五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2014年01月 ] 記事一覧

水と樹木の世界・水の中のエメラルド・グリーンの世界

◆ 樹木信仰ということで、水中の緑色の落ち葉や茶色の枯れ葉を撮ってみました。水の中ですと光が反射して、エメラルド・グリーンの世界が生まれてきます。陰陽五行の木・火・土・金・水の中の木と水の世界ですが、やはり緑の世界は気持ちが落ち着きます。水と木の精霊の世界が顕されればよいなと思います。◆ 惑星ソラリスの映画の中では、池の中を流れる水草の流れる様子が描写されていますが、それと同じように黒澤明監督の『夢...

信州の自然世界 27 栂池高原・冬景色

◆ 昨年秋の終わりに栂池高原を訪れましたが、先日改めて熱い温泉に入るために訪れてみました。と言ってもかなり夕暮れであったので、上記のような薄暗い寒い冬景色となってしまいました。若い男女の観光客でいっぱいでしたが、やはりここは秋よりも冬のほうがスキー場があるために、必然的に年寄りよりも、若い世代の人々が多くなり、活気があって楽しそうでした。新しい大きな橋が開通しているようです。...

19世紀末を踊る女『サロメ』を舞う                    ダンサーのロイ・フラーとパリの浮世絵師・ロートレック

( 上段4枚の映像は、アメリカのダンサーであるロイ・フラーのようですが、調べてゆくとそうでない可能性?!もありますが、それでもロイ・フラ-的ダンスを顕しています。また、下段2枚の絵画は、そのロイ・フラーを描いたロートレックの絵画です。一番下の映像は、ロイ・フラーダンスということで、リメイク版であると思われます。少し過激な曲もありますが、19世紀末から20世紀にかけて、これまでのキリスト教倫理の文化とは...

ゴッホが描いたサント=マリー=ド=ラ=メールの港と        ロマ族とマグダラのマリアの伝承

( 上記は、ゴッホが描いたサント・マリー・ド・ラ・メールの三枚の海辺の絵画、伝説ではこの海辺にイスラエルから亡命して来たマグダラのマリアがたどり着いた地とされて、この地元では様々な伝承が残されていると言う。そんなことを踏まえてこの絵を見てみると、どうして船であるヨットが描かれているのか、なんとなくわかってくるような気がします。そしてそのマリア伝承とロマ族が関わりがあるらしい・・・!?と、また下段は、...

浮世絵の民俗学 ⑤ 吉原遊郭 三浦屋 花魁

◆ 新年あけましておめでとうごさいます。昨年はいろいろとお世話になりました。今年もよろしくお願い申し上げます。◆ 昨年より浮世絵の民俗学ということで、以前に日光江戸村を訪れた時に撮影した吉原遊郭三浦屋の花魁の写真を掲載しています。それは、 日本人の民俗の世界と言っても歌舞伎以外は、なかなかそのような世界が見られないので、具体的な処で、ということで江戸村を訪れてみました。◆ この遊郭内の舞台の写真は、色...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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