五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Archive [2012年09月 ] 記事一覧

五井野正博士 鹿児島緊急特別講演会

◆ 上記の過去のコメントを読むと、多くの人々の右脳や左脳そして感覚が、五井野正博士の講演会に参加することを通して、自分の感覚が変化してきていることに、少しずつ気付いて来たと言うことを、多くの人々が述べておられるのだと改めて思います。◆ 私たちは、日頃から家庭や職場や学校などの世間的な生活環境の中に埋没して生きています。そしてその日常性の中に埋没して、時間が早く流れて行きます。そしてそれをよしとして、...

土星の輪の実態と電磁場を形成する巨大な母船について                  土星は、太陽系のバランスを保っている星

◆ 上記は、ネット検索した資料ですが、土星の環の中に巨大な円筒形の母船が存在しているということは、すでに、平成14年頃から伝えられていました。下記の文章はその頃に記述したものです。ただ土星内の母船ということは、非常に意義深いものであると思えます。五井野正博士の講演会の中では、この母船は銀河系の中心から土星に来たものであると述べられていました。◆ また以前知人より、アダムスキーは、実は金星系ではなく、...

七次元よりの使者・第0巻よりの詩

◆ 下記の詩は、ご存じのように七次元よりの使者・0巻の写真の扉に次のページに書かれている詩です。私は高校時代に、始めて0巻を手にした時に、この始めの詩を読んで、とても印象深く感じて、この詩の中には、経典の世界が描かれているような気がしました。それで暗唱することにしたのですが、この詩は何かのイメージを想起させる詩であると思います。確か、1巻か2巻にも、同じような詩が書かれていました。いったい、この詩...

橘姫・天寿国繍帳考察

( 上記は、聖徳太子妃の一人である橘姫が草案して作ったとされる『天寿国繍帳』です。下段の亀のデザインは、その刺繍の中に書き込まれている文字を背負っている亀の文様を顕していて、これは古代中国の亀が書籍を背負って顕れたと言う道教的な故事によるものと推測されています。この繍帳は、中宮寺に納められています。)◆ 七次元よりの使者を読んだ人であれば、だれもが始めに行動することは、その小説の世界に描かれた世界に入...

ミレー『種蒔く人』の教会への抗議  キリスト教世界では『土を耕す人』とは、罪人であった。

◆ 上記は、ゴッホが描いた13世紀に作られたカトリック教会でもある『オヴェールの教会』の絵とニューネン時代に描いた父親が使っていた古い聖書を描いた『聖書のある静物』の絵です。もともとゴッホは、画家になる前は、クリスチャンで、父親や一族の伝統的な職業である『牧師』になるために悪戦苦闘した人であり、ナザレのイエスに対する信仰を持っていました。◆ 下段は、ゴッホの父親が代々ゴッホ家から伝えられて使用されて...

アダムスキー・第2惑星からの地球訪問者から             【タバコを吸って内部被曝することが地球人の生活習慣】

( 上記書籍は、中央アート出版社の『第二惑星からの地球訪問者』です。第二惑星とは、金星のことを意味します。この本の中の㌻170の10行目より地球人の喫煙の習慣のことで、アダムスキーと金星の婦人との対話の情景が描かれています。簡単な描写ですが、喫煙の習慣が『地球人だけの習慣』と金星の婦人は指摘しています。)◆ このことは、前回も記述していることですが、アダムスキーの円盤搭乗記である『第二惑星からの訪問...

五井野正博士『タバコと放射性ポロニウム』               ふる里村タイムス2号より②

◆  上記は、ふる里村タイムスの2号に掲載されています五井野正博士の『タバコと放射性セシウム』の特別寄稿文になります。タバコによって、内部被曝(疑)と言うことですから、吸う人はもちろん、吸わない人も、このような事柄には当然関心を持ちますと、これは内部被曝の具体的症例であり事例であり、だれでも簡単にわかる内部被曝問題なのです。◆ そのようなことで、本当は禁煙を奨励しているテレビのコマーシャルの相談カウン...

五井野正博士『タバコと放射性ポロニウム』               ふる里村タイムス2号より①

◆ 上記は、ふる里村タイムス2号に掲載されている五井野正博士の論文です。この論文には、肺癌とポロニウムの因果関係について示唆していると思いますが、ここに述べられていることを土台とすると、実はタバコのポロニウムによる肺癌発生と言うことで、内部被曝についての具体的事例が、日本の医療機関の中には、無数に存在しているということを示していることになると思います。◆ もしポロニウム測定機器が、国立ガンセンターに...

