の左上に書き込まれている歌は、女房三十六歌撰の【三条院女蔵人左近・小大君】の歌で【岩橋の夜の契りもたえぬべし 明くるわびしさ葛城の神】と読まれており、この歌は時次郎と浦里の仲が成就しないことを暗示...

美術館紹介・芦屋市立美術博物館                             『世界を魅了したやまとなでしこ・浮世絵美人帖』

◆ 大阪の芦屋市立美術館で、平成26年3月30日~6月15日まで、世界を魅了した『やまとなでしこ』浮世絵美人帖というテーマで浮世絵の展示会があるようです。パンフレットには次のようなことが書かれていました。浮世絵の美人画の世界とは、江戸時代の華のシンボルの世界であるようです。『江戸時代美術を代表する浮世絵には、華やかに装う美人の姿が数多く描かれています。自らが遊里に通い、遊女に取材をして数々の美人画...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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