五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2013年07月 ] 記事一覧

五井野正博士講演会(於:博多)

◆ 今月、9月29日(日)博多にて、五井野正博士の講演会が開催されるとのことです。詳細は、ArtMediaHPとなります。...

信州の自然世界⑥ 白樺湖畔の世界

◆ 上記は、長野県茅野市にある白樺湖畔の風景です。 今回、リフォーム講習会と言うことで白樺湖を訪れました。これまで白樺派の初期に大きな影響を与えてきたドイツの画家であるハインリヒ・フォーゲラーについて述べてきましたが、美術雑誌・白樺の創刊号で描かれている白樺の木の背景に描かれている湖畔の世界とは、この長野県の白樺湖のことを意味しているのでしょうか。◆ 何故なら、その背景となる湖を取り囲む山や木々の姿...

『富士山大噴火の危機が迫っている』と災害対策の地域性

( 富士が噴火する時、その姿は暁の富士のような姿を顕してしまうのだろうか。)◆ 上記は、小山真人著『富士山大噴火が迫っている』の本で、以前の三鷹の博士の講演会の中でも言及されていた富士山噴火関連の書籍です。富士山の噴火の問題については、以前の博士の講演会や『ザ・フナイ』より度々指摘されてきたことであり、今回の三鷹の講演が初めてという話ではないと思われますが、やはり、私達日本人にとっては、富士山の噴火...

ドストエフスキー『罪と罰』の世界より都市農奴と自然世界                       ロシア正教【自然から疎外された人間の自然回帰への信仰】

(上段二枚の写真は、東京と言う都市文明の姿、昔の緑の地が灰色の世界となっている。下段は、ロシアのタルコフスキーの映画『ノスタルジア』の一場面。ロシア映画でありながら、道教的な山水の世界が、日本的な盆栽風・箱庭風に描かれている。周辺の石造りは、キリスト教会を示して、西洋文明を意味しているが、その西洋文明の石造りの世界の中に道教の山水の世界・ロシアの自然を顕していて、現代人に対して自然回帰の必要性を訴...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』               草履打 瀬川路考 お初

( 初代歌川豊国画 1811年 文化8年 )◆ この浮世絵は、歌舞伎絵のはぐれの浮世絵です。通常であれば、二枚とか三枚つづりの浮世絵で、全部そろっていて、全体の歌舞伎の場面がわかるものですが、このようにバラパラの浮世絵の場合、その一枚の断片というとなかなか全体像がつかめず、そこに描かれている人物がいったい何者であるのか、またどんな歌舞伎の題名であるのか、わからないことが多いと思われます。◆ しかし、現在...

信州の自然世界⑤ 姫川流域と深緑色のヒスイ

◆ 上記は、姫川流域で採れたヒスイの原石です。原石全体は、乳白色の色をしており、その中に深緑色のヒスイがわずかにちりばめられています。このヒスイはわずかな量ですが、個人的には、この乳白色の中にうっすらと浮かび上がって顕わされている深緑の色彩が好きなのです。◆ 実は、この原石は自分で姫川流域を徘徊して探したものではありません。主要道路をそれて山奥に入ってゆくとこのようなヒスイの原石を安く販売している店...

信州の自然世界④・小谷村風景

◆ 先日、7月13日に、信州大町市で五井野正博士の講演会があった時に、久しぶりに小谷村や姫川流域を訪れてみました。七次元よりの使者の一巻か二巻の中には、主人公の石川雄一が糸魚川から姫川流域を走っている大糸線に乗って新宿に向かう列車の中で美人と出会う描写があると思いますが、その意味では昔からヒスイの産地とされている姫川流域は、七次元よりの使者の小説の世界の一部になるのかもしれません。◆ この白馬地方を...

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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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