五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2013年10月 ] 記事一覧

信州の自然世界 ⑫ 中部山岳国立公園 栂池自然園                 クリスマス・ツリーのような栂の木

◆ 先日、入園期間が11月3日までということで、急遽、中部国立自然公園・栂池自然園に行くことにしました。台風などの影響もあって、天候的にどうなのか、いろいろとありましたが、この時期を逃すとまた来年までは深い白銀の雪の世界に閉ざされてしまうので、本当は季節的にはミズバショウの花が咲く時期が一番よいのでしょうが、それでも当日行った日には、山々が雪化粧をしていてとてもよい天候に恵まれました。そんなことで...

赤い風車・MOULIN ROUGE                     パリの浮世絵師・ロートレックの世界 

◆ 先日、東京の五井野正の講演会の時に、日本の浮世絵の影響を大きく受けていた印象派の画家であるロートレックの話があって、映画の『赤い風車』のことについて述べられていたので、さっそく購入して見てみることにしました。ロートレックの19世紀のフランスのパリに生きた藝術家であり、ゴッホやレ・ミゼラブルを書いたビクトル・ユゴーと同時代人であった人であると思います。◆ それで映画を見てみると、レ・ミゼラブルの世...

映画『未知との遭遇』の中のヒンズー教                      古代インドの宗教経典は、UFOと深い繋がりがある世界

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関連映画紹介 『ジプシーは空に消える』                      原作 マクシム・ゴーリキー

◆ 上記は一度アダムスキーのロマの問題のブログ記事で掲載しましたが、ジプシーソングがとても魅力的なので、別に掲載することにしました。ジプシーの女性には、インディオの女性のような巫女的な神秘的力を秘めています。ちなみに、主人公のラーダという女性は、タロットを使っていました。◆ 原作はロシアの文学者マキシム・ゴーリキーで、彼が若い頃、南ロシアを放浪した時に聞いたジプシーの伝説をもとに書いたラブロマンスを...

書籍紹介『アダムスキーの謎とUFOコンタクティー』益子祐司著

◆ 上記の『アダムスキーの謎とUFOコンタクティー』は、オムネク・オネクの翻訳者である益子祐司氏によって書かれた本ですが、実はこの本の中には、大変興味深い事が書かれているのです。それは、恐らくアダムスキーの謎と深く関係している事柄であると思われるのですが、それは『ロマ』という言葉の意味についての問いかけであるのです。以下の文章は、この『ロマ』という言語の起源を巡って、アダムスキーやヤムスキがこの『ロマ...

五井野正博士・東京講演会                        『宇宙の本当の姿と異常気象』

◆人権擁護安全保障連盟より、来月10月12日に東京講演会が開催されるとのことです。今回、首都圏である埼玉県、千葉県、栃木県などで竜巻が発生し多くの被害をもたらして、テレビで竜巻の姿を見るにつけ、多くの人々が日本列島に起きる異常気象の姿を実感しています。でも、その異常気象の真意・真実とは、いったいどこに示されているのでしょうか。  追記◆ 今回、10月12日の東京での講演会に参加してきました。冒頭で現...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                 太陽神の12シンボルー光は東方よりー

◆ このレコードジャケットは、1977年(七次元よりの使者0巻が発刊された年)に世界に向けて発信されたアース・ヴィンドゥ・ファイアーの『太陽神』のジャケットです。下記の絵は、太陽神の12シンボルを顕しています。そして中央のエジプトのピラミッドとスフィインクスは、ア・ラー( 太陽の本 )の国である東方の国・日本の方角を向いていて、日本はこのジャケットの中では『日(火)の本』と表現されています。(以前、太陽神の...

『光は東方より』に敵対する日本の反キリストである              富と権力を追求する反社会的宗教団体

 上記は文庫本として新たに出版された元後藤組組長であり、現在天台宗僧侶・忠叡である後藤忠政氏の日本の巨大宗教団体・創価学会と暴力団との関係性を明らかにした著作『憚りながら』です。累計22.5万部を突破した大ベストセラーとなっており、今回の文庫本化にあたって新章として第十三章として『東日本大震災と日本人』という項目が追加となり、東日本大震災時に、福島原発事故のもっとも大きな被害と放射線被曝を受けた南...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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