五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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Archive [2013年08月 ] 記事一覧

信州の自然世界⑦ 白樺湖畔

◆ 翌日、午後より五井野正博士の講演会が白樺湖畔のホテルで開催されたので参加をしました。その中で感じたことは、東京や首都圏でもし災害が発生した場合に、或いは大きな自然変動が起きたときに、この白樺湖畔のホテルも退避・避難地域の一つとなるという博士のお話でした。またそれは今後の世界の中心地となるとお話があったような気がします。それはアルメニア・シュメールの世界の黒曜石と縁のある地域であることも深く関係...

信州の自然世界⑥ 白樺湖畔

◆ 今回、8月24、25日、五井野正博士の講演会と第2回のリフォーム講習会があり、白樺湖畔を訪れました。リフォーム講習会は、2回目ということでまったくの素人が玄人の職人さんからコメントや指導を受けるのですが、今回の2回目は前回と異なって、人それぞれに個別的に室内の状態に応じて、いろいろとコメントをしていただけたので、前回と違って自分なりの視点を持つことができたと思います。◆ 長野県茅野市にある白樺湖...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』          昔語大磯之図 小むらさき 白井権八

◆ 下記は『遊女と廓の図誌・小野武雄編者』より『小紫』について、『北里見聞録』と言う本を参考に書かれているものですが、長文となりますが、小紫と白井権八についての故事来歴の物語が断片的になりますがよくわかると思いますので掲載したいと思います。   『遊女と廓の図誌』より 小紫(濃紫)『 三浦屋抱え小紫(濃紫)は三代続いた。二代目小紫は、知らぬとはいえ、盗賊平井権八と深く逢馴れた。権八が悪行露見して召し捕ら...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』              小むらさき 白井権八の比翼塚

(上段の浮世絵は、『恋合尽 小むらさき 権八』下段の浮世絵は、『立見 白波六歌撰』で白井権八が虚無僧の姿をしています。権八は、吉原遊郭の小紫に会うために辻斬りでお金を盗んでいて、町奉行に追われていたが目黒不動近くの僧・随川に匿われて、仏教の教えを受けて改心して虚無僧となって、殺人の犯罪を犯した郷里へ戻ろうとした。その時の姿が下段の虚無僧。)◆ 先日、東藝術倶楽部の野外セミナーで、一番最後に目黒区にあ...

ゴーギャンとポロブドゥールの仏教遺跡                 『我々はどこから来たのか 我々は何者か』             『我々はどこへ行くのか』

( 上記上段は、ゴーギャンの晩年の集大成の絵画である『我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか』という哲学的宗教的テーマを顕わしている絵画です。右側の女性たちや子供は、『我々はどこから来たのか』誕生を顕し、中央の果実を摘む人は、『我々は何者か』生を顕わし、左側の病める老婆の姿はは、『我々はどこへ行くのか』ということで死後を示して、総じて人間の過去・現在・未来を顕わして、それはロダン...

印象派は、東南アジア的世界に回帰する。                    ゴーギャンのタヒチ世界

(上段の絵は、ゴーギャンの『イア・オラナ・マリア』で左側には、キリスト教の天使が描かれている。中断はモネの水連、その下の絵は、ゴーギャンの『マンゴーの花を持つタヒチの女』です。そして一番下の下段が、『黄色いキリスト』がある自画像画です。)◆ 上段の絵は、印象派の画家の一人ゴーギャンの『タヒチでのマリア』を描いたものですが、以前から私は、なかなかゴーギャンのタヒチでの絵画がなかなか感覚的に理解できない...

【古代の舞踊とアルメニア・シュメール世界】  

■ 上記画像の説明 ■◆ 三番目の大きな女性の壁画は、アナーヒター女神を顕わしているかもしれません。このアナーヒター女神は、百の星を鏤めた黄金の冠をかぶっているとされています。次にその上にある上段二枚の映像は、旧約聖書に書かれているノアの箱船が辿り着いたとされている大・小のアララト山の姿、日本の富士山の姿ととても似ています。◆ 四段目は、天の岩戸の前で踊る雨のウズメの浮世絵で、天照の岩戸神話の起源は、...

五井野正博士・東京講演会【これから起きる大災害の対策と対処】

◆ 先日、6月23日に都内にて、人権擁護安全保障連盟主催による勉強会があり、久しぶりに東京を訪れました。以前より指摘をされてきたことですが、首都圏に住む私たちにとっては、現在でもメディアやネットの世界でも伝えられているように、東京大地震と富士山の噴火そして福島原発事故の特に第4原発の崩壊などによる首都圏で想定される複合災害が予測されています。◆ しかし、その場合に首都圏からいったいどこに避難したらよ...

書籍紹介『原発と陰謀』                               自分の頭で考えることこそ、最高の危機管理 池田整治著 

◆ 2011年に福島原発事故が起きて、あれから2年の時間が経過しましたが、どうやら私達日本人の感覚では、まるで放射能汚染などなかったかのように世間では時間が流れ始めています。時間がたてば、何もかも忘れてしまうという国民性が、現実の私達日本人の一般的な感覚のようです。◆ テレビでも雑誌でも、東日本大震災の復興については、報道をしても、肝心の内部被曝の問題は隠されたままであり、それはあの日本で一番始めに...

書籍紹介【目覚めし「ヤマト魂」たちよ、                           地球「最後の戦い」が待っているぞ!】 池田整治著

( 上記は、池田整治著 マインドコントロール TO文庫です )◆ 先日、都内で一年ぶりに東藝術倶楽部の野外セミナーがあり参加をしてみると、東藝術倶楽部の顧問である池田整治先生と古代の舞踊を舞うミュージャンであり、同じく東藝術倶楽部・顧問のキルロラさんが来られていました。そして共に江戸浮世絵のテーマに沿った史跡巡りを参加された会員のみなさんと大変に暑い中、歩かれていました。上記の書籍は、最新刊ということ...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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