五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2014年02月 ] 記事一覧

信州の自然世界 34 栂池高原スキー場・冬景色 ④ 

◆ 映像は重複しますが、別の晴天の暖かい日に同じ場所で撮ったものです。こちらは午前中なので、遠方の雪山の姿が白く晴れ晴れとしていますが、山肌の陰影が薄く重厚感が前日と比べて薄くなっています。...

北欧神話・ラインの黄金・富と権力の都市文明の黄昏の世界                               ノイシュヴァンシュタイン城と新宿副都心

◆ 上記の画像は、ドイツのバイエルン国王ルードリッヒ二世が築城したノイシュヴァンシュタイン城の画像です。(城の後方に青白く輝いている山々がアルブスの山脈であり、城の後方にはアルプ湖と言う湖があります。この城がドイツロマンチツク街道の終点となるようです。)この白亜の城の姿は、現在ではディズニーのお伽の城ということでシンボルマークとなってしまっていますが、(ディズニーがこの城をシンボルマークとして使ってい...

信州の自然世界 33 栂池高原スキー場・冬景色 ③

◆ 上記の雪景色は、栂池に新しくできた橋からスキー場を見た風景です。橋から遠方に雪山が連なってみることができます。観光協会のHPでは、新しく栂池の名所になるような事が書かれていました。信州での博士の講演会がある度ごとに宿泊して、いろいろと巡って遊行しているのですが、熱い温泉に浸かるほかに、自分なりに何か発見できればと思っています。...

信州の自然世界 32  栂池高原スキー場・冬景色 ②

◆ こちらも栂池の冬景色です。昨年も一度大雪の時に来ましたが、その時にはまだ新しい橋はできていませんでした。今までは、道幅の狭い蛇行している道路を大型観光バスが往来していましたし、その中を一般車も走行していて、危ない状態でしたが今回、新しい橋ができて時間も短縮されて、かなり交通の便が改善されていると思います。...

信州の自然世界 31 栂池高原スキー場・冬景色①

◆ 上記は、栂池高原スキー場の冬景色です。昨年末に新しい橋が出来て、栂池にスムーズに入ることができるようになり、新たな観光の名所ができたようです。写真は、その新しい橋を渡って少し道路の傾斜が高くなった処からの冬景色の風景ですが、白馬の方角に銀白色に渋く輝いている荘厳な雪山が遠方に見えています。またその雪山の白色に対比して、樹木の黒い色彩のコントラスト感がとても深みを持っています。私はここからの冬景...

信州の自然世界 30 冬の青木湖・雪景色

◆ 上記は、青木湖の雪景色です。昨年の年末にも一度訪れましたが、この日は快晴でしたが、かなり寒い冷たい気温でした。いつも白銀の雪山と樹木の世界に心を引かれてしまうので、そして時間的制約もあって同じ場所での撮影となってしまうのですが、この湖畔の情景も天候によって、その湖面が変化してゆくので、その変化してゆく姿を表現したいと思うのですが、なかなか思うように行かないのです。また別な処から時間があればいろ...

信州の自然世界 29                            旧大町スキー場より展望した雪山風景

◆ 先週の22日、23日に信州で五井野正博士の講演会がありました。そして講演会の前日の22日にふる里村による雪山でのカンジキによるウォーキングの行事があり、雪山の中をカンジキを履いて歩いてきました。雪山の中を歩くことはまったくの始めての体験でしたが、旧大町スキー場から歩き始めて、小高い山の上の展望のよい処で撮影したアルプスの雪山の情景が上記の写真です。当日は数日前の大雪とは違い、青い天空の空間を背...

読み切り寄稿・五井野正博士・ザ・フナイ2月号                  『日本人は、何故ゴッホと向日葵が好きになったのか』 

◆ 今月号のザ・フナイに五井野正博士の『日本人は何故ゴッホと向日葵が好きになったのか』というテーマでの読み切り寄稿文が掲載されています。私たち日本人は、印象派の画家ゴッホの展示会が美術館で開催されるとなると、多くの人々が美術館に長蛇の列を並んで、まるで何かにマインドコントロールされているかのように、ゴッホを見るために美術館に巡礼する姿をこれまで何度も目にしてきました。◆ 国立西洋美術館や新国立美術館...

