五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2013年09月 ] 記事一覧

信州の自然世界 ⑪ 白樺高原

◆ 上記は、ビーナスロード沿いにある白樺高原です。車で道路を機械的に走っていると、あまり感じませんが、やはり白樺の樹木群の世界であり、こういう世界が『バルケンホフ・白樺の館』の世界で、白樺派の人達が本来は求めていた世界なのでしょうか。...

信州の自然世界 ⑩ 白樺湖畔の世界 

◆ 今回、9月22日に白樺湖畔にて、第3回のリフォーム講習会が開かれて参加をしてきました。前回は、各部屋に応じて専門の職人さんからのコメントがありましたが、今回はその指摘されて箇所について、具体的に一つ一つ、自分で修繕してゆく作業ということになりました。壁や床などの、剥がれや窪み、穴などがあり、それらをパテを使って修繕してゆくことになりました。◆ リフォーム講習会のことがあって、すでに何回か白樺湖畔...

夜の星空の世界を顕す黒曜石の世界

(上記の透明性の、透き通ったアクセサリーの石が、霧ヶ峰一帯の和田峠で取れる黒曜石であるそうです。そしてそのアクセサリーの下に惹かれている黒い石も黒曜石ですが、こちらの黒曜石は、和田峠のものではなく、北海道十勝から取り寄せている黒曜石です。真ん中の写真は、花崗岩を下地に写したもので、和田峠の黒曜石に透明性があることがわかります。)◆ 今回、黒曜石のことについて調べるために、白樺湖近郊にある長和町にあ...

信州の自然世界⑨ 南小谷村・稲刈り風景

◆ 上記は、姫川流域にある南小谷村の棚田の稲穂風景です。こちらに来るときは、できるだけ時間を取って、いろいろと巡るようにしているのですが、今回は小谷村で行っている行事に参加して、稲穂狩りをしてきました。今年の6月には、田植えをして、今回は稲穂狩りですが、田圃は山間部を切り開いている棚田となっており、川が流れていて、さらにその川を遡ってゆくと山水画の秘境のような世界が開けてくる処です。...

書籍紹介『金星人オムネクとの対話』                  オムネク・オネク著・益子祐司訳

(上記動画は、90年代のドイツでのインタビュー動画です。)◆ この本の翻訳者である益子祐司氏は、前書きの『はじめに』の冒頭で次のように述べられています。『 今、この本を手にとられているあなたは、オムネク・オネクという不思議な名前の女性のことを今回初めてお知りになったでしょうか。それともどこかで名前や簡単な話だけを見聞きしたことがあったでしょうか。あるいはすでに彼女の既刊本に目を通されているでしょうか...

書籍紹介『ラムー船長から人類への警告』                          太陽系大異変と驚くべき人類の未来・久保田寛斎著 

◆ 上記書籍にある推薦のことば(水島保男 月・惑星研究家)より『 本書に登場してくる「ジョージ・アダムスキー」は彼の最後の講演で、太陽系の変動と「地軸の傾斜」に対して警告を発していたが、本書で語られている太陽系の大変動が、徐々にその姿をはっきりと示しだしている。たとえば、1999月5月13日、太陽の活動が一時減退し、3日間、太陽から届くはずの「太陽風」が観測されなかった。太陽風が観測されなかった時期に...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                              木曾海道六十九次之内 奈良井・お六櫛

(一勇齋・歌川国芳画 1852年 嘉永5年 お六くし )◆ 上段の浮世絵である奈良井・お六櫛とは、元禄年間(1688年 - 1704年)、持病の頭痛に悩んでいた村娘お六が、治癒を祈って御嶽山に願いをかけたところ、ミネバリで櫛を作り、髪をとかしなさいというお告げを受けた。お告げのとおりに櫛を作り髪を梳いたところ、これが治った。ミネバリの櫛の名は広まり、作り続けられることになった。(ウィキペディアより)そのようなことで...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                              三浦屋の小紫と白井権八と恋敵・寺西閑心

( 三代 歌川豊国画 1855年 安政2年 )◆ 上記は、前述・比翼塚の三浦屋小紫とその恋人白井権八です。歌舞伎の幡随長兵衛精進俎板(ばんずいんちょうべいしょうじんまないた)のワンシーンかもしれませんが、下段の寺西閑心と言う刺客は、白井権八を狙っており、権八の恋人である小紫に思いをよせて、権八から秘かに奪おうとしている人物のようです。 権八小紫http://100.yahoo.co.jp/detail/%E6%A8%A9%E5%85%AB%E5%B0%8F%E...

信州の自然世界⑧ 信濃大町・龍神湖

◆ 上記は、大町ダムにある龍神湖です。湖の色彩は、エメラルド色の美しい色彩を放っている湖です。大町を訪れた時に、できれば湖畔巡りを時間をかけてしたいと思っているのですが、なかなか時間がなく、行くことができませんでした。他に青木湖や木崎湖など、時間があれば遊行できればと思います。...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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