五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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Archive [2014年03月 ] 記事一覧

信州の自然世界 37 雪の白樺湖畔

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宝島社・2014年10月号                          【福島県で急増する「死の病」の正体を追う!】を読んで                         医療機関は、圧力が加わる前に医事統計を分析してほしい

福島県で急増する「死の病」の正体を追う!~セシウム汚染と「急性心筋梗塞」多発地帯の因果関係~【第1回】宝島 8月26日(火)18時23分配信 福島原発事故から3年5カ月……被災者の健康リスクが未だ危惧されるなか、編集部ではセシウム汚染の分布と特定疾患増加の実態について調査を敢行。今月号(月刊誌『宝島』10月号)では「急性心筋梗塞」の増加と「被曝」の関係について検証する!■甲状腺ガンだけではない? 過酷原発事故の健康...

欧州放射線リスク委員会                          クリス・バズビー博士インタビュー                                       現代の科学者は企業の手先であり、科学者の言う「真実」を疑い、科学者に対する見方を問い直おしてほしい。

◆上記書籍は、欧州放射線リスク委員会の科学者クリス・バズビー博士の本です。すでに発刊されているものであり、動画も含めてすでに周知されているものですが、クリス・バスビー博士については、その言動についていろいろと指摘されている問題もあり、(たとえばサプリメントの問題や被曝による死亡想定者数の問題などネットの中では批判されている。)それはこの書籍のあとがきの中でも博士の性格や人柄について、博士の知人である...

市民講座『放射線科学の歴史から紐解く』                          弘前・健生病院・遠藤順子医師の講演              

(上記は、講演の中で述べられていた福島第三原発の核爆発?の海外からの動画による説明、噂では、この爆発の時に東電の社員が中性子線を検出していたという話があるサイトで述べられていました。)【 動画の中では、心臓の心筋の電解質(ナトリウム・カリウムイオン)と心電図の波形の関係についての簡単に述べられており、セシウム心筋症による内部被曝によって 心電図の波形に異常が顕わされてくるということについて詳しく述べら...

信州の自然世界 36 雪の白樺湖畔

◆ 昨年から何回か、五井野正博士のライブや講演会でこの白樺湖を訪れる機会が多くなり、来る度に湖畔を散策する時間が増えましたが、白樺湖湖畔の状況は、湖畔一面がまだ雪に覆われていました。天候は快晴であったので、青空が広がり、今年一月に訪れた時のように寒々とした雪の情景はなく、太陽の日光で湖面や湖畔に積雪した雪が輝いていました。◆ ライブでは単に音楽を聞くと言うことではなく、音律に合わせて、一人一人が自由...

ロシア科学アカデミー・アレクセイ・ヤブロコフ博士『チェルノブイリの教訓』『チェルノブイリから学ぶ』

◆ 上記動画は、これまで何度も掲載をしてきましたウラディーミール・チェルトコフ監督のドキュメンタリー映画『真実はどこに?WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』の動画です。この動画の中に、ヤブロコフ博士が会議の中で、国連科学委員会を強く批判されている姿が撮影されています。ヤブロコフ博士については下記参照。下記書籍・岩波書店・調査報告『チェルノブイリ被害の全貌』 ーWHO・世界保健機関のウィキペディアよりの説明文...

信州の自然世界 35 白樺高原の樹木群

◆ 先日、白樺湖湖畔で、五井野正博士のライブがあり、白樺湖を訪れました。今年1月にも一度白樺湖をあの大雪の後に訪れましたが、あの時と比べて雪はかなり解けているものの、それでも白樺高原の駐車場などは、積雪が残っていて車の進入ができない処もありました。しかしながら当日は青空の見える快晴でとても温かかったようです。...

チェルノブイリ原発事故後のウクライナで何が起こり、               何が示されたのか(ウクライナ国営放送『救済者』)                藝術の力によって科学の力の概念を変化させる事

◆ 『未来のための安全』と題された【ウクライナ政府報告書】は、国連科学委員会等の国際機関や福島原発事故後の日本政府にも認められていない報告書です。しかし、チェルノブイリ原発事故後から現在に至るまでウクライナの現地で現実に起きてきている内部被曝疾患の現実の姿であり、たとえそれが現在の時点で、科学的に因果関係が明白に認められなかったとしても、『未来のための安全』のために、福島原発事故に対して日本政府は...