宇宙的感覚の『ローヌ河の夜』と『詩人ボックの肖像画』

◆ 上記、三段目の絵は、ゴッホが生前一枚だけ売れた絵である『赤い葡萄園』の絵です。そしてこの絵を買ってくれた人が、二段目の男性の肖像画がベルギーの詩人で画家のウジェーヌ・ボックで、このボックの姉アンナ・ボックが弟テオの計らいで、兄ゴッホの『赤い葡萄園』の絵を400フランで買ってくれたのです。そのようなことで、ゴッホにとって、詩人ボックとは、そのような人間関係の中にあったようです。◆ またゴッホ自身は...

オムネク・オネクと金星の花『ひまわり』

◆ 上記下段に表示されています書籍は、徳間書店の超智ライブラリー刊・益子祐司訳『地球人になったオムネク・オネク』の本の表紙です。この本には、地球人となってアメリカで生活を始めてからのオムネクの身に起きてきた出来事が書かれています。いわば自伝のような本ですが、この内容と始めの金星での生活の内容を比べてみるといろいろと思うことがあると思います。◆ 以前オムネクの近況については、翻訳者の益子祐司氏のサイト...

オムネク・オネクと金星の花『ひまわり』

( 上記は、徳間書店刊・益子祐司訳『金星人オムネク・オネクのメッセージ』の本とヴィセント・ファン・ゴッホの『ひまわり』です。ひまわりは、金星の花であるとオムネクもアダムスキーも指摘しているので、オムネクの書いた本を、ひまわりで飾ることが一番よいのかなと個人的に思いました。)◆ 昨年、オムネク・オネクの翻訳者である益子祐司氏のセミナーに参加する機会があって、益子さんといろいろと本の事で伺うことができたの...

惑星ソラリスの世界観の中に金星の花・ひまわりを描く

◆ さて、これまでのロシア映画『惑星ソラリス』の説明より、このソラリスの世界観の中に『ひまわり』を描くとは、どのようなことを言っているのか、その主旨がご理解いただけと思います。簡単に述べるならば、地球上の科学者や医師などの頭の中に入っている科学的態度、つまり自然や人間の生命を分解してバラバラにして調べてゆくという科学観を持っている地球上の科学者や医師などが他の惑星の天界に行くと、その惑星の世界やそ...

惑星ソラリスの世界観の中に金星の花・ひまわりを描く

◆ そのような意味でロシア映画である『惑星ソラリス』は、『想念が現象化する』『アストラル世界』と言う難しい4次元的世界を映画を通して理解してゆくことができると思います。そしてこのようなことを土台として次のようなことを考えてゆきたいと思います。◆ それは、もし私たち地球人が、惑星ソラリスのようなアストラル世界の中で生きていたら、時間の経過と共もに何か顕されてくるでしょうか。私たちが作り出す社会制度や金...

惑星ソラリスの世界観の中に金星の花・ひまわりを描く

◆ この惑星ソラリスの映画については、何回か講演会の中で、その時その時に応じて違った角度から、五井野正博士の説明がありました。私はその度に、以前からこの映画については、関心を持ち続けていたので、博士の説明の内容に衝撃を受けたのです。◆ そしてこの惑星ソラリスの映画を通して、『人間疎外』と言う現象の原因について言及された時は、大変驚いたのです。そして映画を通してこのようなことが、簡単に理解せさてゆく博...

惑星ソラリスの世界観の中に金星の花・ひまわりを描く

◆ それでは、その人間疎外の原因の世界とは、どこに隠されているのか、この原因的な問題を探るために、ソラリスの映画の世界を見てみると、それはクリスやソラリスステーション内の科学者を含めて、その原因が人間一人一人の潜在意識の世界の問題であって、意識化できない世界でわからないということなのです。◆ そのためにソラリスステーション内の科学者が『お客』の来訪に対してとった最後の行動は、その人にとって疎外された...

惑星ソラリスの世界観の中に金星の花・ひまわりを描く

◆ それでは、具体的にこの『人間疎外』と言う実存哲学的な問題について、簡単に調べてみたいと思います。 【人間疎外】 ◆ ドイツ哲学におけるヘーゲル、フォイエルバッハ、初期マルクスに代表される思考図式。本来は人間がもっていたはずの本質が、社会関係によってその人間から離れてしまい(外化=疎外)、逆にその人間を支配するようになる、といった構図のこと。◆ 人間が機械の部分品のように扱われて,人間らしさが無視さ...

