五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2013年02月 ] 記事一覧

印象派の先駆け・モネ『日の出』                           【西洋絵画の技法と印象派の技法の違い】

『 第1回印象派展の開催1874年にモネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ピサロ、モリゾ、ギヨマン、シスレーらが私的に開催した展示会は、後に第1回印象派展と呼ばれるようになる。当時この展示会は社会に全く受け入れられず、印象派の名前はこのときモネが発表した『印象、日の出(Impression, soleil levant)』から、新聞記者が「なるほど印象的にヘタクソだ」と揶揄してつけたものである。このときを印象派の成立としているが・・・・・...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』         節句・弥生・雛祭り

◆ この二枚の浮世絵は、上下ともに雛祭りの様子を描いた浮世絵です。実は上の浮世絵は、はぐれの浮世絵で、本当は両端に、雛祭りの雛壇が飾ってある絵が横に連なっていると思われますが 画面の上の方には、お内裏様が描かれています。また下の浮世絵には、雛壇はなく、右上に流し雛が描かれています。◆ もともと今日の雛祭りの形式である雛壇を三段・五段飾りにして、(一段目・お内裏様、二段目・三人官女、三段目・五人囃子)雛...

チェルノブイリ原発事故と日本の運命                               【最後は、放射性物質が人間に輪廻する】

上記は、タルコフスキーの映画『ストーカー』の一場面、ドアの後方に見える風景は、ロシアのチェルノブイリ原発のようです。下段の書籍は、広瀬隆著『危険な話・チェルノブイリ原発事故と日本の運命』です。この本は、日本の将来を暗示させる預言書のような意味を含めている、当時の時代の中にあっては、進みすぎた書物のようですが真実を警告しています。また下段の動画は、チェルノブイリ・ハートです。広瀬隆著『危険な話・チェ...

チェルノブイリ原発事故は何故起きたのか?                   ( ゼノン毒効果と地震による制御棒挿入困難 )

(上下段の映像は、ロシアの映画作家タルコフスキーの『ストーカー』の映像・背景は原発です。中段は、ロシア中世のロシア正教の画僧アンドレイ・ルブリョフの作品で、トリニティーです。タルコフスキー作品に使われているロシアの有名なイコンです。また、一番下の動画は、ウラジミール・シュフチェンコ 監督の【チェルノブイリ・クライシス 】の動画で、原発事故当時の状況が伝えられています。)◆ これからお伝えすることは、平...

源義経伝説とアイヌの神『オキクルミ』

(上下段の源義経の浮世絵は、H氏所蔵のもの 中段のアイヌの龍衣は、東洋文庫ミュージアムMAブログよりの転写)◆ 現在、私の知人のH氏がとても、源義経に凝っていて、以前『ザ・フナイ』に博士がコメントされた浮世絵を見て以来、義経は北海道に渡ってロシアへ行った云々という話をしきりにされていて、あげくの果ては、義経は実は地下王国に行ったと確信をして話すので、それは行き過ぎではないかと思い、私は始めは義経と北海道...

 浮世絵の民俗学と龍宮世界

■ 浮世絵の民俗学と龍宮世界 ■◆ 七次元よりの使者・0巻を読んでゆくと、どうして科学的な宇宙的なそして高度な精神文明的な世界が描かれている世界と日本の江戸時代の浮世絵の世界が関係してくるのか?というギャップの感覚が私たちには普通あって、0巻の世界は理解できるけれども、何故、日本の江戸時代の浮世絵の世界なのかということで躓く人がいるのも確かなことなのです。◆ しかし、よくよく0巻の世界を深く読んでゆく...

UFOテクノロジー隠蔽工作                        グリア博士の救急医療における遠隔透視医療

( 上記は著者のスティーブン・グリア博士の記者会見の動画、五井野博士の講演の中で、現代の【ユダヤ立法議会】であるイルミナティー&軍産複合体と闘っているスティーブン・グリア博士とは、ナザレのイエス以上の人であるということです。この動画は、グリア博士のアメリカ政府によって隠蔽されてきたUFOや天界人の情報に対する一部の証言映像ですが、ここでは多くの政府関係職員や軍事関係者が、UFOや天界人の存在について社会...