福島原発事故後の健康的経済的被害の張本人・原因者は、東電であり日本政府である。マスメディアは、被害者同志を争うように風評被害の言葉で誘導操作している。

◆ 今回、美味しんぼと言う漫画の中に描かれている福島原発事故後の内部被曝症状の描写が社会的に大きな問題となっている。またその際に取材を受けた井戸川前双葉町町長の発言に対しても非難が起きている。しかし、井戸川前町長は、福島原発事故後、チェルブイリ原発事故後のウクライナを訪問し、原発事故後ウクライナで何か起きてきたのか、よく理解している人であると思います。◆ またウクライナで現実に多くの子供たちがどのよ...

【書籍紹介】チェルノブイリの教訓から                               『終わりのない惨劇』ミシェル・フェルネックス博士他著

(上記は、フェルネクス夫妻、フェルネクス博士の奥さんのソランジェ・フェルネクスさんは、フランス緑の党(ヨーロッパ・エコロジー)の草創期の中心メンバーの一人だった。)【 国際原子力機関(IAEA)と世界保健機関(WHO)は、こうしてチェルノブイリ被害を隠蔽した。】『チェルノブイリ原発事故から25年目に福島原発事故が発生した。チェルノブイリ周辺のベラルーシ、ウクライナなどでは、甲状腺ガンや白血病などの各種のガンから...

1959年のWHO-IAEA協定文書

( ドキュメンタリー映画『真実はどこに? WHOとIAEA、放射能汚染を巡って』上段の世界的宗教組織である新約聖書・黙示録で述べる古き蛇であるイルミナティーのヘルメスの蛇がWHO・世界保健機関のロゴマーク。下段の原子核モデルがIAEA・国際原子力機関のロゴマーク。この世界では、IAEAの価値観・世界観が人間の生命の価値の上に置かれており、様々な国々の国民の健康問題は、IAEAの価値観の許容範囲の中で制度が認可されている。)(...

ペトラ・ケリー(緑の党・創立者の一人) ②                                 『原子力発電所と核兵器ーシャム双生児』より

(上記は、緑の党のロゴマークの顕すグリーンとひまわり、でも何でひまわりなのでしょうか・・・) 『原子力発電所と核兵器ーシャム双生児』より『 キリスト教民主同盟の前国会議員ヘルベルト・グールルが、1976年1月22日に国会で政府に行った質疑、つまり、数多くの原子炉の設置が、私たちの軍事戦略と折りあえるものかどうかのチェツクはいつなされるのかという質疑を、あなたはご存じですか。 核による紛争でなくとも、...

ペトラ・ケリー(緑の党・創立者の一人)                    『原子力施設による健康被害と癌登録』より

■ 始めに映像に出てくるふっくらとした女性は現在の緑の党党首クラウディア・ロートです。また次に出てくる白髪のイスに座る高齢の紳士は、ペトラー・ケリーと同じ緑の党の創立者の一人オットーシリー( Otto Schily )がインタビューに答えているものが数か所あります。この方、若い時は映像を見てもわかるように、頭髪がボッチャンがりのようでした。また緑の党で環境大臣になったヨシュカ・フィッシャーの若い時代の映像がある...

『福島原発災害の真実と内部被曝』於・熊本赤十字病院               内科医・小野俊一医師講演

( 上記書籍は、小野俊一先生の著作です。㌻113~㌻116には、埼玉保険医新聞に掲載された肥田先生の内部被曝のメカニズムに対するインタビュー記事が掲載されています。)◆ 上記の動画は、すでにご存じの方も多いと思われますが、元福島第二原発で仕事をされていた東電の技術者の方で、且つ東電を退職後、熊本医大を出て内科医になられた小野俊一先生の動画ですが、熊本赤十字病院にて講演をされている動画なのですが、実はこ...

今昔・白樺派の風景探訪 新しき村・白樺派文学館

◆ 以前に白樺派有縁の地である埼玉県の毛呂山町にある武者小路実篤が開拓した『新しき村』と初期の白樺派の人々が移住した千葉県我孫子市にある『白樺文学館』を訪れたことがありましたので、その時の風景について掲載したいと思います。雑誌は以前に相当昔に一度訪問した時に購入したものですが、表紙に描かれている絵がとても情緒があるので掲載してみました。◆ 日本の明治以降の社会では、西洋文明によって近代化が富国強兵で...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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