惑星ソラリスの世界観の中に金星の花・ひまわりを描く

◆ 上記は、金星から地球にもたらされた花『ひまわり』と惑星ソラリスの主人公である心理学者のクリスと過去に薬物投与によって自殺してしまって、人間の潜在意識の世界を物質化するソラリスの海の力によって、複製されたクリスの妻ハリーです。◆ 惑星ソラリスの中に顕されている世界観とは、金星人オムネク・オネクが指摘した想念が現象化する『アストラル界』を意味していて、それはこのソラリスの映画の世界観に顕された世界と...

金星からの使者ファン・ゴッホとオムネク・オネク

◆ 上記は、ゴッホの有名な『星月夜』と『糸杉と星の見える道』の絵です。前回も、この絵のことでお話をしましたが、この二枚の絵は共に、絵の中に『金星』が書き込まれています。◆ 上段の星月夜では、左側に描かれている糸杉の真ん中の右上に、中心が黄色で白色に輝いているのが『金星』です。また中段の糸杉と星の見える道の絵では糸杉の左側に輝いているのが『金星』なのです。◆ 私はこれまで、五井野正博士の芸術論講座を聴...

ヴィセント・ファン・ゴッホ『ひまわり』と                   オムネク・オネク『ひまわりは、金星の花』

 ◆ 休憩 上記は、ヴィセント・ファン・ゴッホの『ひまわり』と徳間書店刊・益子祐司訳『金星人オムネク・オネクのメッセージ』です。『ひまわり』が金星から地球にもたらされた花であるということは、五井野正博士の芸術論講座の中でも話をされており、オムネク・オネクの本の中でも記述されていることは、すでに周知の事実となっていると思います。◆ オムネク・オネク本の㌻184には『トウモロコシやひまわりは、金星から来...

七次元よりの使者・老子アダムスキーと                               オムネク・オネクのLao-tze(ラオ・ツィー)

上段は、雪舟の山水画です。老子の道教の思想は、山水画の世界に顕されているようです。下段は、徳間書店・益子祐司訳『金星人オムネク・オネクのメッセージです。』◆ おかしな話ですが、私がオムネク・オネクの本を見て始めに気付いたことは、先ほどお話をしましたチベットの秘密寺院の処なのですが、実はもう一つありました。それはオムネクの書いている本の内容ではなく、『訳者あとがき』の中で述べられている内容なのです。◆...

アダムスキーの幼少期のチベット留学と                 オムネク・オネクの秘密のチベット寺院

上記は、徳間書店・益子祐司訳『金星人オムネク・オネクのメッセージ』です。みなさんこの本読みましょう!◆ 今から五年以上前になりますが、東京神田の須田町のビルの地下二階に、亡命したチベットの僧侶達が運営している『ポタラ学院』と言う学校がありました。この学校では、チベット仏教の他に、チベット語の講座を開いていて、チベット仏教を学びたい日本人や日本国内にいるチベット人達が訪れていました。◆ そこでは、チベ...

五井野正博士『七次元よりの使者・第0巻』                     ( 龍と虎及びダイヤのトランプ七の表紙の本 )

◆ 上記は、五井野正博士『七次元よりの使者・第0巻』の龍虎の絵とダイヤのトランプ七を表紙に持つ版の本です。この本の表紙の絵の世界の中にも、いろいろな意味が秘められていると思われます。また下段の広告は、当時の『UFOと宇宙』と言う雑誌に掲載されていました『七次元よりの使者・第0巻』の広告です。◆ すでにこの雑誌は、相当以前に廃刊となっていますが、70年代は唯一の精神世界の雑誌であつたと思います。私は、二...

アダムスキーが示唆した地球上の                       『七人の偉大な科学者』と『七次元よりの使者』

(左上の『UFO・人間・宇宙』の中には七人の偉大な科学者を示唆するアダムスキーのコメントが記録されています) ◆ 上記の写真の写真は、有名なジョージ・アダムスキーと金星人オーソンの肖像画の写真ですが、オムネク・オネク本の㌻407~に第14章『ジョージ・アダムスキーへの金星文字』と言う章の中で、アダムスキーについて触れられています。それによるとオーソンは、オムネク・オネクの叔父の一人であると述べられていま...

