五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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Archive [2012年11月 ] 記事一覧

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』              其姿紫の写絵 (四十一)

( 香蝶楼・歌川豊国画 1851年 嘉永4年 )...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』               婚禮の図

  ( 一勇齋 歌川国芳画 1851年 嘉永4年 )...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』          弥生・雛祭り 十二月の内

( 三代歌川豊国画 1854年 安政元年 )...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』           源氏後集余情・ふちはかま

 ( 三代歌川豊国画 1858年 安政5年 )...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』          源氏後集余情・第三の巻

 ( 三代 歌川豊国 1858年 安政5年 )◆ この浮世絵は、偐紫田舎源氏の第3編の表紙絵を題材に描いたものです。中央に描かれている二人の唐の子供の人形が支える大きな鏡は、実はこの浮世絵の右側には、もう一枚原画があって、そこには田舎源氏を接待するために身支度をする空蝉(物語では空衣)の姿があって、この大鏡には、その支度をする空蝉の姿が写っているのです。◆ そして茶碗を持って左側に立っている子供が、彼女の...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』             源氏絵

( 三代 歌川豊国画 1849年 嘉永2年 )◆ 上記は、後期印象派の画家ヴィセント・ファン・ゴッホが持っていた源氏絵の中の一枚のようです。ゴッホは一番右側の雪洞を持っている女性の浮世絵を持っていました。中央の浮世絵には、源氏香の紋が描かれている着物を着ている光源氏のような人物が描かれているのがわかります。◆ そしてこのような源氏絵の世界の中に、五井野正博士の展示会の作品の世界では、ヴィセント・ファン...

五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』          其姿紫の写絵 (三十二)

( 三代歌川豊国画 1851年 嘉永4年 )...

ゴッホが愛した浮世絵ー美しきニッポンの夢ーNHK取材班          世田谷美術館『ゴッホと日本展』

【休憩タイム】◆ すでにご存じの方も多いことでしょうが、上記は『ゴッホが愛した浮世絵』NHK取材班の書籍です。恐らくすでに絶版となっているものと思われますが、ゴッホの集めていた浮世絵やジャポニスムと印象派の関係などを学ぶ初歩的な入門的な本であると思われます。◆ これまでまったく関心のなかった人であっても、この本を読むと浮世絵と印象派の関係について興味が沸いてくると思いますし、同時にゴッホが描いた『日本...

ゴッホが愛した浮世絵と歌川正国展                          ーロシア国立プーシキン美術館ー

◆ 上記は、ロシア国立プーシキン美術館で開催された『ゴッホが愛した浮世絵と歌川正国展』の図録です。五井野正博士の著書である『科学から芸術へ』の㌻7に、その時の展示会の様子が簡単に記述されています。◆  図録は、広重の『雨中の大橋』のライトブルーを背景に、鏡絵の中に描かれた『永遠の仏陀の素朴な崇拝者』の肖像画が描かれています。下記は、ウィキペディアよりの引用ですが、この美術館には、ゴッホが生前ただ一枚...

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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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