信州の自然世界 28 白樺湖畔・冬景色

◆ 前回からの引き続き、白樺湖畔冬景色です。湖面全体が雪で覆われてしまいました。見るからに寒々とした景色になってしまいました。近郊にある温泉に入って暖まりました。昨年から冬季に一度訪れるつもりでいました。...

信州の自然世界 28 白樺高原・湖畔冬景色 

◆ 上記は白樺高原の白樺の樹木の冬景色です。 私たち日本人にとって、白樺の樹木は、ゴッホを日本に一番始めに紹介した白樺派を顕す象徴かもしれませんが、白樺派の草創期のメンバーは、ドイツの影響を受けていましたから、さらにその感性を遡れば、白樺と言う樹木信仰の源にある北欧やロシアなどの北の世界に行き着くのかもしれません。それに白樺派は、トルストイの19世紀ロシアの貴族階級が支配する農奴社会における農地・農...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』               浮世絵の持つ貴重な価値について

◆ 浮世絵の持つ貴重な価値について考えると、一枚の浮世絵の世界には、日本の歴史や文学、各地域の伝説や宗教の世界など日本人の平安・鎌倉・室町など江戸時代までの過去の日本の精神文化の世界が一枚の浮世絵の世界に蓄積・凝縮されていることに気づいてくる。◆ そしてそれが私たち現代の日本人にとって民俗学的に大変に貴重な世界が資料として残されていることに気づくのである。そしてこれらの民俗学的資料は、同時に美術的に...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』               浮世絵の民俗学

◆ 私たちは、浮世絵の歌舞伎絵や役者絵の世界と言うと、一般の美術館の浮世絵の展示物としては見る機会が少なく、日頃から私たちが美術館で見る浮世絵の世界とは、歌麿、北斎、広重などの風景画や美人画などの静的で動きの少ない作品のイメージが多い。◆ そして反対に浮世絵のジャンルの中でも動的な歌舞伎絵や役者絵などのテーマが多い、もっとも大衆的な浮世絵師であった『歌川豊国』の浮世絵については、一般の人々や研究者の...

今様・今昔物語『精霊の守り人』原作上橋菜穂子             サグとナユグの二つの自然世界が重なり合う世界観 

◆ このブログを書き始めて一年以上経過しましたが、今回始めて『アニメ』をテーマに書きたいと思います。というのは、始めにペンネームとして『精霊の守り人』を選んだのは、実はこのアニメの作品からでした。このアニメの作品の中には、古くから日本にある民俗学的な今昔物語的世界観が顕わされていると思ったからです。何故なら、今昔物語の世界には不可思議な物語が数多く残されているからです。(その意味では、この記事は、ま...

書籍紹介                                     『日月神示「悪の御用」とマインドコントロール』         

◆ 東藝術倶楽部顧問の池田整治氏の最新の書籍がヒカルランドより出版されましたので掲載したいと思います。これまで、個人的には『マインドコンロール』シリーズや『原発問題』について読んできました。私たち多くの日本人が石屋である『古き蛇』のマインドコントロールに罹っているということに気付かなければならないと思います。しかし、それと同時に、その石屋が日本人から奪った、覆い隠した、隠された真実とは、いったい何...

雪中山茶花・冬景色                                  白雪の中の真紅と深緑の補色の世界

(上記のイラストは、ヴィキペディアよりの転載。山茶花は、昔から俳句の季語に多く使われ、私たちにとっては、山茶花・山茶花咲いた道・・としてたきぎの童謡の中にも歌われて、冬景色を顕す植物です。一番下は、山茶花の切手ですが、雪中に咲く山茶花がとても綺麗に描かれています。雪中山茶花は、一つのモチーフなのでしょう。昨日の雪が粉雪であれば、この切手のような美しい情景が撮れていたのかもしれません。 またもう一枚...

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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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