オリジナル版『地球が静止する日』の中に見られる                                        科学者と各界代表が集うアカデミーの姿が描かれている。

◆ 上記は、1952年に作られたオリジナル版の『 地球が静止する日 』です。このオリジナル版の由来についてはオムネク・オネクの本の㌻415に、アダムスキーの書簡の中に詳しく経過が述べられいて、天界人の介入があったことを示唆しています。 以下の文章は、アダムスキーがこの『地球が静止する日』の映画について、手紙の中でコメントしている見解ですが、㌻415の10行目からの引用です。 『 この映画をみれば、彼らが...

リメイク版『地球が静止する日』の中に見られる                         天界人の教え『生命は形を変えながら連続する。』

( 上段は、キアヌ・リーブスのリメイク版『地球が静止する日』です。下段は、五井野正博士推薦の徳間書店・益子祐司訳『金星人オムネク・オネクのメッセージです。』 )◆ 上記は、『地球が静止する日』のリメイク版です。すでにご存じの方が多いと思われますが、実はこの映画については、オムネク・オネクの本の第14章の『アダムスキーへの金星文字』の㌻415中で、この映画の出来た由来について詳しく述べられています。もち...

ロシアの宇宙科学の中に隠されていている                                   人間の潜在能力を研究するロシアの『宇宙医学』①

(上記は、ソユーズとソリュート6号 アメリカとは違う、ロシアの滞在型の宇宙医学研究の姿)◆ 原事故が起きてから、すでに一年以上が経過していますが、このことは、以前から強く感じることなのですが、医療の世界とは 融通が利かない硬直した価値観の世界であって、変な話ですが、それは、一度生命の価値観が設定されると最後まで絶対に変更が効かず、特に医師の世界では、未だに唯物論や人間機械論の生命観を科学的な生命観と錯...

宝島社 『池田大作と暴力団』                                     ソンテジャクとは、金力と権力を顕すオリオンの権化

( 上記は、現在宝島社より発刊されている『池田大作と暴力団』の表紙です。)◆ もともと、創価学会とは、鎌倉時代の日蓮大聖人の預言を受けて、第二次大戦後に、創価学会の二代会長の戸田城聖の獄中体験から発して、戦後の日本に大乗経典の法華経の中で『預言された人』の到来に備えるために、戸田城聖が、そのために作り上げたものだった。◆ それを戸田城聖の側近の一人であった池田大作・ソンテジャクが、戸田城聖を毒殺して、戸...

映画『フィフス・エレメント』に示される自然の五大要素

( LEELOO・ リルー役のミラ・ジョヴォヴィツチ )◆ この映画にはバイオファザード有名なロシア人女優のミラ・ジョヴォヴィツチ主演の映画です。でも古いSF映画に入ると思います。私はビデオを借りて見た時代でした。◆ この映画は、23世紀に人類は邪悪な生命体によって危機に直面して滅亡の一歩手前までに迫るのですが、その邪悪な生命体を滅ぼす唯一のものが、地水土火という自然界の要素なのてすが、最後の第5のエレメント...

惑星ソラリスの主人公クリスの母親の映像と                   ウィーンのジャポニスト・クリムトの映像比較

   ( 上記、湖水の女性の映像は惑星ソラリスの中の映画映像です。) ◆ この下4段の湖水の女性の映像は、惑星ソラリスの中で、宇宙ステーションの中で主人公が、地球上で取ったホームビデオなのですが、これはタルコフスキーの映画映像なのですが、まるで絵画のようにきれいな映像なのです。◆ 上段の一枚は、クリムトの日本の浮世絵の美人画の影響を受けている平面的でデザイン的な絵画なのですが、人目見て、下段の4枚の映...

ヴィセント・ファン・ゴッホの肖像写真?                        書籍紹介『ゴッホ自画像の告白』

【休憩】 以前、知人より、ゴッホの正面からの写真があるよということで、メールで送ってもらったものですが、ネットにも掲載されていたようで、本当にゴッホのものであるのかどうか、私にはわかりませんが、取りあえず掲載します。誤っているようでしたら、取り下げします。下段は、ゴッホの自画像と『ゴッホ自画像の告白』の書籍紹介ですこの本の中には、様々なゴッホの自画像とゴッホの言葉が鏤められていますとてもユニークな...

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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