五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2013年03月 ] 記事一覧

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』         端午の節句・菖蒲と三浦屋高尾

( 上記は、端午の節句の花である菖蒲とゴッホがコレクションをしていた有名な浮世絵の一枚である三浦屋高尾の浮世絵です。この高尾太夫の左上には、端午の節句の花である菖蒲の花が描かれています。下段は、薬玉全図です。薬玉とは、邪気を避けるためのもので、よくお見舞いの時に、薬玉を作った記憶がありますが・・・) ◆ 端午の節句について『節句の古典・桜井満著』には、次のように書かれています。『「節句」とははじめの午...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』              新吉原江戸町壱町目 玉弥内白糸

( 五渡亭国貞画 )◆ 上記は、新吉原江戸町壱町目玉弥屋遊郭の花魁・白糸と二人のかむろが描かれている浮世絵ですが、端午の節句ということで『菖蒲』がそれぞれの着物に描かれているようです。端午の節句と言えば、5月で午月となり、田植えのシーズンとなりますが、菖蒲とちまきの絵の中には、宝刀も描かれていて男の子の節句を顕していますが、民俗学的には、もともとの端午の節句とは、女性の節句を意味していたようです。◆ そ...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』              勘平女房 おかる

(三代 歌川豊国画) ◆ 上記は、仮名手本忠臣蔵の歌舞伎に出てくる『おかる』と言う女性です。仮名手本忠臣蔵は、江戸時代に起きた赤穂浪士の事件を題材にして、幕府からの検閲圧力を避けるために、赤穂浪士の主君の仇討ち事件に関わった歴史上の人物の実名を、別の人物の名前に置き換えて、時代背景も足利時代に変えて作られた赤穂浪士の事件のパクリで、その忠臣蔵の物語のにでてくる勘平の恋人兼祇園遊郭遊女の名前です。◆ 物...

WHO(世界保健機関) 蛇のロゴマークを通して考える             【マインドコントロールから覚めるとは何か?】

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創価学会・ソンテジャクの毒リンゴ・マインドコントロールの崩壊                潜聖増上慢の実体について考える

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資本主義とナザレのイエスの教え③                            新約聖書『天に宝を積むこと』の本当の意味について

◆ しかし、現在の日本の社会には、なかなかそのような布施行を実践する人間はいないということなのです。たとえば、あの『ホリエモン』が自らの得た富を慈善事業に寄付をしていたとしたら、その行為は、日本の多くの金持ちの高齢者達に大きな衝撃を与えたことでしょう。何故なら、日本の金持ちの老人達ができないことを社会的に実践したことになるからです。◆ そしてその『行』は、多くの若い世代に影響を与え、この日本という国...

資本主義とナザレのイエスの教え②                           新約聖書『天に宝を積むこと』の本当の意味について

◆ 資本主義に関連してのナザレのイエスの教えについて、博士から以前の講演会の中で聞いた話として・・・・ナザレのイエスは、『金持ちが天国に入ることは、ラクダが針の穴を通ることよりも難しい。』と新約聖書の中で『天に宝を積む』ことのを述べられています。◆ 博士によるとこのナザレのイエスの教えの中に示されている道理は、現在の私達の管理通貨制度と言う俗にマネーが支配する現在の資本主義経済にあって、そのマネーの...

資本主義とナザレのイエスの教え①                          新約聖書『天に宝を積むこと』の本当の意味について

◆ 上記は、レオナルド・ダビンチの最後の晩餐の絵です。ダビンチ・コードでは、ナザレのイエスの左側に描かれている人物がマクダラのマリアのようで、彼女は最後の晩餐の時に他の弟子達と同席していたということを、この絵は暗示しているようです。◆ 博士の話によるとナザレのイエスの教えの中で、現在の資本主義社会の中でも通用する真理があるという話を以前聞いたことがあります。資本主義の問題というと『お金』の問題となり...

五井野正博士・アルメニア医学学会における【講演及びダンス】

◆ 上記は、YOU-TUBEに掲載されていましたアメリカ・サンフランシスコで行われたアルメニア医学学会における五井野正博士の講演とパーティーにおけるダンスの模様のようです。◆ 博士は、紋付き袴の江戸時代末期・開国前夜に江戸幕府側の重要人物であった勝海舟の姿で扇子を持ってリズミカルに楽しく踊られています。周りを見ると大勢のアルメニアの人達が博士を囲んでいるのがわかり、とても楽しい雰囲気が伝わってきます。◆ ア...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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