書籍紹介『新しい宇宙時代の幕開け』                    ドイツ・アーリア人と金星、月、そして地球の地下王国

( 上記動画は、ロシアの番組です。 )◆ ドイツやアーリア人の歴史については、これまで様々な角度から、様々な書籍を通して述べられていますが、その中で特に有名な事柄は、チベツトとの関係について述べられているものであると思われますが、上記の書籍の中では、特に関心を大きく引く内容は、この書籍の中の第五章の中で述べられている【金星人の援助のもとドイツも地救製UFO】と言う記述です。◆ ドイツと金星の関係について...

映画紹介『アイアン・スカイ』                                 月の裏側には、卍の建造物がある!

◆ 上記の映画は、フィンランドの『アイアン・スカイ』と言う映画です。以前、一度ブログに掲載して消去してましたが、今回、映画紹介ということで、再度掲載することにしました。この映画の中には、月面の裏側に卍の姿をした建築物が描かれていますが、どうやら月の裏側の謎の一つして、問題提起されているのかもしれません。映画は、パロディー映画として鋭い風刺が描きこまれています。卍は、古代より様々な宗教的意義が込めら...

オムネク・オネク『隠されたナザレのイエスの真実』            チベットのヒミス寺院秘蔵のキリストの古文書

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Van Gogh in Context ゴッホ展より                ゴッホが読んでいた書物について

( 上記は、ゴッホの種蒔く人、五井野正博士の講演会の中では、この種を蒔く人は、日本の着物を着ていると言う。 )◆ 上記は、2005年に東京国立近代美術館で行われたゴッホ展の図録ですが、実はこのゴッホ展の時に、ゴッホが生前どのような本を愛読していたのか、その書籍の展示もあって、一般的にはあまり知られていないゴッホの蔵書を少し知ることができて、ゴッホのことを調べていた時に、ゴッホと同じ本を読んで追体験して...

ゴッホの日本文字の中に隠された                           『大黒屋錦木』の花魁の浮世絵

( 以前、五井野正博士の芸術論講座の中で、ヴァン・ゴッホの400枚に及ぶ浮世絵コレクションの中には、上記の『大黒屋錦木』の浮世絵はなかったのですが、それはゴッホ自身がこの浮世絵を絶えず所持をしていたために、残されたゴッホコレンションの中になかったと話をされていました。つまりそれだけゴッホにとってこの浮世絵は重要な浮世絵であったと思われます。)◆ 上記は、以前から何回かテーマとして取り上げていますヴァン...

ゴーギャン『レミゼラブル』ジャンバルジャンの自画像と                          ゴッホ『永遠の仏陀の素朴な崇拝者』の自画像

◆ 上記は、ゴーギャンが『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャンに自分を投影させて描いた自画像です。そして下段のゴッホの自画像は、何度も述べていますが『印象主義者一般を顕している永遠の仏陀の素朴な崇拝者』の像です。この二人の自画像は、1888年の秋に、アルルのゴッホとポン=タヴェンのゴーキャンがお互いの自画像を交換したとされています。◆ ゴーギャンは、自らを、ジャン・バルジャンに譬えていますから、すで...

プロテスタント教会の牧師の卵であった                      ヴィセント・ファン・ゴッホは、娼婦と結婚していた。

 (上記は、ゴッホが描いたシーンのスケッチ、下の小さな絵は、ゴツホが描いた広重の『雨中の大橋』で、ゴッホとシーンの結婚証明書、日本的に言えば花魁や太夫を身請けする時に、雇い主と交わす『身請け誓約書』で、シーンという花魁を身請けして結婚したという意味を含めてゴッホが描いた結婚証明書としての絵画です。)◆ 前回、ユーゴーの『レ・ミゼラブル』の映画について、コメントしましたが、レ・ミゼラブルの世界は、小説...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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