五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2013年06月 ] 記事一覧

『旅は道』さんのブログのご紹介

◆ 今回の天下泰平さんのブログを見てもわかるように、5月4日の日比谷公会堂で行われる『日本の危機と今後の行方』の講演会に対する様々な妨害活動が影で行われているようです。またネットにおいても講演会を妨害するために五井野正博士に対する非難中傷を目的とするブログが不穏な動きを見せています。特に『ノーベル賞云々』のブログが不可解な動きを見せています。講演会のページでもご紹介しましたが、旅は道さんのブログを...

五井野正博士・秋田講演会                        【宇宙の本当の姿と異常気象】

◆ 8月に秋田にて五井野正博士の講演会が上記テーマ『宇宙の本当の姿と異常気象』ということで開催されるようです。これは以前から指摘されてきた事ですが、この頃、朝に日が差してくる時刻が、朝の4時には明るくなって来ています。◆ 地球の地軸の傾斜の問題については、多くの日本人は無関心であり、意識化されていないにしても、おそらく、少しずつおそらく、これから段々と『おかしい』と体感で感じてくる人々が急増してくる...

白樺派の人々が理想としたフォーゲラーの芸術村         (ユーゲントシュテイールと言う芸術の島を創ること)

(上記は、ハインリヒ・フォーゲラーが作り上げた芸術村の世界、上段の赤い屋根の家が、『バルケンホフ』である白樺の家となります。その下の切手は、その白樺の家の入り口を描いたフォーゲラーの絵画で、真ん中の白い階段の処に立っている人が、フォーゲラーの愛する奥さんのマルタになります。下段は、その芸術村の中にある民家となります。)◆ 前回、白樺派の初期のメンバーに大きな影響を与えてきたドイツの画家ハインリヒ・フ...

白樺派は、白樺の木霊の世界から生まれてきたかも!?                  【イラストの絵の世界を見つめてみる】

◆ 『白樺派は、白樺の木霊の世界から生まれてきたかも?!』このように述べるとおかしく受け止められてしまいますが、実は白樺派の初期の頃は、若い青年達であった白樺派のメンバーは、全てドイツの影響を受けていました。それも、ドイツの忘れられた芸術家であるハインリヒ・フォーゲラーの影響を受けていました。◆ もちろん、白樺派は、日本にヴィセント・ファン・ゴッホを始めに紹介した美術雑誌であり、多くの若者や青年の世代...

樹木・木霊信仰の世界

◆ 樹木・木霊信仰の世界と言うテーマですが、本当はすばらしい写真が掲載できればよいのですが、これは一つの汎神論の世界を表現してゆくことがテーマの一つです。以前にもドイツやロシアの映画や文学などを通して汎神論の世界について述べてきましたが、ロシアなどでは、このような汎神論の世界を映画に表現しょうとする芸術家がいるのに、日本ではなかなか汎神論と言う世界を映画と言うメディアの世界に表現するということを行...

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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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